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2026年1月1日木曜日

謹賀新年2026

新年あけましておめでとうございます。

昨年中、ご来館いただいた皆様、運営に協力いただいた皆様、当ブログやSNSをご覧いただいた皆様、感謝申し上げます。

本年もよろしくお願いいたします。

2026年1月1日、標津町は冬晴れの晴天に恵まれています。

この後、10時から「お正月特別開館」で開館いたします!

*画像クリックで少し大きく表示されます

2026年標津サーモン科学館「お正月特別開館」

1月1~3日 10:00~15:00
*入館受付14:30まで

(12~1月は冬季休館中、1/1~3のみの特別開館となります)

皆様のご来館をお待ちしています!


館内「海水大水槽」には、昨秋搬入したサケ(シロザケ)が残ってくれています。


標津前浜から知床連山

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標津サーモン科学館は、12~1月は冬季休館中です。

2026年1月1~3日「お正月特別開館」を開催します!

☆標津サーモン科学館のIInstagramX(旧Twitter)Facebookも ロシクネッ♪ 

オリジナルグッズ通信販売ページもご活用ください

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2025年9月15日月曜日

9/15【開館34周年】標津サーモン科学館

 快晴の朝を迎えた本日9/15、

1991年(平成3年)9月15日に開館した標津サーモン科学館は、開館34周年を迎えました。日々ご来館頂いている皆様、運営にご協力頂いている皆様に、感謝申し上げます。

「サケの町 しべつ」の「サケの水族館」として、標津町の主要産業の一角を担う「サケ」について、生体展示を始め、食文化や水産業など、幅広く紹介しています。日本遺産『「鮭の聖地」の物語』の情報発信拠点にもなっています。

シロザケをメインとしたサケ科魚類の展示の他、この地域の海や川に暮らす魚たちも展示しています。また、近年ではチョウザメの体験と展示も、人気と注目を集めています。

先日8/2には、開館以来の累計入館者数が「2,222,222人」に到達しました。

これからも地域の皆様に愛され、繰り返し足を運んでいただけるような楽しい施設であるよう、多くの皆様が、魚たちの姿を楽しみ、触れ合い、感動と笑顔があふれる空間であるよう、これからもサケたちの魅力をお伝えしていきます。

皆様に愛されるサーモン科学館として、職員一同新たな気持ちで取り組んでいきます。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

館長 市村 政樹

他 職員一同

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そんな本日、出勤して館内「魚道水槽」を確認してみると・・・、

↓↓↓

2024年11月30日土曜日

ありがとうございました!

標津サーモン科学館は、12~1月は【冬季休館】となります。

本日11/30で、今季の開館は終了いたしました


本年も、ご来館いただいた皆様、運営に協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

ありがとうございました m(__)m


今季最後となった15:56のシロザケの産卵シーン


標津川「観覧橋」も、本日11/30で終了とさせていただきます。


隣接する「標津サーモンプラザ」(レストラン・お土産など)は、土・日・祝のみ11:00~15:00で営業します。(*平日休業) 


また、要予約となりますが夜の営業もありますので、忘新年会などでご利用ください。

詳しくは、サーモンプラザ TEL:0153-85-7125 までお問い合わせください。


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サーモンパーク駐車場・遊具類は、引き続き冬季も開放していますが、遊具エリアの除雪は行いません。(夜間閉鎖)

駐車場近くの公衆トイレは、常時ご利用可能です。(夜間閉鎖)

職員は出勤しております(平日)ので、ご不明な点がありましたらお問い合わせください。

冬季休館中も当ブログやFacebookX(旧Twitter)では、魚たちの様子など更新していきますので、引き続きお付き合いください♪

年明け1/1~3に「お正月特別開館」を予定しています。近くなりましたら、詳細をお知らせしますね。

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◎標津サーモン科学館は、12~1月は【冬季休館】

標津サーモン科学館のFacebookTwitterも ロシクネッ♪ 

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☆隣接「サーモンプラザ(レストラン・お土産販売)」12月の営業は土・日・祝

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2024年9月15日日曜日

9/15【開館33周年】標津サーモン科学館

明け方に強く降っていた雨は、開館時間には小降りになりました。

本日9/15、


1991年(平成3年)9月15日に開館した標津サーモン科学館は、開館33周年を迎えました。日々ご来館頂いている皆様、運営にご協力頂いている皆様に、感謝申し上げます。

「サケの町 しべつ」の「サケの水族館」として、標津町の主要産業の一角を担う「サケ」について、生体展示を始め、食文化や水産業など、幅広く紹介しています。日本遺産『「鮭の聖地」の物語』の情報発信拠点にもなっています。

シロザケをメインとしたサケ科魚類の展示の他、この地域の海や川に暮らす魚たちも展示しています。また、近年ではチョウザメの体験と展示も、人気と注目を集めています。

これからも地域の皆様に愛され、繰り返し足を運んでいただけるような楽しい施設であるよう、職員一同新たな気持ちで取り組んでいきます。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

館長 市村 政樹

他 職員一同

開館記念日に先立って昨日9/14、多くの方にお集まりいただき「もちまき」を開催しました。9/23まで秋のイベントを開催中です!

9/15 釧路新聞

本日9/15の釧路新聞でご紹介いただいています。

さて、気になるサケの遡上状況ですが・・・、

↓↓↓

2024年5月17日金曜日

展示魚入れ替え

本日5/17の作業記録。

館内「魚道水槽」では、2月からシロザケの稚魚を展示してきました。サケの稚魚たちは、海へ向かう季節となり、展示魚の入替を行いました。

まずは、水槽内に入って、サケの稚魚を取り出します。

画像には1人しか写っていませんが、3人がかり。すくい出した稚魚は放流しました。

さて、サケ稚魚に代わって展示するのは・・・、

↓↓↓

2024年4月1日月曜日

映像リニューアル「サケの一生」

 館内「映像室」で上映しているサケの一生を紹介する映像が新しくなりました!

「サケの一生 ~ The life of chum salmon ~」

サケのライフサイクルをたどりながら、人の営みとのつながりを紹介しています。

サケの稚魚が川から海へと旅立ち、はるかな北洋を目指します。

(小学生による稚魚の放流)

↓↓↓

2024年1月29日月曜日

2/1(木)から冬季開館スタート!

標津サーモン科学館は、12~1月の2か月間【冬季休館】とさせていただいておりましたが、

2/1(木)より、開館再開となります!


季節の見どころとしては・・・、

シロザケの稚魚「約10,000尾」の群泳

館内「魚道水槽」では、昨秋に当館で人工授精したシロザケの稚魚たちを展示します。


2/1(木)~2/4(日)は「節分企画」として、「イトウ水槽に『鬼』登場!!」


イトウを漢字で表記すると「魚偏に鬼」と言う字をあてることから、スタッフ手作りの「鬼パネル」を設置します。豆の代わりにエサを鬼に投げると、水槽内に落ちたエサをイトウが食べるという仕掛け。


冬季限定のお得な「メガ盛りエサ」販売を開始しますので、この「鬼パネル」を含め、たっぷりとエサやりを楽しめます。

1日数量限定(受付カウンターで販売)お得な上に楽しさも「メガ盛り」。たっぷり楽しんでくださいね♪

新たな特別展も始まります♪

↓↓↓

2023年11月24日金曜日

あとわずか

早いもので、11月も残りわずかとなりました。

標津サーモン科学館は、12~1月は冬季休館となります。

ということで、今年の開館もあと5日!

*11/29(水)は休館日


館内「魚道水槽」での「サケの産卵行動展示」も、

開催中の特別展「岸壁採集」も、

標津漁港で採集し水槽で展示しているフサギンポの稚魚

標津川「観覧橋」も、

(だいぶ少なくなりましたが、まだサケは目に付きます)

11/30までとなります。

また、サーモン科学館隣接の「サーモンプラザ」の12月からの営業について、

*以下転載

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サーモンプラザより、12月からの営業についてご案内です。

レストラン、お土産品販売は土・日・祝のみ11:00~15:00で営業します。(*平日休業) 

そして新たな取組として、毎週金・土の週末限定で洋風居酒屋営業を18:00~22:00(LO 21:30)にて行います!  ご予約は不要でご利用いただけます(予約も可) 

人気のパスタやピザのほか、こだわりの一品料理やおつまみなどメニューなど各種ご用意しております!  お子様連れで是非ご利用ください。

また、今週11月24日(金)、25(土)で洋風居酒屋のプレ営業を行いますので、是非ともお気軽にご来店ください!

→ リンク

サーモンプラザ TEL:0153-85-7125

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併せて、よろしくお願いいたします。


本日11/24夕方のNHK「ほっとニュース北海道」内、18:40~「ぐるっと道東」で標津サーモン科学館の「サケの産卵行動展示」について放送予定です。

「水槽内でサケが産卵する」・「産卵が近くなったら館内放送でお知らせする」といったスタッフのアレコレまで紹介されちゃいます!

十勝・釧路・根室エリアの放送となりますが、ぜひご覧ください。

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11月は水曜休館(祝日の場合は翌日休)となります。

標津サーモン科学館のFacebookTwitterも ロシクネッ♪ 

オリジナルグッズ通信販売ページもご活用ください

☆隣接「サーモンプラザ(レストラン・お土産販売)」12月の営業は土・日・祝

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2023年10月16日月曜日

11/3・5:「秋の実習」のお知らせ

標津サーモン科学館では、下記の日程で一般公募の『秋の実習』を行います。


▼シロザケ産卵行動観察会▼
11/3(金・祝) 10:00~15:00

サーモン科学館と忠類川で、産卵行動を観察します。
※サーモン科学館から忠類川までは、各自で移動(車で約15分)をお願いします。


▼シロザケ人工授精体験▼
11/5(日) 10:00~15:00

サーモン科学館でシロザケの人工授精作業と産卵行動を観察します。



定 員…各実習先着15名(事前にお申し込みください)
集 合…標津サーモン科学館
参加料…無料
 (ただし入館料または年間パスのご提示が必要です)
持ち物…軍手、タオル、汚れていい服装
    産卵行動観察会に参加の方は、長靴(あれば胴付長靴)、防寒着。
    偏光グラスを持っている方は持参
その他…小学生以下の方は、保護者同伴でご参加ください。

※各日、1時間程度の昼休みを設けますので、各自で昼食の時間としてください。

◎申し込みは、サーモン科学館(お問い合わせフォーム)から、お名前・年齢・ご住所・代表者の方の電話番号・参加を希望する実習をご連絡ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

↓↓↓

2023年9月15日金曜日

9/15【開館32周年】標津サーモン科学館

 本日9/15、


1991年(平成3年)9月15日に開館した標津サーモン科学館は、開館32周年を迎えました。日々ご来館頂いている皆様、運営にご協力頂いている皆様に、感謝申し上げます。

「サケの町 しべつ」の「サケの水族館」として、標津町の主要産業の一角を担う「サケ」について、生体展示を始め、食文化や水産業など、幅広く紹介しています。日本遺産『「鮭の聖地」の物語』の情報発信拠点にもなっています。

サケ科魚類の展示種類数は18種30種類を数え、日本一を誇ります。その他、この地域の海や川に暮らす魚たちも展示しています。また、近年ではチョウザメの体験と展示も、人気と注目を集めています。

これからも地域の皆様に愛され、繰り返し足を運んでいただけるような楽しい施設であるよう、職員一同新たな気持ちで取り組んでいきます。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

館長 市村 政樹

他 職員一同

明日9/16(土)10:30から、日頃のご愛顧に感謝して「もちまき」を行います。

↓↓↓

2023年9月1日金曜日

「魚道水槽」通水開始

 本日9/1より、

「魚道水槽」通水開始しました。

9~10月の2か月間は、標津川とつながる水路となり、サケたちが遡上する様子を展示します。

昨日のうちに、展示していたニジマスの移動、水槽内の清掃を行い、今朝から通水のための作業を開始、昼までにサケたちが遡上できる状況となりました。

とはいっても、展示面までサケが遡上してくるかどうかは「サケ次第」。

水路に水が流れるのは10か月ぶり。その間に水路に溜まっていた汚れも流れているので、水はまだ濁っています。

現時点の展示面では、サケの姿はなく、

小さなトミヨ属淡水型たちが強い流れに翻弄されています。彼らは標津川から遡上してきたのではなく、水路内で暮らしていたのでしょう。

この魚道水路の入り口となる標津川「観覧橋」には、

かなりの数のシロザケが遡上してきています。

水の濁りが取れるころには、「魚道水槽」展示面まで遡上してきてくれることでしょう。


9/2追記:

9/2朝時点で、展示面には5尾ほどのシロザケが姿を見せてくれています♪


標津川「観覧橋」・館内「魚道水槽」で目に付くサケの数は日によって増減があります。日々の遡上状況については、このブログのほか標津サーモン科学館のFacebookTwitterでお知らせしていきます。 

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標津サーモン科学館のFacebookTwitterも ロシクネッ♪ 

オリジナルグッズ通信販売ページもご活用ください

*5~10月は無休で開館します。

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2023年1月27日金曜日

2/2(木)から冬季開館スタート!

標津サーモン科学館は、12~1月の2か月間【冬季休館】とさせていただいておりましたが、

2/2(木)より、開館再開となります!

季節の見どころとしては・・・、

シロザケの稚魚「約10,000尾」の群泳

館内「魚道水槽」では、昨秋に当館で人工授精したシロザケの稚魚たちを展示します。


2/2(木)~2/5(日)は「節分企画」として、「イトウ水槽に『鬼』登場!!」


イトウを漢字で表記すると「魚偏に鬼」と言う字をあてることから、スタッフ手作りの「鬼パネル」を設置します。豆の代わりにエサを鬼に投げると、水槽内に落ちたエサをイトウが食べるという仕掛け。


冬季限定のお得な「メガ盛りエサ」販売を開始しますので、この「鬼パネル」を含め、たっぷりとエサやりを楽しめます。

通常(右の丸いカプセル)は1個100円、左の「メガ盛り」は1個200円で、通常盛りの約15倍も入ってマス!!

1日数量限定(受付カウンターで販売)お得な上に楽しさも「メガ盛り」。たっぷり楽しんでくださいね♪

新たな特別展も始まります♪

↓↓↓

2022年10月19日水曜日

11/3・6:「秋の実習」のお知らせ

*11/1追記:

定員となりましたので、受付終了とさせていただきました。

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標津サーモン科学館では、下記の日程で『秋の実習』を行います。


▼シロザケ産卵行動観察会▼
11/3(木・祝) 10:00~15:00

サーモン科学館と忠類川で、産卵行動を観察します。
※サーモン科学館から忠類川までは、各自で移動をお願いします。


▼シロザケ人工授精体験▼
11/6(日) 10:00~15:00

サーモン科学館でシロザケの人工授精作業と産卵行動を観察します。



定 員…各実習先着15名(事前にお申し込みください)
集 合…標津サーモン科学館
参加料…無料
 (ただし入館料または年間パスのご提示が必要です)
持ち物…軍手、タオル、汚れていい服装
    産卵行動観察会に参加の方は、長靴(あれば胴付長靴)、防寒着。
    偏光グラスを持っている方は持参
その他…小学生以下の方は、保護者同伴でご参加ください。

※各日、1時間程度の昼休みを設けますので、各自で昼食の時間としてください。

◎申し込み、お問い合わせは、サーモン科学館まで!
皆様のご参加をお待ちしております。

↓↓↓