170507

2015年5月26日火曜日

ふぅぅ~~~

まずは、生存確認連絡。

1週間ほどブログの更新を怠っていましたが、

サーモン科学館は開館していますし、
私も生きてます!!

年度末に付き物の
決算やら事業報告書やらの事務仕事に
時間とエネルギーをとられ、
久しぶりの更新となってしまいました。


まだ完了したわけではありませんが、
ようやくリミットに対しての目処が立った所・・・。


同様の業務を抱えている皆さん、
お疲れさまですっ <m(__)m>


ブログの更新をやめたわけではありません!!
皆様、今後ともお付き合いください。


さてさて、

全国的に気温が上がることも増え、
標津も昨日5/25は、
気持ちの良い青空が広がり、
穏やかな1日となりました。

地上30m「展望室」から見る
遠音別岳の「見返りキツネ」も、


だいぶほっそりしてきましたねw
(夏毛になったかな?)


そんな日には、

キアゲハ

飛び交うチョウの姿も目に付きます♪


チョウ??

チョウといえば・・・、

↓↓↓



各地のチョウザメフィーバーが止まりません!!

例年「1年間に道内で数尾」という程度で、
「チョウザメが獲れた」というだけで
ニュースになることもあるのですが、
こちらに情報が入っているだけでも
北海道・本州合わせて
30尾以上のチョウザメが上がっています。

今朝5/26、旧知の漁師さんから私に
「チョウザメが獲れたぞ~」と連絡が入り、
急遽斜里町ウトロへ。


157cmのダウリアチョウザメがやって来ました。


傷も少なく、いい状態♪


全てをお知らせしてはいませんが、
その他標津などからもダウリアチョウザメがやって来ています。
バックヤードで調整中の個体もいますが、
皆さんにご覧いただけるよう
展示面に出している個体も増えてきましたので、
不思議な、この魚を是非ご覧ください。

特別展「チョウザメ」も継続開催中です♪


漁業者の皆様へ
チョウザメ(種問わず)の野生個体は
研究および養殖の種親として
大変貴重な存在です。
チョウザメが漁獲された際には、
サーモン科学館を始め水族館や
北海道大学など研究機関へ
ご一報ください!!

これまでにご連絡いただいている
漁業者・漁組など関係機関の皆様、
この場を借りて感謝申し上げます。
引き続き、よろしくお願いします。

(T.N.)

0 件のコメント:

コメントを投稿