更新工事を行っておりましたサーモンパークの公園遊具について、作業が終わり利用再開しております。
新しくなってピカピカの遊具、楽しく遊んでくださいね♪
公園エリアはサーモン科学館開館時間外もご利用いただけますが、夜間は閉鎖しています。キャンプや車中泊はできません。
遊具のある丘、実はいい景色です。
__
知床半島の付根「標津(しべつ)町」は日本有数の水揚げを誇るサケの町。
標津サーモン科学館は、サケ科魚類展示種類数(18種30種類以上)日本一の「サケの水族館」です。”サケたち”の魅力と標津周辺の魚たち、季節ごとのイベント情報や見所、日々の出来事を紹介していきます。
注)このブログ内の写真、dataなどの無断使用はご遠慮ください。
更新工事を行っておりましたサーモンパークの公園遊具について、作業が終わり利用再開しております。
公園エリアはサーモン科学館開館時間外もご利用いただけますが、夜間は閉鎖しています。キャンプや車中泊はできません。
遊具のある丘、実はいい景色です。
__
館内「映像室」で上映しているサケの一生を紹介する映像が新しくなりました!
「サケの一生 ~ The life of chum salmon ~」
サケのライフサイクルをたどりながら、人の営みとのつながりを紹介しています。
サケの稚魚が川から海へと旅立ち、はるかな北洋を目指します。
(小学生による稚魚の放流)
↓↓↓
この度、標津サーモン科学館では、町内の道立標津高等学校の卒業生32名の皆さんに、卒業記念として「特別招待券」を贈呈しました。2019年度から4回目となります。
ささやかながら当館からのお祝いの気持ちと、北海道にも桜前線が上陸し(標津町はまだですが)、ゴールデンウイークも来週に迫ってきました。
昨秋9月に開館30周年を迎えた標津サーモン科学館、期間中のイベント等のお知らせです!
○第31回サケ稚魚放流式
5/3~5 10~15時(時間内随時受付・体験)
昨秋に当館で人工授精したシロザケの稚魚たちが、放流の時を迎えています。
5/3~5の3日間、10~15時の間にサーモン科学館裏の小川へお越しください。カップに仕分けた稚魚をご用意しています。皆さんの手で、稚魚たちを放流していただきます。
この小さな稚魚たちが標津川を経て大海原へ旅立っていきます。数年後の秋には、この小さな体とは見違える大きなサケになって、帰ってきてくれることを願いましょう。
放流体験は無料で、「放流証明書」を差し上げます
○謎解きゲーム「標津町を謎解き観光! メナシの伝説」
4/29~9/30
~~~
ある日、標津町ポー川史跡自然公園で資料の整理をしていたところ暗号だらけの謎の古文書が発見された。
街中の史跡・施設などを探索し、ヒラメキを駆使して古文書に書かれた謎を解き明かそう!
~~~
サーモン科学館かポー川史跡自然公園で冊子を受け取ってゲームスタート。エリア内を巡りながら、設置された問題を解いていきます。
3つのステージで構成されており、
第1章 サーモン科学館 難易度[★☆☆](1時間程度)
第2章 標津町市街地 難易度[★★☆](2時間程度)
第3章 ポー川史跡自然公園 難易度[★★★](3時間程度)
と、難易度もレベル分けされています。9月末までのロングラン・イベントですので、「完全クリア」を目指してくださいね!
各章をクリアすると、特賞「3万円分の海の幸」などが当たるプレゼント抽選に応募できます!!
北海道新聞朝刊根室面(4/23)まだまだ、あります!(最後まで読んでね)
↓↓↓
冬季休館中より改修工事を行っておりました2階展示室について、
この度、4/9(土)より【日本遺産「鮭の聖地」エキシビジョンルーム】としてリニューアル・オープンします!
「鮭の聖地」の物語 ~ 根室海峡一万年の道程 ~
2020年(令和2年)6月に文化庁の日本遺産に認定された【「鮭の聖地」の物語 ~ 根室海峡一万年の道程 ~】
この日本遺産のストーリーと構成文化財を紹介する展示空間となっています。
館内「川の広場」から続くエントランスには、左壁面にタイトル、右壁面に略式年表
展示室に足を踏み入れると、
二隻一双の屏風と、床面の松浦武四郎の「山川地理取調図」が目に入ります。
↓↓↓
早いもので11月に入りました。
今朝11/1、標津前浜から北側を見ると、
すっかり雪化粧した知床の山並みが浮かんでいました。
標津サーモン科学館の「魚道水槽」は、サケのライフサイクルに合わせ、季節ごとに展示が変わります。
9~10月の2か月間は、標津川と繋がりサケたちの遡上の様子をご覧いただきました。
11月の展示に向けて、昨日10/31は毎年恒例の展示切り替え作業日。
水路の水の流れを止め、水路内に残っていた魚たちを移動。
水が抜けたタイミングで、全体を清掃します。
その後は・・・、
↓↓↓


