2021年4月8日木曜日

【3館連携企画】『鮭ポーチ』活用・改造アイデアコンテスト! 4/10~5/31

北海道内には、サケをメインのテーマとする水族館施設として、「札幌市豊平川さけ科学館」「サケのふるさと 千歳水族館」「標津サーモン科学館」の3館があります。それぞれ開館当初より、サケ科魚類展示での協力、情報提供、人的交流、連携企画など、これまで相互協力体制をとってきました。

現在、3館では「鮭ポーチ」(ウイングクラウン社製)を販売しています。

鮭ポーチ・ミニポーチ:各ギンケ・ブナケ

製作にあたっては千歳水族館が監修し、インパクトのあるリアルさが目を引く商品です。

腹部にチャックがついており、もちろん「ポーチ」として活用できます。

内容例:財布・スマホ・キーケース(鮭ポーチ:ブナケ)

各館で販売を開始してから、担当者も驚くペースで皆様にお買い求め頂いています。


そこで!


購入した方から「こんなふうに飾っている」「こんなものを入れると便利」というような活用実例を大募集します!


【3館連携企画】「『鮭ポーチ』活用・改造アイデアコンテスト」

2021年4月10日~5月31日


ペンケースやルアーケースなど、小物を入れるにはミニポーチがピッタリ♪

ペンケースとして(ミニポーチ:ギンケ)

ルアーケースとして(ミニポーチ:ギンケ)

また、加工しやすい素材ですから、改造のアイデアもあり♪

エラと口に穴をあけて『新巻鮭』と一緒に干しました!
(実物と並べても違和感がない!?)

穴をあけてベルトを通してボディバックに♪

ほらほら、色々とアイデアが湧いてきたんではないでしょうか??

皆様のSNS(Twitter・Facebook・Instagram)に画像とハッシュタグ「#道内サケ3館」・「#鮭ポーチ活用」・「#鮭ポーチ改造」をつけて投稿してください。

各館の担当者をうならせたアイデアを披露いただいた方に、各館オススメの「中に入れたらいいもの」「一緒に飾ってほしいもの」などを贈呈!

さらに、「鮭ポーチ」を製造しているウイングクラウン社様に協賛いただき、特別賞「鮭ポーチ全バージョンフルセット」も選定しちゃいます!!


下記要綱をご確認の上、奮ってご参加ください!

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2021年2月28日日曜日

旅立つ君へ

この度、標津サーモン科学館では、町内の道立標津高等学校の卒業生50名の皆さんに、卒業記念として「特別招待券」を贈呈しました。昨年度に続いて2回目となります。

ささやかながら当館からのお祝いの気持ちと、
小学生の頃は遊び場のように日々通っていても、高校生にもなると来館する機会も減っているので、久しぶりに来館するきっかけにしてほしい、
という気持ちもあります。

先日2/26、卒業生の皆さんが揃ったタイミングで贈呈しました。

以下、招待券に同封したメッセージです。
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標津高等学校 卒業生の皆様へ

 この度は、卒業おめでとうございます。
 標津サーモン科学館から、皆様への卒業記念として、当館の招待券を贈呈いたします。

 標津町で育った方であれば、小さな頃からの馴染みの施設でもあるでしょうし、学校での授業・行事で来館される機会も多かったと思います。
 卒業を機に、標津町を離れる方も多いでしょう。旅立つ前の記念に、ふるさと標津町を改めて振り返る機会として、ご来館いただければと思います。特に都市部へ赴く方が、「標津町は何もない田舎ではなく、豊かな自然とサケとともに歩む町、サーモン科学館がある町」として、誇りをもって故郷を自慢できる一助になれば幸いです。
 そして、一度は故郷を離れても、サケのようにこの町へ帰ってきてほしい。そんな思いも込めて贈りたいと思います。

2021年2月26日

標津サーモン科学館
館長 市村 政樹
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シロザケ稚魚

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2021年2月5日金曜日

加藤先生がやって来た!

テレビ等に登場する機会も多い静岡大学の加藤英明先生。

昨年11月に標津サーモン科学館へご来館いただきました!

2本の動画がYouTubeで公開されています。

「加藤英明生物探検シリーズ」

第1弾『【超貴重】北海道で鮭の産卵シーンをじっくり観察!』


当館の目玉展示である「シロザケの産卵行動展示(11月限定)」
産卵の瞬間に立ち会うことができました!

第2弾『最大5m!? 超巨大怪魚ダウリアチョウザメ VS 加藤英明

サケと並んで(サケ以上に??)人気のチョウザメたち、「指パク体験」と巨大チョウザメエサの戯れる!?

第3弾『日本では絶滅した幻の魚【ミカドチョウザメ】と奇跡的に出会ったので紹介します。

*現在、ミカドチョウザメはバックヤードでキープしており、一般展示していません。


ぜひ、ご覧ください!

2021年1月29日金曜日

お待たせしました! 2/1から冬季開館スタート♪

標津サーモン科学館は、12~1月の2か月間【冬季休館】とさせていただいておりましたが、

2/1(月)より、開館再開となります!

季節の見どころとしては・・・、

○シロザケの稚魚「約10,000尾」の群泳

館内「魚道水槽」では、昨秋に当館で人工授精したシロザケの稚魚たちを展示します。

現在、3㎝くらいでしょうか。これから徐々に大きくなっていきます。

「魚道水槽」でのシロザケ稚魚展示は、5月中旬ごろまでの予定です。

別の小さな水槽では、もうすぐ孵化する卵・孵化したての仔魚も展示しています。


○冬季限定! お得な「メガ盛りエサ」♪

通常右の丸いカプセル)は1個100円、左の「メガ盛り」は1個200円で
通常盛りの約15倍も入ってマス!!

1日数量限定(受付カウンターで販売)お得な上に楽しさも「メガ盛り」。
たっぷり楽しんでくださいね♪

グッズ販売では、NEWアイテムが登場!

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2021年1月28日木曜日

サケとともに育つ

標津町内標津小学校では、各学年の学習段階に合わせ、標津サーモン科学館で「サケ学習」が行われます。

そのスタートは2年生の3学期から。

本日1/28、小学校へ行ってきました!

校内にご用意いただいた水槽2基

学校の水槽で、シロザケの飼育・観察が始まります。

昨年11/13に、彼らの先輩にあたる6年生が、サーモン科学館で人工授精を行ったシロザケの卵。今日までバックヤードで飼育してきました。

少し前に孵化したシロザケの赤ちゃん(仔魚:しぎょ)、この水槽で飼育します。

さっそく観察する2年生の生徒たち

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2021年1月1日金曜日

新春!2020年「サケおみくじ」(web簡易版)

新年、あけましておめでとうございます。

本年も標津サーモン科学館をよろしくお願いいたします。

今年は残念ながら「お正月特別開館」は休止となっております。

[展望室」からの初日の出

標津町は晴れた元日を迎え、標津サーモン科学館「展望室」からは、野付半島方面から昇る初日の出が見られました♪

「お正月特別開館」は休止ですが、少しでもお楽しみいただけるように、毎年恒例の「賽銭無用! 大漁サケおみくじ」をweb上で簡易版を作ってみました♪


下の「サケおみくじを引く」ボタンを押すと、「おみくじ」ボックスが開き、サケ科の魚名が表示されます。

サケおみくじ



さてさて、何が出ましたか?

出た魚名にちなんだ「おみくじ」について、この下に紹介します。