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2025年7月1日火曜日

標津小学校「サケ学習」3年生:小川の生き物探し

標津町内の標津小学校では、各学年の学習段階に合わせ、標津サーモン科学館で「サケ学習」が行われます。

本日7/1は、3年生「小川の生き物採集」でした。サーモンパーク敷地内の小さな小川ですが、下流で標津川につながっています。

3年生は、5/16にサケの稚魚を放流しています。その稚魚たちは、もう海へと旅立ちましたが、この小川は「稚魚たちがしばらく過ごした場所」です。ここに他にどんな生き物がいるか、調べてみよう!という趣旨です。

各自、網を持参してもらい、流れに入って「ガサガサ」! できるだけ自身の手で生き物を手にしてもらいます。


一通りの説明を聞くのももどかしく、採集スタート!


今日は当地にしては暑い日和でしたので、躊躇なくじゃぶじゃぶ♪

さ~て、何が採れたかな?

↓↓↓

2022年6月21日火曜日

何がいるかな?

 昨日6/20、標津小学校3年生が来館。

標津小学校の各学年で行う「サケ学習」の一環で、今回は「標津川レポート」と題し、敷地内を流れる小川の生き物採取です。この流れは、5/17にサケの稚魚を放流した「大池」から続いており、標津川へ繋がります。放流した稚魚たちはすでに海へ降っていますが、「サケの稚魚が暮らしていた川には、どんな生き物がいるのか?」を調べようという趣旨です。

というようなことや、注意事項などを説明しますが、早くスタートしたくてウズウズ(笑)

ですので、早々に開始です!

流れに足を入れると「冷た~い!」という声が上がりました。そうそう、こんな水温の中でサケの稚魚たちは暮らしていたんだね。

というのも最初だけで、あとは「採れた!」「採れな~い!」と騒ぎながら、みんなビショビショです♪

さ~て、今回は何が採れたかな?

↓↓↓

2019年2月9日土曜日

寒い! だからこそ!!

今日2/9から3連休♪という方も多いでしょう。
週末ごとに各地で冬のイベントが催される季節です。

標津町では、



来週末2/16(土)に「キラリ標津2019 冬まつり」が開催されます。

会場となるサーモンパーク特設会場(サーモン科学館前の奥の方の駐車場)では、


(画像は標津町商工会青年部さんから拝借)

準備作業が進められています。

当日2/16は、サーモン科学館も冬まつりに合わせ、花火終了まで開館時間を延長します!

もちろん「寒い!」に決まってますが、
寒い「冬だからこそ!」、楽しい! 美しい!! 美味しい!!!
しっかり「まかなって」冬の北海道を楽しんでくださいね♪
(まかなって:北海道の方言で、服を着る・身支度をする)

さて、
全国的に冷え込んだ今朝2/9。
標津町でもマイナス20℃まで冷え込んだものの、新たな積雪はなく、
「今朝は除雪をしなくていいな」
ということで、ちょっと遠回り出勤♪

標津前浜の海岸線に出てみると、



海面からは、もうもうと毛嵐が立ち上っていました。
(それだけ冷え込んでいるということ)

その時は、気づかなかったのですが・・・、

↓↓↓

2018年12月4日火曜日

海と大地の恵み '18冬

じゃーん!



ニュース等でご覧になった方も多いのではないでしょうか?

昨日12/3になりますが、



 恒例の「ホタテ・バターの無料配布」の日♪

標津漁業者漁船部会と農協のご厚意により、標津町内各戸に特産のホタテとバターが提供されます。
漁業と酪農が盛んな標津町ならではの、太っ腹なふるまい!!

毎年、8月にホタテ、9月に秋サケ、12月にホタテ+バターの配布があり、「その日」ばかりは標津町への移住希望者が瞬間的に激増します!



 我が家にも、ホタテ12枚にバター2箱が届きまして、

↓↓↓

2018年2月19日月曜日

来たよっ♪

今朝2/19、
ちょっとした期待値をもって、出勤早々地上30mの「展望室」へ。

水平線に目を凝らすと・・・、

おお!



流氷だぁ~♪

一昨日午後から昨日午前中にかけて、強風を伴う吹雪に見舞われました。
根室海峡に入って来ていた流氷も大きく動くことが予想され、
昨日2/18時点で、羅臼や野付半島から流氷の話題が聞こえていましたので、ある意味想定内。
とはいえ、当館からの(私の)確認は今季初ですから、オメデタイ「初モノ」ということで!

朝の時点では、羅臼方面の水平線上にポツポツと白い流氷が見える程度でしたが、少しずつ寄って来ているようで、昼になると、



一筋の白い帯状に確認できるようになりました。

↓↓↓

2017年3月7日火曜日

ここにきて・・・

久しぶりに
ご近所の除雪作業の物音で目覚めた
今朝3/7。

「ものすごく積もった」という程ではないですが、
重機が出動するくらいの積雪となりました。

午前中にちらついていた雪も午後にはやみ、
夕刻の地上30m「展望室」からは、

白い水平線!


 根室方面


 羅臼方面

う~ん、この画像だと
わかりにくいですな~

昨晩からの風が、
流氷を動かしたようです。

今シーズンは
2/14に羅臼方面の水平線
流氷帯の「白い帯」を確認しましたが、
その後、ほとんど見えませんでした。

標津沿岸には近寄らず、
国後島に沿うように流れていたことが多かったようです。

↓↓↓

2017年2月14日火曜日

来たぜっ‼

本日2/14、
昼過ぎにちょっと気になって、
地上30m「展望室」に上がってみました。



画像は標津川河口にかかる赤い橋

の上、水平線部分をアップにすると・・・、

 


おお~、流氷だ~~~♪

昨日、
隣町羅臼の観光船で流氷が見られた
という情報があったので、
そろそろかな~⁇って思っていた所でしたwww

標津の前浜は海流が早いので、
「流氷」の名の通り、
すぐ流れていってしまうことが多いのですが、
明日にはもうちょっと近づくでしょうかね~?

という
流氷の訪れに合わせたかのようなタイミングで

いつもお世話になっている漁師さんが、
本日、クリオネを持ってきてくれました♪

↓↓↓

2016年5月19日木曜日

景気よく♪

この所、青空が広がることも多く
気持ちの良い気候に恵まれています。


 青空に映える「イクラタワー」w

季節柄、近隣エリアの小学校団体に
連日ご来館頂いており、



シロザケ稚魚の放流体験を含めた
対応に追われています。



バケツの中には、シロザケの稚魚w

館内には子供たちの歓声と笑顔があふれ、
景気のいい賑やかさがこだましていますw

オジサン職員たちは子供たちに
パワーを吸い取られ、ぐったりしていますが。



そんな本日5/19、

隣町の漁師さんから、
クリオネを提供いただきました♪



しかも、大量に \(^o^)/

↓↓↓

2016年4月25日月曜日

NEWタコ×2 ♪♪

明日4/26、冬季通行止めだった
国道334号線「知床横断道路(知床峠)」
10:00~開通予定です!!

当面10~15:30の日中のみの開通です。

標津サーモン科学館では、


ミズダコ

でっかいミズダコを展示しています。

どれくらい「でっかい」かというと、



これくらいw
(わかりにくいですね・・・。)

常連のお子様が
「タコは怖いからイヤ‼」
と、その水槽の前を通らないくらい
迫力があります。


この度、漁師さんから
新たなタコを提供いただきました \(^o^)/



これが・・・、

↓↓↓

2016年3月13日日曜日

受験生応援ネタ(メモ)

気持ちの良い青空に恵まれた
本日3/13の標津。

サーモン科学館の地上30m「展望室」からは、

知床連山

知床連山をはじめ周辺の山並み、
果てしない大地の広がりを
見渡すことができます。

週末ということもあり、
多くの皆様にご来館頂きましたw
ありがとうございます <m(__)m>


本日のベストショット

シロザケ稚魚:魚道水槽


さて、

館内「中水槽」では、

ミズダコ 

ミズダコを展示しています。

じっと丸まっているときはそうでもないのですが、

↓↓↓

2016年3月8日火曜日

パタパタwww

北の海の人気者 ↓

 クリオネ

標津サーモン科学館でも
もちろん展示していますw
(いないとカッコつかない・・・)

皆さん水槽を覗き込みながら
「かわいい~♡」と口にするわけですが、
同時に、

「ちっちゃい・・・」

そうなんです、小さいんです!!

当館で展示しているものは
1cmほどのサイズのことが多いです。

ということは、
写真に収めるのが難しい!!

ただでさえ小さくて
ピントを合わせにくい上に、


「翼足」という翼をパタパタして泳ぎ、
タイミングが合わないと
上の画像のように「翼がない」状態に・・・。

ふと頭の中を流れ出す中村あゆみ♪

せっかくタイミングがあっても、
 

やっぱり「横倒し」では、
絵になりませんよねぇ~。

ボツ写真を山ほどとって、


本日の成果は2枚!!
(前掲画像1枚目と4枚目)

パタパタと泳ぐ様が愛らしさだと思いますが、
写真を撮るとなると
その「パタパタ」が仇となるのでした。


以下、まめ知識


↓↓↓

2016年1月30日土曜日

寒かった~!!!!

本日1/30より、
標津サーモン科学館
冬季開館スタートしました \(^o^)/

青空の広がる好天にも恵まれ、
多くの方にご来館頂き
感謝申し上げます <m(__)m>


そんな本日は
漁船に同乗して展示魚を採取する
「活魚作業」からスタート。

7時前の出港でしたが、

「寒い!!」

冷え込む天気予報だったので
「それなりの覚悟と装備」で臨みましたが、
寒いもんは寒い!!

今回は、「沖底」と呼ばれる
やや沖合の定置網で、
やや大型の漁船です。
いつもの岸近くの「沿岸小定置網」より
移動時間もかかります。

網上げの時には、
私も微力ながらお手伝い。
今日も潮の流れが速く力仕事。
凍って滑る船上でへっぴり腰で
網を手繰ります。

動いていると、
ちょっと寒さを忘れますw

漁の方は、



コマイ

コマイを中心に「まずまず」の
結果でした。

↓↓↓

2016年1月2日土曜日

「お正月特別開館」は明日1/3まで!!


標津サーモン科学館「お正月特別開館」
1/1 9:00~14:30
1/2~3 10:00~14:30


おかげさまで、
多くの方にご来館頂いており、
感謝申し上げます <m(__)m>

明日1/3が最終日、
その後は再び冬期休館となりますので、
「まだ」という方は、是非www

色々お楽しみごともありまして、

当館オリジナル「サケお守り」プレゼント♪*各日先着50名様
サーモン科学館らしく
「災難サケマス」
「イクラでも儲かりマス」の2種類w

「ハズレなし!! 新春福引」*ご入館された方、皆様対象
標津の海の幸やサーモン科学館オリジナルグッズなど
もれなく「なにか」当たります!!

小学生以下のお子様
「お菓子のつかみ取り」
サーモン科学館からのお年玉w
いっぱい掴んでね♪
館内の水槽の内
いくつかには、


鳥居を設置した「願掛け水槽」

お賽銭ではなく、
エサを投げ入れてください♪

 イトウ

魚の生態に合わせて(こじつけて?)
楽しめるようになっています♪

その他、

↓↓↓

2015年12月16日水曜日

本日は「中水槽」day♪

標津サーモン科学館は
12~1月は冬期休館中。

閉館中の館内では
開館中にはできない
作業ごとが行われてもおりまして、

本日は、


 

館内に3基並んだ「中水槽」の
照明をLED化しました \(^o^)/
*画像は作業後

ライトの付け替えにあたり、
水槽の水を抜き、
はしごをかけて作業。
せっかく水を抜いたので、
壁面・ガラス面の清掃。

結果、
以前よりも水槽は明るくなり、


チカ:中水槽1

魚の見栄えもよくなりましたwww

ついでといっては何ですが・・・、
 


↓↓↓

2015年12月2日水曜日

海と大地の恵み♪:2015冬

今朝12/2の夜明け


海辺のアパートの窓を
昇る朝日が照らします。

12月に入り
標津サーモン科学館は、
冬期休館に入りました。

12~1月の2か月は休館となりますが、
お正月には
特別開館を予定しています。
お楽しみに♪


そんな本日は、

毎年恒例の
「ホタテ・バターの無料配布day」♪
漁業と酪農が盛んな標津町。
ホタテ漁師の皆さん、
酪農家の皆さんから町内各戸に
海と大地の恵みが届きます♪


我が家にも、



バター2箱と、

近頃、品薄+安売りされないバターが
頂けるのは、ありがたい・・・www



大振りなホタテガイが
やって来ましたよ~♪

いつもは
何でも文化包丁でさばく私ですが、
今回は・・・、

↓↓↓

2015年10月19日月曜日

研究者レポート:10/19

標津サーモン科学館には、
標津周辺をフィールドとする
大学等の研究者の皆さんが多く出入りし、
当館を研究活動の拠点としています。

そんな皆さんにも研究対象や活動の様子を
当ブログに寄稿いただきます♪

今回は、G大のI先生に
研究対象であるカワシンジュガイについて、
紹介していただきますw

__

時々,当ブログでG大の学生がインターン日記を書いておりますが,G大ってどこなのでしょうか??

まあ,それは秘密として,
今回はG大のK.I.がブログをご覧のみなさまに,二枚貝のお話をさせていただきます.

ここ道東は,サケ好きな方には天国ですが,二枚貝好きにとってもまた極楽な地であります.

サーモンパーク周辺河川には,多くのカワシンジュガイが生息しています.

読んで字のごとく真珠を作る性質があるのですが,アコヤガイほどの生産効率はなく,現在は産業利用はされていないようです.

このカワシンジュガイ,正確に申しますとカワシンジュガイコガタカワシンジュガイの2種が道東には生息しています.
名前どおりコガタカワシンジュガイは最大でも100mm程度で,150mmを超えるカワシンジュガイよりも小さいです.見かけはそっくり.どちらかといえば,コガタカワシンジュガイのほうがずんぐりむっくりしています.

 
コガタカワシンジュガイ:画像上
カワシンジュガイ:画像下 

どうです? 稚貝,あ,違いが判りますか?

見かけはとてもよく似ていますが,その生態にはとても明確な稚貝,あ,違いがあります.

↓↓↓

2015年2月19日木曜日

今日も、アリマシターw


本日の話題とは関係ありませんが、
たまたまうまく撮れたモクズガニ


昨日の予告通り
サーモン科学館「展望室」からの
流氷の様子を・・・、

 地上30m「展望室」から

ギッシリ接岸!
というほどではなく、
岸際には海面が覗いていますが、
羅臼側から野付半島方面にかけて見える範囲、
標津沿岸にも流氷帯が岸寄りしていますw
(前掲画像に標津漁港の赤灯台)

それを喜んでいるわけではないでしょうが・・・、

↓↓↓

2015年2月7日土曜日

届いたよ♪

青空が広がり
気温も上がり、
穏やかな1日。

そんな日は、


除雪・氷割りが捗ります♪


そんな本日2/7、

冬期開館スタートから
やや遅れてしまいましたが、

今年も「冬モノ」のひとつが届きました♪

 クリオネ

 流氷よりも一足早くやって来ました♪


 今年も、
流氷硝子館」様特製のガラス水槽で、


「受付カウンター」にて展示スタートですw

球形の水槽なので、
画像の歪みはご容赦を・・・。

小さい生き物なので、
ピントが合いにくく、
イマイチな画像なのもご容赦を・・・。


そんな本日は、

↓↓↓

2014年8月20日水曜日

ホタテday♪

本日8/20、標津町民お待ちかねの
ホタテ無料配布」の日♪

標津漁協漁船漁業部会の皆様の協力により、
町内各戸にホタテが配られます。

我が家にも、やって来ましたよ~♪


さっそく夕食に頂きますw


2014年8月9日土曜日

いよいよ・・・明日から・・・w

いよいよ、明日8/10から、

「忠類川サーモンフィッシング2014」

 本年の忠類川でのシロザケ・カラフトマス釣りシーズンがスタートします!!


カラフトマス(館内大水槽)

河川に遡上したシロザケ・カラフトマスなどは、
釣りを含め採捕することが禁じられていますが、
「釣獲調査」という形で一般の方でも釣りをすることができるようになったこの取り組み。
その先駆けとなったのが、標津町内「忠類川」であり、
今年で20周年を迎えます。

多くの著名な釣り人も訪れ、
「サケ釣りの聖地」とも言われる忠類川。


シロザケ(館内大水槽)

今年はどんなドラマが生まれるのでしょう・・・。
(前掲のカラフトマスの画像は、過去に当館館長が釣りあげた自慢の1匹。
見事なセッパリ、オスのカラフトマスです)

釣りをするためには、事前の手続きが必要です。
手続き・レギュレーションなど詳細は、
「忠類川サーモンフィッシング2014」
のサイトをご確認ください。

標津サーモン科学館でも、


特別展「忠類川サーモンフィッシング20周年」を開催中w

実釣前にお立ち寄りいただければ、
ヒントになることがきっとあるはずですよw


そんな特別展会場の一角では、

 

 クリオネ

クリオネを展示していますw

一見、サケとは関係なさそうに思えますが、