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2013年11月19日火曜日

あら、どこに??まだここに…卵掘り!! (う、ふ、ふ、ふ、♪)

今日の標津は雨模様…でもまだ雪ではありません^^
お足元の悪い中ご来館くださったみなさま、ありがとうございました^^
 
(明日水曜日は休館日となります。ご注意ください)
 
魚道水槽での「シロザケの産卵行動展示」はまだまだ続いております(11月末まで)。
 
産卵行動展示はサケをただ入れておけばいいというわけでなく、サケたちの様子を見て、相性やその動きを見て魚を入れ替えたり、産卵しそうならば1時間予報を出したり、産卵後には卵を掘り起したり…と実はさまざまな知識や経験、感覚がすごく必要とされている展示で、その作業は館長の判断で行われていることがほとんどです。
 
本日はその作業の一つ、卵掘りが行われていました。
研究にもつながっていて、データを取りながらの作業なので、
いつも館長は勇ましく一人で立ち向かっていくのです。
 
しかし!本日の作業をそっとのぞいてみると…
  
↓↓↓
 
今日は館長・副館長2人で卵を掘っていました!!


 (左:副館長、右:館長)
 
 練習します!!と意気込んで向かった副館長、
 終了後、副館長に感想を聞いてみると、
「スポット(産卵ポイント)も何も…どこを掘っても卵が出てきて…」
 とその作業の難しさが伝わってきました(*_*)

小雨降る中、腰をかがめての作業。
ウェダーや長手袋に穴が開いていて、冷たい水がしみこむこともしばしば・・・。
(今日のウェダーもハズレ・・)
とはいえ、1匹の稚魚となる貴重な卵を丁寧に回収していきます。


当館の館長、副館長が体を張って仕事に取り組んでいる様子、少しでも伝わったでしょうか?

この作業を終え、事務所に帰ってきた2人は、疲れた様子も見せず、
ブログで平成生まれなのに昭和ネタを書く私にダメだしを…励ましの言葉をかけてくださいました…
あ、ありがたい…;;笑

私も精進したいと思います…
 
(平成生まれですが、EPOを知っていた・・・ K.I)


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