170701

2016年6月20日月曜日

小から大まで

いきなりですが、
サーモン科学館から
さあ、問題です。

この魚↓は何でしょう?


ま、サーモン科学館ですからね、
「サケ科魚類の仔魚」
ということは想像できるでしょう。

そして、

この画像だけで種名まで判定できた人は、


「神」「嘘つき」でしょうw


正解は・・・、



・・・。

この画像↑でわかる方は、
「なかなかできる!」方ですね。


正解は・・・、

↓↓↓





「イトウ」でしたw

冒頭の画像、
先日より展示している「イトウの仔魚」です。

サケの仲間は
秋に産卵するイメージが強いと思いますが、
イトウやニジマスなどは春に産卵します。
当館のイトウは、
人工授精によって累代飼育しており、
この春に人工授精した仔魚が冒頭の画像。

館内「川の広場」の一角「イトウコーナー」では、
いくつかの水槽でイトウを展示しており、
2枚目の画像のイトウは、
2才になったところで、15cm弱くらいでしょうか。

「エサやり体験(動画)を楽しんでいただいているイトウたちも、
サイズ分けされており、




小振りな方↑で、4才40cmくらい




大きめのイトウたち↑は、8才70cm前後

と、ふ化直後から大きく成長したものまで、
各サイズのイトウたちを展示しています。

小さいうちは顔つきを含め
全体的にややシャープな印象ですが、
大きくなってくると、
迫力と「ふてぶてしさ」が出てきますね♪

※飼育環境(水温やエサの具合など)によって
 成長スピードは変わります。



そして生体だけでなく、


 

立派なイトウの剥製
(113.2cm・12kg・風蓮川・1979年)




イトウの魚拓(複製・原本はポー川史跡自然公園)
(120cm・22.5kg・標津川・1963年)




世界の巨大イトウ紹介パネル
釣り人の憧れ:イトウ・タイメン・ドナウイトウ

その他、写真・動画など、
「幻の魚」と呼ばれるイトウに関する情報を
ギュっギュッと濃縮して展示しています。
熱心にご覧になられている方も
しばしば見かけますw
(釣り人に多い傾向アリ♪)

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 7/15(金)までの期間限定!!
入館料20%割引+αの特典もwww
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是非、ご利用くださいw
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 (T.N.)
 
標津サーモン科学館のFacebook
ヨロシクネッwww♪

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