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2014年11月29日土曜日

海外から・・・♪

いよいよ11月が終わろうとしています!!

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標津サーモン科学館は、
12~1月は「冬期休館」となります。
本年の開館は、明日11/30まで!!

残り、あと1日です!!

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そんな本日11/29、

北見の大学から、留学生を交えた皆様がご来館♪


館長のレクチャーも通訳付きw

要所要所では笑いも起きていましたので、
あらかたのことは伝わったのでしょう。

言葉や文化の壁はあっても、
「水族館」の強みは、
実物の生きている魚が目の前にいることで、


チョウザメ「指パク」体験コーナーでは、
国籍を越えて、嬌声が上がっていましたよ♪


当館で飼育・展示しているサケ科魚類の中にも、
外国からやって来たメンバーが色々とおりまして、

ニジマス

↓↓↓



国内で見られるニジマスも、アメリカからやって来た魚。
日本に持ち込まれたのは明治時代のことなので、
釣堀などをはじめ、馴染みのある存在となっています。

 

ブルックトラウト(カワマス)

 こちらもアメリカ原産。
一部の河川などに移殖されています。

その他、
国内では水族館などでしか見られない
(自然河川には移殖されていない)、

 カットスロートトラウト

ニジマスに近い種であるカットスロートトラウトや、



アトランティックサーモン(タイセイヨウサケ)

アトランティックサーモンなど、
海外のサケ科魚類も展示していますw

アトランティックサーモンの生体展示に関しては
けっこう「レア」だと思うのですが、
回転寿司の「サーモン」などで多く出回っていますから、
食材としてはお馴染みかもしれませんね。



先日11/24、少なくとも道内では有名な(失礼 (-_-;) )、
「あの方・あのグループ」の皆様にご来館いただきましたw
「あの番組」の「予告なし」突撃撮影も兼ねておりまして、
明日11/30(日)放送予定だという「あの番組」で、

当館での様子が紹介されるかもしれません!!
(某S局・午前中・道内での放送です)

(T.N.)

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