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2024年7月23日火曜日

サーモンパーク公園遊具:新しくなりました♪

 更新工事を行っておりましたサーモンパークの公園遊具について、作業が終わり利用再開しております。


新しくなってピカピカの遊具、楽しく遊んでくださいね♪


公園エリアはサーモン科学館開館時間外もご利用いただけますが、夜間は閉鎖しています。キャンプや車中泊はできません。


遊具のある丘、実はいい景色です。

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☆標津サーモン科学館は、5~10月は無休で開館しています。

標津サーモンプラザは水曜定休

標津サーモン科学館のFacebookTwitterも ロシクネッ♪ 

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2024年4月1日月曜日

映像リニューアル「サケの一生」

 館内「映像室」で上映しているサケの一生を紹介する映像が新しくなりました!

「サケの一生 ~ The life of chum salmon ~」

サケのライフサイクルをたどりながら、人の営みとのつながりを紹介しています。

サケの稚魚が川から海へと旅立ち、はるかな北洋を目指します。

(小学生による稚魚の放流)

↓↓↓

2023年3月3日金曜日

旅立つ君へ

この度、標津サーモン科学館では、町内の道立標津高等学校の卒業生32名の皆さんに、卒業記念として「特別招待券」を贈呈しました。2019年度から4回目となります。

ささやかながら当館からのお祝いの気持ちと、
小学生の頃は遊び場のように日々通っていても、高校生にもなると来館する機会も減っているので、久しぶりに来館するきっかけにしてほしい、
という気持ちもあります。

先日2/28、卒業生の皆さんが揃うタイミングで贈呈しました。

以下、招待券に同封したメッセージです。
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標津高等学校 卒業生の皆様へ

 この度は、卒業おめでとうございます。
 標津サーモン科学館から、皆様への卒業記念として、当館の招待券を贈呈いたします。

 標津町で育った方であれば、小さな頃からの馴染みの施設でもあるでしょうし、学校での授業・行事で来館される機会も多かったと思います。
 卒業を機に、標津町を離れる方も多いでしょう。旅立つ前の記念に、ふるさと標津町を改めて振り返る機会として、ご来館いただければと思います。特に都市部へ赴く方が、「標津町は何もない田舎ではなく、豊かな自然とサケとともに歩む町、サーモン科学館がある町」として、誇りをもって故郷を自慢できる一助になれば幸いです。
 そして、一度は故郷を離れても、サケのようにこの町へ帰ってきてほしい。そんな思いも込めて贈りたいと思います。

2023年2月28日

標津サーモン科学館
館長 市村 政樹
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代表の生徒さんに受け取っていただきました。

↓↓↓

2022年4月22日金曜日

話題盛りだくさんのゴールデンウイーク!

北海道にも桜前線が上陸し(標津町はまだですが)、ゴールデンウイークも来週に迫ってきました。

昨秋9月に開館30周年を迎えた標津サーモン科学館、期間中のイベント等のお知らせです!


○第31回サケ稚魚放流式

5/3~5 10~15時(時間内随時受付・体験)

昨秋に当館で人工授精したシロザケの稚魚たちが、放流の時を迎えています。

5/3~5の3日間、10~15時の間にサーモン科学館裏の小川へお越しください。カップに仕分けた稚魚をご用意しています。皆さんの手で、稚魚たちを放流していただきます。

この小さな稚魚たちが標津川を経て大海原へ旅立っていきます。数年後の秋には、この小さな体とは見違える大きなサケになって、帰ってきてくれることを願いましょう。

放流体験は無料で、「放流証明書」を差し上げます


○謎解きゲーム「標津町を謎解き観光! メナシの伝説」

4/29~9/30

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ある日、標津町ポー川史跡自然公園で資料の整理をしていたところ暗号だらけの謎の古文書が発見された。

街中の史跡・施設などを探索し、ヒラメキを駆使して古文書に書かれた謎を解き明かそう!

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サーモン科学館かポー川史跡自然公園で冊子を受け取ってゲームスタート。エリア内を巡りながら、設置された問題を解いていきます。

3つのステージで構成されており、

第1章 サーモン科学館   難易度[★☆☆](1時間程度)

第2章 標津町市街地 難易度[★★☆](2時間程度)

第3章 ポー川史跡自然公園 難易度[★★★](3時間程度)

と、難易度もレベル分けされています。9月末までのロングラン・イベントですので、「完全クリア」を目指してくださいね!

各章をクリアすると、特賞「3万円分の海の幸」などが当たるプレゼント抽選に応募できます!!

北海道新聞朝刊根室面(4/23)


まだまだ、あります!(最後まで読んでね)

↓↓↓

2022年4月7日木曜日

4/9~【日本遺産「鮭の聖地」エキシビジョンルーム】オープン!

冬季休館中より改修工事を行っておりました2階展示室について、

この度、4/9(土)より【日本遺産「鮭の聖地」エキシビジョンルーム】としてリニューアル・オープンします!

「鮭の聖地」の物語 ~ 根室海峡一万年の道程 ~

2020年(令和2年)6月に文化庁の日本遺産に認定された【「鮭の聖地」の物語 ~ 根室海峡一万年の道程 ~】

この日本遺産のストーリーと構成文化財を紹介する展示空間となっています。

館内「川の広場」から続くエントランスには、左壁面にタイトル、右壁面に略式年表

展示室に足を踏み入れると、

二隻一双の屏風と、床面の松浦武四郎の「山川地理取調図」が目に入ります。

↓↓↓

2020年11月1日日曜日

11/1~「シロザケの産卵行動展示」始まる!

 早いもので11月に入りました。

今朝11/1、標津前浜から北側を見ると、

すっかり雪化粧した知床の山並みが浮かんでいました。

標津サーモン科学館の「魚道水槽」は、サケのライフサイクルに合わせ、季節ごとに展示が変わります。

9~10月の2か月間は、標津川と繋がりサケたちの遡上の様子をご覧いただきました。

11月の展示に向けて、昨日10/31は毎年恒例の展示切り替え作業日。

水路の水の流れを止め、水路内に残っていた魚たちを移動。

水が抜けたタイミングで、全体を清掃します。

その後は・・・、

↓↓↓

2019年10月31日木曜日

「魚道水槽」展示切り替え作業

標津サーモン科学館内「魚道水槽」は、サケのライフサイクルに合わせ、季節ごとに展示内容が変わります。
昨日10/30まで、9~10月に2か月間は、「サケの遡上」を展示していましたが、


シロザケでにぎわっていた10/20の「魚道水槽」

11月は「シロザケの産卵行動展示」となります。
というわけで、本日10/31に切り替え作業を行いました。



道の水路を切り替え、水路内に残っていたサケたちを移動し、



水を抜いて清掃するところまでが前段階の作業。



↓↓↓

2019年9月6日金曜日

9/6「魚道水槽」通水開始

ジャ~ン!


 シロザケ(オス)

遅れておりました館内「魚道水槽」の通水、
本日9/6午前中に開通しました!

事前の準備作業を整え、昨日まで展示していたダウリアチョウザメを移動し、水路を切り替え通水。

最後に、



標津川河畔のゲートを開け、「魚道水槽」は標津川からつながる水路となり、サケたちが遡上していきます。

といっても、



ガラ~ン・・・。

水路を開けてから、すぐに魚が入ってきても、展示面にたどり着くまでは時間がかかります。

今年の第1号はいつ来るのか??

と思っていた昼前のこと。

↓↓↓

2019年1月31日木曜日

明日2/1から冬季開館!!

12~1月は冬季休館とさせていただいておりました標津サーモン科学館は、

明日2/1(金)より「冬季開館」いたします。


この冬は、休館中に館内改修工事が行われ、「お正月特別開館」は休止となりました。

改めまして、本年も標津サーモン科学館をよろしくお願いいたします!
(当館的には、明日が元日な気分)



今回の改修工事では、館内「海水大水槽」・「中水槽」・「川の広場」の各水槽の水を全部抜き、壁面の塗装や、展示面アクリルの研磨を行いました。


キレイになった「海水大水槽」

アクリルがクリアになったことに加え、水槽内壁面・底面をブルーに塗り替えたことにより、魚がきれいに見えるようになったと思います。


 クロソイ:「海水大水槽」

 ↓↓↓

2018年10月31日水曜日

明日11/1からっ!

標津サーモン科学館内「魚道水槽」は、サケのライフサイクルに合わせ、季節ごとに展示内容が変わります。

昨日10/30まで、9~10月に2か月間は、「サケの遡上」を展示していましたが、


サケの遡上展示:9~10月

11月は「シロザケの産卵行動展示」となります。

というわけで、本日10/31に切り替え作業を行いました。

魚道の水路を切り替え、水路内に残っていたサケたちを移動し、水を抜いて清掃するところまでが前段階の作業。

そこからサケの産卵環境を整えていくわけですが、



底面から水が湧くポイントを配管して細工し、



大きめの石や、



↓↓↓

2018年4月27日金曜日

特別展「標津のカレイたち」

明日4/28からゴールデンウィーク!
平日2日を挟みますが、最大9連休♪というウラヤマシイ方も??

そして、「サーモンパーク春まつり」も始まります!
「サーモンパーク春まつり」4/28~5/6

それに合わせまして、特別展「標津のカレイたち」がスタートします!



標津の海といえば、サケやホタテが特筆されますが、砂地が広がる前浜ではカレイ類も多く漁獲されます。
そんな標津のカレイたちのアレコレを一挙公開!



魚種紹介では、15種+αのカレイをダダッと紹介!!

カレイ類はどれもよく似ていますが、種を見分ける際に有眼側だけでなく、無眼側(白い方)が決め手になることもあります。

というわけで、



カレイの表裏を手に取って見ることができるようにしています。

会場の一角には生体展示の水槽も設置していますが、

↓↓↓

2018年2月16日金曜日

キレイになりました♪(その2) + キレイに撮ってね♪

標津サーモン科学館隣接「サーモンハウス」横の公衆トイレ、
12月から改修工事を行っていましたが、作業が終了し、ご利用頂けるようになりました。
*工事中はご不便をおかけいたしました <m(__)m>



洋式化・ウォシュレット化され、内装も一新!
キレイに使いやすくなりましたよ!

壁の一部は、



粉末にした標津のホタテの貝殻を練り込んだ塗り壁になっています。

多目的トイレには、



オストメイト設備やオムツ交換台もつきました。
また、男女それぞれに子供用の手洗いもつき、皆様に快適にお使いいただけると思います。

公衆トイレは、サーモン科学館休館日も含め、日中は常時ご利用頂けます。
*夜間は閉鎖となります


さて、

館内「魚道水槽」で展示している約10,000尾のシロザケの稚魚たち。

水槽一面に群れ泳ぐ小さな魚体を「ぼーっ」と眺めているのは、なかなか幸せな時間ですよ♪



立春を過ぎても、相変わらず寒さ厳しい標津ですが、少しずつ昼の時間が長くなり、太陽の角度も変わってきました♪

この時季の「魚道水槽」は、昼過ぎの午後のひととき、太陽光が差し込むようになります。
その中を泳ぐシロザケの稚魚たちは、なかなかフォトジェニック♪ 


シロザケの稚魚

全体を眺めるもよし、
1尾1尾を追うもよし、
楽しみ方はいろいろあると思うのですが、

↓↓↓

2018年2月3日土曜日

キレイになりました♪

12~1月の休館期間中には、開館中にはできない改修工事を いくつか行いました。
今回は、来館される皆様には関係ない順に紹介していきましょうw

1.冷凍庫冷却設備更新工事



別棟である「飼育学習棟」の大型冷凍庫の冷却設備を更新。
これは皆様にはほとんど関係ない工事ですが、魚たちのエサやサンプルを冷凍保管している冷凍庫ですので、壊れてしまうと非常に困ったことになります。


2.映像室機器更新工事



「映像室」設備の不調がちだった映像機器を更新。
不安要素が解消されたことに加え、スピーカーの性能が上がったので、音質が良くなりました。
聞き慣れたBGMですが、
「あれ? こんなに色々な楽器が使われていたの!?」
と、驚かされました。

*残念ながら、上映する映像自体は変わりません。

次からは、皆様の目に触れる案件です♪

↓↓↓

2017年10月31日火曜日

11月は「産卵行動展示」

標津サーモン科学館内「魚道水槽」での、サケの遡上展示は昨日で終了となり、本日10/31は展示切り替え作業DAY。
11月の期間限定展示となる「シロザケの産卵行動展示」への作業です。

サケたちが遡上していた水路を切り替え、残っていたサケを移動し、水を抜いて、



まずは、水槽のお掃除から。

↓↓↓

2017年9月1日金曜日

「魚道水槽」通水!

本日9/1、
例年同様、「魚道水槽」の通水開始となりました!



10月末までの2か月間、標津川と繋がる水路となり、そこを遡上するシロザケ・カラフトマスをご覧頂けるようになります。

今日の所は、
水路内に溜まっていたゴミや泥などで
お汁粉のような水が流れており、



魚影は確認できません。

濁りが治まる明日以降に、改めて状況をお知らせ致します。


かろうじで、

↓↓↓

2017年2月1日水曜日

明日2/2(木)から開館します!

標津サーモン科学館は
12~1月の2か月間、
冬期休館とさせて頂いておりましたが、

明日2/2(木)から
冬季開館します‼

季節の見所としては、



館内「魚道水槽」にて、
泳ぎ出したシロザケの稚魚を展示。

その数なんと、
約10,000尾!!



今はまだ2~3cmの小さな稚魚ですが、
10,000尾もいれば、なかなか・・・www

別の小さな水槽では、
もうすぐ孵化する卵も展示しますので、
ふ化する瞬間が見れるかも・・・デス♪

そして、冬期休館中に
大きく改修した箇所が、



2階の「展示室」

大きな地球儀などを撤去し、
広いオープンスペースになりましたw

こちらは色々な使い勝手ができそうですので、
徐々に充実させていきたいと思います。

そして、早い者勝ちの
プレゼントがあります!!

↓↓↓

2017年1月27日金曜日

休館中にアレコレ♪

標津サーモン科学館は
12~1月の2か月間、
冬期休館とさせて頂いております。

そして、
2/2(木)から冬季開館します‼

残りの時間もわずかとなり、
慌ただしく開館の準備を進めているところ・・・。

休館期間中には
開館中にはできない改修工事を
いくつか行いましたので、
来館される皆様には関係ない順
紹介していきましょうw


1.高圧受電設備の機器更新



昨秋に開館25周年を迎え、
それは目出度いことですが、
施設設備の老朽化というのも現実・・・。

地下に設置されている電気機器の
更新工事が行われました。

皆様にはほとんど関係ないですし、
私も詳しくはよく分かっていないのですが、
これが壊れれば「おおごと」になってしまうだけに
大事な工事でしたw


2.エレベーター機器更新工事



こちらも経年に伴う機器更新。

エレベーターの巻き上げ機器を始め、
一式を入れ替えましたw

機能的には大きく変わらないのですが、
皆様に関係あるところでは、



「かご」内が綺麗になり、
操作盤や表示パネルも
「今風」になりました \(^o^)/


次こそ、魚ネタです♪

↓↓↓