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2015年4月11日土曜日

東農大ご来館♪

冷たい小雨がぱらついた本日4/11。

毎年の恒例行事?のひとつとなっている
東京農業大学オホーツクキャンパス(網走市)
アクアバイオ学科の皆さんがご来館w

入学したての1年生の皆さんです。

 
担当する館長のレクチャー

日本人にとって馴染みのある「サケ」ですが、
「一般的に」出回っている知識・情報でも
事実と異なるものもあります。
そんな話題も含めながら、
サケ科魚類の代表的な種類について
紹介していきます。

サケは生態の面白さもありますが、
漁業としての水産業・経済的な視点、
食材等として利用してきた文化的な視点、
近年多くみられる輸入・養殖サケ、
様々な角度に話題は広がります。


↓↓↓



サクラマスを使った解剖

体のつくりや内臓器官の紹介だけではなく、
カレイなどと比較しながら見ていくことで、
進化の話題にも触れていくのは
館長の「オハコ(十八番)」。


カットスロートトラウトの採卵・人工授精

ニジマスに近縁のカットスロートトラウトは
ニジマス同様、春が産卵期。

学生の目の前でチャチャッと作業を見せてしまいます。

展示中のカットスロートトラウト


これから「水モノ」を学ぶ皆さんにとって、
新鮮な知識を吸収する場になったことでしょうw


学校のサイトでも紹介されています♪


(T.N.)

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