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2026年7月10日金曜日

標津小学校「サケ学習」4年生:サクラマス遡上観察

先日7/7、標津小学校4年生の「サクラマス遡上観察会」を行いました各学年の学習段階に合わせた「サケ学習」の一環です。

町内を流れる忠類川上流の「金山の滝」を目指します。

サクラマス・ヤマメの生活史をざっくり説明した後、川へと移動します。

途中、橋の上から川を見下ろすと、


流れの中にサクラマスの姿が。

最初はどれが魚かわからなかった子たちも、1尾を見つけるとかなりの数がいることがわかります。

その後、川岸へと移動しますが、途中急な斜面をロープを手掛かりに下ります。地域学校協同活動として標津町観光ガイド協会の皆さんにサポートしていただきました。ありがとうございます。

どうどうと流れ落ちる滝が、目の前に。

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2026年7月6日月曜日

標津小学校「サケ学習」3年生:小川の生き物探し

 標津町内の標津小学校では、各学年の学習段階に合わせ、標津サーモン科学館で「サケ学習」が行われます。

先日7/2は、3年生「小川の生き物採集」でした。サーモンパーク敷地内の小さな小川ですが、下流で標津川につながっています。

3年生は、5/15にサケの稚魚を放流しています。その稚魚たちは、もう海へと旅立った頃ですが、この小川は「稚魚たちがしばらく過ごした場所」です。ここに他にどんな生き物がいるか、調べてみよう!という趣旨です。

各自、網を持参してもらい、流れに入って「ガサガサ」! できるだけ自身の手で生き物を手にしてもらいます。

一通りの説明をして、採集スタート!

好天に恵まれましたので、躊躇なくじゃぶじゃぶ♪

この日は、職業体験に来ていた標津中学校・川北中学校の2年生3人にもサポートしてもらいました。

さ~て、何が採れたかな?

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2026年3月6日金曜日

旅立つ君へ

 標津サーモン科学館では、町内の北海道標津高等学校の卒業生20名の皆さんに、卒業記念として「特別招待券」を贈呈しました。2019年度から継続して行っています。

ささやかながら当館からのお祝いの気持ちと、

小学生の頃は遊び場のように日々通っていても、高校生にもなると来館する機会も減っているので、久しぶりに来館するきっかけにしてほしい、

という気持ちもあります。

3/2の卒業式に先立って、2/27に卒業生の皆さんが揃うタイミングで贈呈しました。

以下、招待券に同封したメッセージです。

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標津高等学校 卒業生の皆様へ

 この度は、卒業おめでとうございます。

 標津サーモン科学館から、皆様への卒業記念として、当館の招待券を贈呈いたします。

 標津町で育った方であれば、小さな頃からの馴染みの施設でもあるでしょうし、学校での授業・行事で来館される機会も多かったと思います。

 卒業を機に、標津町を離れる方も多いでしょう。旅立つ前の記念に、ふるさと標津町を改めて振り返る機会として、ご来館いただければと思います。特に都市部へ赴く方が、「標津町は何もない田舎ではなく、豊かな自然とサケとともに歩む町、サーモン科学館がある町」として、誇りをもって故郷を自慢できる一助になれば幸いです。

 そして、一度は故郷を離れても、サケのようにこの町へ帰ってきてほしい。そんな思いも込めて贈りたいと思います。


2026年2月27日

標津サーモン科学館

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代表の生徒さんに受け取っていただきました。

標津高校のHPでもご紹介いただいています。

北海道新聞根室面でもご紹介いただきました(3/7掲載)。

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2026年2月8日日曜日

特別展「サケの学びは地域の学び ~標津高校とサーモン科学館の連携~」

 標津町内の北海道標津高等学校(標津高校)では、町内の様々な方々がサポートし、地域の豊かな自然環境や文化・歴史も学びの素材になっています。標津サーモン科学館も、サケと関連する「海洋教育」について担当しています。

 中でも「自然環境系コース」については、サケ(シロザケ)の産卵行動観察や人工授精、学校の水槽での受精卵から稚魚までの飼育、育てた稚魚の放流など、「サケ学習」は「サケの町 しべつ」での学びの軸になっています。そのほか、水産学習や職業体験の受け入れなど、折に触れて連携した取り組みを続けてきました。近年、より拡充した内容として「藻場学習」や「サケ山漬け」づくりなども、新たに担当しています。

 当館以外でも専門家や町民が講師となって、「ホタテ学習」や「サケ飯寿司づくり」、「アイスフィッシング(野付湾氷上でのチカ釣り+釣った魚の解剖)」なども授業として取り入れられています。

 また、部活動である「自然科学部」では、オショロコマの採集から人工授精を目指した「オショロコマ・プロジェクト」を当館でサポートしています。

 さらに、家庭科の選択科目である「フードデザイン」では、水産資源として活用されていない未利用魚に注目して、さまざまな商品開発にチャレンジしました。その一部は、昨年の「しべつマルシェ2025」や町のイベント、町内学校給食などでお披露目され、「高校生チャレンジグルメコンテスト in Hokkaido」で「コープさっぽろ賞」を受賞し(3月に「コープさっぽろ」店舗にて発売されます!)、未利用魚への取り組みを発表した「NoMaps釧路・根室2025 高校生ビジネス&地方創生コンペティション」で「みらい賞」を受賞しています。


 今回の特別展「サケの学びは地域の学び ~標津高校とサーモン科学館の連携~」では、上記のような標津高校の特色ある取り組みの中から、近年のサーモン科学館と連携したものを中心に紹介します。


〇自然環境系コース

・「サケ学習」:人工授精、学校の水槽での受精卵から稚魚までの飼育、育てた稚魚の放流。

・「山漬けとお茶漬け」:伝統的な「サケ山漬け」の作成と、完成した山漬けをこの地域の産品を使った出汁で茶漬けにして味わう。(出汁茶漬け指導:Amutoki

 *参考 → サケ山漬けとは?

・「サケ飯寿司づくり」:漁協婦人部の皆さんを講師に「サケ飯寿司づくり」にチャレンジ。

 *参考 → 鮭飯寿司とは?

・「藻場学習」:「海の公園」の磯場での生物採集と観察。


〇自然科学部

・オショロコマ・プロジェクト:「第11回全国ユース環境活動発表大会北海道地方大会」での発表内容+人工授精したオショロコマ稚魚の生体展示

・メイプルシロップ:サーモンパーク敷地内のサトウカエデから採取した樹液を使った研究。「第136回日本森林学会大会 高校生ポスター発表」の内容 


〇フードデザイン

・2025年度の未利用魚に関する商品開発の取り組み(協力:波心会ほか)

 主に活動の様子を写真で紹介しています。楽しそうに、時に真剣に取り組んでいる生徒たちの表情にも(あと美味しそうな成果品にも!)ご注目下さい。

 以下、今回の展示を取りまとめていただいた先生のコメントです。

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 標津高校は、「持続可能な社会の形成者となり、地域の未来を創る人材となる資質能力を身につける」を学校教育目標として、地域の素材を活かした教育活動に取り組んでいます。近年では、特に地域循環型防災教育に力を入れ、地域の防災減災活動に高校生が積極的に取り組んでいます。また、地域を学ぶメナシ学を取り入れ、日本遺産「鮭の聖地」の物語を探究しています。 

 標津高校の特徴的な学びである自然環境系コースでは、海~森~大地 をテーマに地域の皆さんと共に教育活動を実践中です。森の学習は、間伐 材の有効利用をテーマに,ほだ木作りからきのこの栽培まで取り組みます。大 地の学習では、地域の気候を考慮した畑作りに取り組み、そばの栽培や標 津のジャガイモ品種である花標津を守るため,ジャガイモの栽培に取り組んでい ます。

 そして、標津サーモン科学館と取り組むのが「海洋教育」です。日本財団の海洋教育パイオニアスクール単元開発の支援を受け、鮭の学びを中心 に、単元開発に取り組んでいます。今まで開発してきた単元は、「藻場学 習」や「ホタテ学習」、そして、標津町の義務教育から続く「サケ学 習」です。どれも標津の海をフィールドにした実践となります。講師は、サーモン科学館のスタッフの皆さんや各専門の先生方。鮭の聖地でサケ科を学ぶと生徒たちの心には、自分だけの「鮭の聖地の物語」が完成します。また、 家庭科の選択科目であるフードデザインでは、水産資源として活用されていな い未利用魚に注目して、さまざまな商品開発にチャレンジしています。

 そして、自然科学部では、オショロコマやサトウカエデをテーマに研究してい ます。これらもサーモン科学館と共同のプロジェクトとして展開しています。 

地域と共に学びを続ける それが標津高校です。

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展示制作:北海道標津高校

 学校のホームページInstagramでは、このような学習をはじめ、日々の学校の活動を紹介しています。

(今回の特別展を紹介している標津高校ブログ自然環境コースのカリキュラムについてまとめたnote

 学校からの徒歩圏内に海も川もあること、日本遺産【「鮭の聖地」の物語】のストーリーにまとめられた地域の歴史と文化があること、サーモン科学館をはじめとした地域の方々のサポートがあること、そしてそれをカリキュラムとして取り入れブラッシュアップする学校と先生方のご尽力。特徴的な地域の素材を活かした標津高校の学びの一端をご覧ください。

※4月中旬まで予定です

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標津サーモン科学館は、2~4月は水曜日が休館日です。
 2/11(水・祝)は開館し、翌2/12(木)は休館日となります。

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 NEWアイテム「鮭鱒湯呑」も扱っています!

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2026年1月16日金曜日

「サケ学習」スタート♪

北海道の長い冬休みが終わり、標津町内の標津小学校は、本日1/16が始業式となりました。

標津小学校では、各学年の学習段階に合わせ、標津サーモン科学館で「サケ学習」が行われます。

そのスタートは2年生の3学期から。本日1/16、小学校へ行ってきました!

校内にご用意いただいた水槽2基で、サケ(シロザケ)を卵から飼育・観察します。

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2025年11月27日木曜日

のこりわずか

標津サーモン科学館は12~1月は【冬季休館】となります。

11/30までの今年の開館日も残りわずかとなりました。

標津川「観覧橋」

今朝11/27時点で、それなりの数のサケがいます(画像ではわかりませんが・・・)
川底に定位しているので、慣れないと識別しにくいのですが・・・。
「観覧橋」も11月末をもって、今季の供用を終了します。

こちらも11月末で終了となります。


「展望室」から

日没が早くなり、開館時間中に日の入りとなります。

※館内「魚道水槽」での「サケの産卵行動展示」は、11/24をもって終了しました。ご了承ください。


今週末までの限られた日数ではありますが、
今年の「サケ納め」に、ぜひご来館ください。

先日11/25、標津高校にて「サケ山漬け作り」を指導してきました。
かつて「新巻鮭」といえば、塩蔵→塩抜き→風乾という工程を踏んだものが流通していたはずです。今では、冷凍技術の発展や減塩志向で「甘塩」と表記された塩鮭が一般的ですが、昔ながらの「新巻鮭=山漬け」作りにチャレンジしています。
1週間から10日ほどをかけて仕上げていく伝統的なスローフード。美味しく仕上がることを期待しています。
標津高校HPNHKニュースでも紹介いただきました。

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標津サーモン科学館は、12~1月は冬季休館となります。

〇標津サーモン科学館では、「受付スタッフ」を募集しています。

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2025年10月14日火曜日

11/1・3:「秋の実習」のお知らせ

標津サーモン科学館では、下記の日程で一般公募の『秋の実習』を行います。

▼シロザケ人工授精体験▼
11/1(土) 10:00~15:00

サーモン科学館でシロザケの人工授精の体験と産卵行動を観察します。




▼シロザケ産卵行動観察会▼
11/3(月・祝) 10:00~15:00

忠類川に遡上したサケの観察と、サーモン科学館で産卵行動を観察します。
※サーモン科学館から忠類川までは、各自で移動(車で約15分)をお願いします。



定 員…各実習先着15名(事前にお申し込みください)
集 合…標津サーモン科学館
参加料…無料
 (ただし入館料または年間パスポートのご提示が必要です)
持ち物…軍手、タオル、汚れていい服装
    産卵行動観察会に参加の方は、長靴、防寒着。
    偏光グラスを持っている方は持参
その他…小学生以下の方は、保護者同伴でご参加ください。

※各日、1時間程度の昼休みを設けますので、各自で昼食の時間としてください。

◎申し込みは、参加される方のお名前・年齢・ご住所・代表者の方の電話番号・参加を希望する実習を下記よりご連絡ください。
・電話:0153-82-1141
・FAX:0153-82-1112
・e-mail:info@s-salmon.com

皆様のご参加をお待ちしております。


標津サーモン科学館「魚道水槽」での「サケの遡上展示」は、10/30までとなります。
10/31に展示替えの作業を行い、11月は「サケの産卵行動展示」となります。
また、11月は水曜日が休館日となります(祝日の場合は翌日)。ご注意下さい。

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◎標津サーモン科学館は、510月は無休で開館しています。*11月は水曜休館

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 (日々の遡上状況などはSNSをチェック♪)

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☆隣接「サーモンプラザ(レストラン・お土産販売)」水曜定休

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2025年7月16日水曜日

7/27(日)【しべつマルシェ2025】開催♪

 

7/27(日)【しべつマルシェ2025】開催!

標津水産教育イベント「うみちる」の一環として、標津高校の高校生が地元の食・水産・文化に触れることができる「体験・発信の場」を提供し、イベントを通じて町民や来場者との交流を深め、標津町の魅力を体感していただくことを目的とした夏のイベントです。

地域事業者による多彩なグルメ屋台が並ぶほか、標津高校生が地域事業者とのコラボで開発したオリジナルメニューの販売も行われます。また、夏休みの自由研究にピッタリの魚とり体験、クイズ大会やダンスなどのステージ企画も♪

楽しむだけじゃない、“知る・感じる”標津の夏まつり。家族みんなでぜひお越しください!


【しべつマルシェ2025】

■日時

2025年7月27日(日) 10:30~16:00

・グルメ屋台 11:00~16:00

・魚とり体験 10:30~12:00

※荒天中止、雨天決行(一部イベント中止)


■会場

標津サーモンパーク (標津郡標津町北1条西6丁目1番1-1)

【入場無料】

※標津サーモン科学館への入館には入館料がかかります


■イベント

10:30~ 魚とり体験 ※事前にお申し込みください。詳しくはコチラ

13:00~ 水産○✕クイズ大会

14:00~ ダンスパフォーマンス (am a DANCE STUDIO)

15:00~ お楽しみ抽選会


■グルメ屋台出店者

・北海道標津高等学校 (カレイのカレー春巻き、出汁たこ焼きなど)

・波心会 (浜ピザ、ポップコーン)

・標津町商工会青年部 (焼き鳥、鮭カツ、こども縁日など)

標津町商工会女性部 (鮭ハラス焼き、餃子など)

・標津サーモンプラザ (ホタテの貝焼き、ビールなど)

標津スポーツクラブすぽっと (みそおでん、フランクフルト)


■同時開催

ビールフェス2025 in 標津サーモンプラザ

・7月26日(土)13:00〜17:00

・7月27日(日)11:00〜16:00


詳しくは、南知床標津町観光協会のサイトで紹介しています。


■主催・共催・協力・支援

主催 一般社団法人南知床標津町観光協会

   標津サーモンプラザ

共催 標津サーモン科学館

   波心会

協力 北海道標津高等学校

   (フードデザイン・自然科学部)

支援 日本財団 海と日本PROJECT


■お問合せ

一般社団法人南知床標津町観光協会

TEL 0153-85-7226


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◎標津サーモン科学館は、510月は無休で開館しています。

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☆隣接「サーモンプラザ(レストラン・お土産販売)」水曜定休

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2025年7月8日火曜日

標津小学校「サケ学習」4年生:サクラマス遡上観察

 昨日7/7、標津小学校4年生の「サクラマス遡上観察会」を行いました各学年の学習段階に合わせた「サケ学習」の一環です。

町内を流れる忠類川上流の「金山の滝」を目指します。

まずは、サクラマス・ヤマメの生活史をざっくり説明。

川岸へと移動しますが、途中急な斜面をロープを手掛かりに下ります。地域学校協同活動として標津町観光ガイド協会の皆さんにサポートしていただきました。ありがとうございます。

無事、河原に降り立ちました。目の前にはどうどうと流れ落ちる滝が、

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2025年7月1日火曜日

標津小学校「サケ学習」3年生:小川の生き物探し

標津町内の標津小学校では、各学年の学習段階に合わせ、標津サーモン科学館で「サケ学習」が行われます。

本日7/1は、3年生「小川の生き物採集」でした。サーモンパーク敷地内の小さな小川ですが、下流で標津川につながっています。

3年生は、5/16にサケの稚魚を放流しています。その稚魚たちは、もう海へと旅立ちましたが、この小川は「稚魚たちがしばらく過ごした場所」です。ここに他にどんな生き物がいるか、調べてみよう!という趣旨です。

各自、網を持参してもらい、流れに入って「ガサガサ」! できるだけ自身の手で生き物を手にしてもらいます。


一通りの説明を聞くのももどかしく、採集スタート!


今日は当地にしては暑い日和でしたので、躊躇なくじゃぶじゃぶ♪

さ~て、何が採れたかな?

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2025年6月25日水曜日

標津高校:藻場学習

昨日6/24、標津高校の生徒さんと「しべつ海の公園」にて生き物採集を行いました。

同校が取り組む海洋教育の1コマとして、探究基礎選択の2年生3名と、藻場・磯場に暮らす生き物の採集と観察です。

ウェダーを履いて網を手に、公園内の「磯遊び場」で生き物採集。授業とはいえ、水の中に入っての採集は楽しいですよね。

まずは、浅い場所で転石まわりを探していきます。


手堅くカニをゲットしていきますが、

イソガニ

よく見ると、イソガニとケフサイソガニと2種のカニがいます。

ケフサイソガニ

少し水深のある所では、海藻周りを探ります。

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2025年4月25日金曜日

ゴールデンウィークは標津サーモン科学館へ行こう♪

今週末からゴールデンウィークが始まりますね♪

標津サーモン科学館でも、お楽しみ企画を色々と予定しています。

企画によって、開催日・期間が異なりますので、順にご紹介していきます。まずは連休前半から始まる企画!

大空を泳ぐ「鮭のぼり」 4/26~5/6

鯉のぼりではなく、「鮭のぼり」!(荒天時休止) 

卵から稚魚、銀毛、婚姻色のオス・メス、ホッチャレまで、サケの一生をデザインした「鮭のぼり」が大空を泳ぎます♪


特別展「気になる!? ニョロニョロ」 4/26~

一般的な「魚の形」ではない、細長い体形の魚たちって、なんか気になりませんか?

今回の特別展では、標津周辺で見られる細長い体形の魚たち「ニョロニョロ」をピックアップして紹介します。


〇「大池」カヌー体験 4/27~5/6(平日休止日あり)

サーモン科学館前の「大池」でのカヌー体験です。標津町観光ガイド協会の皆さんがサポートしてくれるので、初めての方や小さなお子様も大丈夫!

10:00~15:00(※荒天中止) 1回約10分間・1人200円

いもだんごなど、軽食の販売も予定しています♪


連休後半の企画は・・・ ↓↓↓

2025年1月17日金曜日

「サケ学習」スタート♪

北海道の長い冬休みが終わり、標津町内の標津小学校は、昨日1/16が始業式となりました。

標津小学校では、各学年の学習段階に合わせ、標津サーモン科学館で「サケ学習」が行われます。

そのスタートは2年生の3学期から。

本日1/17、小学校へ行ってきました!


校内にご用意いただいた水槽2基で、シロザケを卵から飼育・観察します。

↓↓↓

2024年10月18日金曜日

11/3・4:「秋の実習」のお知らせ

標津サーモン科学館では、下記の日程で一般公募の『秋の実習』を行います。


▼シロザケ産卵行動観察会▼
11/3(日) 10:00~15:00

サーモン科学館と忠類川で、産卵行動を観察します。
※サーモン科学館から忠類川までは、各自で移動(車で約15分)をお願いします。


▼シロザケ人工授精体験▼
11/4(月・祝) 10:00~15:00

サーモン科学館でシロザケの人工授精作業と産卵行動を観察します。



定 員…各実習先着15名(事前にお申し込みください)
集 合…標津サーモン科学館
参加料…無料
 (ただし入館料または年間パスのご提示が必要です)
持ち物…軍手、タオル、汚れていい服装
    産卵行動観察会に参加の方は、長靴、防寒着。
    偏光グラスを持っている方は持参
その他…小学生以下の方は、保護者同伴でご参加ください。

※各日、1時間程度の昼休みを設けますので、各自で昼食の時間としてください。

◎申し込みは、サーモン科学館(お問い合わせフォーム)から、お名前・年齢・ご住所・代表者の方の電話番号・参加を希望する実習をご連絡ください。
皆様のご参加をお待ちしております。


標津サーモン科学館「魚道水槽」での「サケの遡上展示」は、10/30までとなります。
10/31に展示替えの作業を行い、11月は「サケの産卵行動展示」となります。
また、11月は水曜日が休館日となります(祝日の場合は翌日)。ご注意下さい。

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☆標津サーモン科学館は、5~10月は無休で開館しています(11月は水曜休館)
標津サーモンプラザは水曜定休
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