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2016年9月23日金曜日

実習生日記:9/23 その1

こんにちは。
学芸員実習で
標津サーモン科学館に9/18からお世話になっている
G大学のK.S.です。

先日9/21の続きです。

川北小学校5年生の皆さんと
シロザケの人工授精の後、
人工授精で使ったサケで解剖学習を行いました。
サケのからだの、お勉強です。



まずは外側からです。
オス・メスのちがいや、ヒレについての解説です。

ここで館長、小学生の皆さんに進化のお話です。
進化って何?
人の祖先って何?
という質問をしていました。

ヒトのずっと遠い祖先は魚だそうです。
これには皆さんびっくり。
ちなみにヒトの手は魚の胸ビレから、
足は腹ビレから進化したそうです。
進化はすごいですね。

みなさんどんどん、館長の出す質問に答えていきます。
元気で良いですね。

↓↓↓



次は内臓の解説です。
消化器官をはじめ、様々な臓器を実際に取り出し、
解説していきます。



 
「これ何?」
「うわーー」

などの声が上がりますが、
皆さん、興味深そうに見ています。
脳や目の解剖まで、行いました。

サケのお話は、僕らも勉強になります。
面白い。
そして地元小学生の皆さん、
サケに詳しいですね。
ひょっとしたら僕たちよりも詳しいかも?

サケの人工授精、解剖学習を通して、
普段食べているサケについて
「食べる」こと以外の多くのことを学んでくれたら、
うれしいですね。

(G大学:K.S.)

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ヨロシクネッwww

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