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2016年5月22日日曜日

5/22「植物観察会」開催w

気持ちの良い青空に恵まれた
本日5/22。

予定通り「植物観察会」を
開催しましたw


全道的に気温が上がったここ数日ですが、
標津では海からの涼しい風が入り、
野外観察にも快適な日和♪


 エゾクサイチゴ

この界隈ではよく道端に生えるイチゴで
美味しい実=イチゴをつけるが、
だいたいカラスに先を越されてしまうとか。



 エンコウソウ

猿猴(えんこう) >> カッパ と
広がっていく話題w

植物の名前を羅列するだけでなく、
名前の由来や生態など、
ちょっとした豆知識を加えて
紹介していきます。

特に皆さんの興味を引いたのが、

「食べられる草なのか」

↓↓↓



そこは講師の松下さんの得意分野で、
自らの実体験をもとに
掘り下げて紹介。

山菜としてポピュラーなクレソンですが、


クレソン

よく似たオオバタネツケバナは、

 オオバタネツケバナ

(食べられるけど)苦い。

両種は、葉の形と花期が違います。

オオバタネツケバナは
間違って食べても苦いだけですが、
ドクゼリは本当に「毒」なので、要注意!! 

その他の植物も、
ハーブや薬用として使える・使えないとか、
牛が食べても毒とか
(当地らしく酪農家の方が参加されていましたw)
 
松下さんならではの
幅広い話題を提供していただきました。




虫眼鏡片手に皆さんで探した ↓


小さな小さなアライトツメクサ
(赤丸部分が開花している花)

平板ブロックの隙間に
逞しく生えていました。


紹介した植物:約20種
参加者:10名


広大な敷地を誇る
サーモンパーク。

目に付く「花」もあり、
見逃してしまうような小さな花もあり、
これから敷地内を散策する楽しみが増える
ひと時となりましたw


ノハラムラサキ

ご参加頂いた皆様、
講師の松下さん、
ありがとうございました <m(__)m>

松下さんによる
特別展「サーモンパークの植物たち」
引き続き7月中旬まで開催中です。



(T.N.)
 
標津サーモン科学館のFacebook
ヨロシクネッwww♪



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