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2014年9月26日金曜日

実習生日記:9/26

こんにちは!
神奈川県のN大学から来ましたUです!
インターンシップ生として、こちらで10日間お世話になっています (*^^*)

こちらでの生活は、発見と驚きの毎日です (>_<)
全てが勉強で毎日がとても充実しています!

私が住む関東地方から比べると、
北海道では早くも秋の深まりが感じられる気候で、
うっかり薄着で外に出てしまうと、肌寒く感じられます。

さて、
サーモン科学館では「南方系の魚」として、『イシダイ』が展示されています。


・・・ うまく撮れない (-_-;) ・・・
ので、この間私が釣ったイシダイを (^^) ↓


イシダイは一年中標津の海でみられる魚ではありません。
季節的に温かい海流(暖流)が根室海峡に入ることがあり、
この子達がその暖流に乗って標津までやってきたようです (^^)

・・・ん?
イシダイ・・・??

↓↓↓



よく考えると・・・、
そう、私達の住む神奈川の海では、
イシダイは比較的一年中見られるお魚なのです!

逆に神奈川の海では、ミツボシクロスズメダイや、

 (館内展示魚)

チョウチョウウオ類が、もっと南の海から暖流に乗ってやってきて、
季節的に見られるようになります(^^)

 (私の自宅のペット 左:トゲチョウチョウウオ 右:ハタタテダイ)

どれも見た目が美しく、私も大好きな魚達です (*^^*)

このスズメダイやチョウチョウウオなども、
沖縄では一年中見られる魚ですよね♪
同じように「季節的に暖流に乗ってやってくる」魚たちですが、
地域によって種類が全く違うという事に、とても驚いたのでした (゜゜)

こちらの気温は私にとって低いらしく、
私も彼らのように暖かい海に帰りたい所ですが、
残りわずかとなった実習期間、
精いっぱい取り組みたいと思います !(^^)!

最後までお読みいただき、
ありがとうございました m(__)m

(N大:U)

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