2021年6月14日月曜日

【3館連携企画】『鮭ポーチ』活用・改造アイデアコンテスト:結果発表!!

 北海道内の「サケをメインのテーマとする水族館施設」である「札幌市豊平川さけ科学館」「サケのふるさと 千歳水族館」「標津サーモン科学館」の【3館連携企画】として、開催しました「『鮭ポーチ』活用・改造アイデアコンテスト」


インパクトのあるリアルさが目を引く「鮭ポーチ」、購入した方から「こんなふうに飾っている」「こんなものを入れると便利」というような活用実例を募集したアイデアコンテスト、5/31をもって締め切らせていただきました。

期間中には、合計20件のエントリーを頂きました!

ご応募いただいた皆様、ありがとうございました!!

それぞれオリジナリティーあふれる作品が揃い、選定にあたってはかなり悩んだところでしたが、この度、各館担当者が選んだ作品を紹介・結果発表いたします!


まずは、「鮭ポーチ」製造元であるウイングクラウン社協賛
特別賞

「dotodarwinism」さま(Instagram)




作者コメント:
夜のウォーキングのお供、鮭ポーチ! スマホと家の鍵と小銭が入ってちょうどいい💯
ギンケの輝きが交通事故をサケてくれるかも〜 
ライトを仕込めば暗い夜道も歩きやすい💪

ウイングクラウン社担当者からは、

「日常利用して頂ける内容で、ライトを仕込めば交通安全にも役立てられる」

とコメントを頂きました。

「dotodarwinism」さまには、特別賞賞品として、

「鮭ポーチ全バージョンフルセット」


ギンケ(大・ミニ)・ブナケ(大・ミニ)に加え、画像中央は、こちらもサケで名高い新潟県村上市で販売されている「塩引き鮭」バージョン!

さらに、

新商品「オイルボール」も!!

ボールの中には、

銀毛のサケと、

ブナケのサケが泳ぐ2タイプあります♪

「dotodarwinism」さま、おめでとうございます!

続いて、3館の担当者が選んだのは・・・、

↓↓↓

2021年6月8日火曜日

今年の分♪

標津サーモン科学館は、6/20まで【臨時休館中】・・・。

ではありますが、一年のうちでも限られた期間でないと採取できない「季節もの」はタイミングを逃さずにGETしておかないと、今年の展示ができなくなってしまいます。

というわけで、

○季節もの:その1

出勤がてら標津漁港で採取してくるのは、

イソバテングの稚魚

定置網漁に時折入る成魚よりも稚魚から育てた方が長持ちする上に、人に慣れるように思います。

サイズは、

↓↓↓