2023年1月27日金曜日

2/2(木)から冬季開館スタート!

標津サーモン科学館は、12~1月の2か月間【冬季休館】とさせていただいておりましたが、

2/2(木)より、開館再開となります!

季節の見どころとしては・・・、

シロザケの稚魚「約10,000尾」の群泳

館内「魚道水槽」では、昨秋に当館で人工授精したシロザケの稚魚たちを展示します。


2/2(木)~2/5(日)は「節分企画」として、「イトウ水槽に『鬼』登場!!」


イトウを漢字で表記すると「魚偏に鬼」と言う字をあてることから、スタッフ手作りの「鬼パネル」を設置します。豆の代わりにエサを鬼に投げると、水槽内に落ちたエサをイトウが食べるという仕掛け。


冬季限定のお得な「メガ盛りエサ」販売を開始しますので、この「鬼パネル」を含め、たっぷりとエサやりを楽しめます。

通常(右の丸いカプセル)は1個100円、左の「メガ盛り」は1個200円で、通常盛りの約15倍も入ってマス!!

1日数量限定(受付カウンターで販売)お得な上に楽しさも「メガ盛り」。たっぷり楽しんでくださいね♪

新たな特別展も始まります♪

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2023年1月20日金曜日

標津小学校「サケ学習」スタート

標津町内の標津小学校では、各学年の学習段階に合わせ、標津サーモン科学館で「サケ学習」が行われます。

そのスタートは2年生の3学期から。

本日1/20、小学校へ行ってきました!

昨年11/8に、彼らの先輩にあたる6年生が、サーモン科学館で人工授精を行ったシロザケの卵。今日までバックヤードで飼育してきました。

校内にご用意いただいた水槽2基で飼育・観察します。

孵化する前の卵の状態で見てもらいたかったので、低い水温でキープしていたのですが、3日前に孵化してしまいました。

6年生が人工授精した卵から生まれた仔魚

なので別親魚にはなりますが、もうすぐ孵化する発眼卵も持って行きました。

簡単に説明した後、水槽へ入れ、観察してもらいます。

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