2021年4月19日月曜日

webサイト「デイリーポータルZ」標津サーモン科学館関連記事まとめ

 まずは、この動画をご覧いただこう。

シロザケの産卵予報放送

巨大チョウザメ【腕ガブ

いずれも、webサイト「デイリーポータルZ」で紹介されたものである。

「愉快な気分になりますが、役に立つことはありません」と言い切る娯楽サイトながら、個性豊かなライター陣の興味と発想の赴くまま、世の中のトレンドにとらわれることなく、ありとあらゆるジャンルの記事が日々更新されているポータルサイトである。

このサイトのライター伊藤健史氏は、2015年秋以降、年1~2回ほどのペースで来訪され、標津サーモン科学館とサケ、標津町のことを取材し、記事にされている。

己の知的好奇心が発端ながら、奥深いサケ(+α)の世界を旅し、読み始めたらスクロールする指を止められない文章力で、膨大な情報量を一気に読ませてくれる。

すでに他のメディアにはないほどのサケに関する情報量が集積されており、サイト編集部曰く「サケに関してはナショジオよりもデイリー」と言わせしめる充実度を誇る。

しかし、当サイト内では、その他の魅力的な記事も日々公開されており、お目当ての過去記事へ辿りつくことが困難な迷宮(ラビリンス)となっていることから、ここに一覧として記録するものである。


以下、公開順に記事へのリンクを記録する。

*各タイトルから記事へとリンク(掲載内容は、取材・公開時点のもの)

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○2015年10月21日:【めざせ!サケマイスター】

記念すべきファーストコンタクトとなる記事。サケを食べ、遡上を見、新巻鮭作りを体験。サケマイスターへの道を歩み始める。


当館とは別ルートで伊藤氏の身近に「サケ人脈」が存在することが発覚、尾岱沼漁港から秋サケ漁へ同行することに。


○2016年11月23日:【チョウザメに指をかまれる水族館】

サーモン科学館においてサケと双璧をなす存在となっているチョウザメについて深堀りした。公開時の反響が大きかった記事である。


○2017年4月12日:【野付ジャンボホタテ漁の熱い冬】

サーモン科学館は登場しない記事だが、ご近所(隣町)であり、標津町でも同様のホタテホタテ漁は盛んであることから記録する。


○2017年12月21日:【サケの産卵マニアックス】

11月の「産卵行動展示」、産卵に立ち会うとともに、その瞬間に至るまでのドラマをレポートする。


○2018年1月13日:【インタビュー記事】

12月公開の【サケの産卵マニアックス】の記事で編集部が選ぶ「月間敢闘賞」受賞、名言「近所の定食屋よりも標津の料亭「武田」に行った回数のほうが多いですからね」を得た。


○2018年1月24日:【史上4人目、「サケマイスター」2級ゲット!】

サケの産卵環境観察・人工授精体験を経て、晴れて2級昇格!


○2018年11月21日:【取り出せ内臓!サケの解剖グルメ】

館長によるサケの解剖講座を受講しつつ、その身から内臓までを食べつくすスペシャルな宴を催した。


○2019年7月17日:【あのマットができるまで】

玄関の泥落としマットの製作元を訪ねる記事。当然、標津ともサケとも関係ない内容ながら、意外なパターンで当館が登場する。


○2019年11月26日:【北海道インディアン水車三都めぐり】

道内三箇所に点在するサケを捕るための捕魚車、通称「インディアン水車」をめぐった。


○2020年1月29日:【1月11日は「いい飯寿司の日」標津町の「鮭飯寿司」にのめり込む】


渋谷で一切れを口にしたことに端を発し、その作成から1か月に及ぶ熟成期間の心情表現、試食会出品に至るまで、奥深き「鮭飯寿司」の世界にのめり込む。

○2020年11月6日:【トラウトはサーモンを超えているか】

メジャーリーグにおいてトラウト選手がサーモン氏の球団記録を超えたことに端を発し、「トラウトとサーモン」問題沼へと足を踏み込む。時節柄、ZOOMインタビューでのやり取りが記事化された。


関連して、標津に通い出す前(before標津)のサケおよび道東に関する過去記事も記録する。

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○2014年10月15日:【サケの遡上めぐり】

知床と十勝でサケの遡上ポイントを巡った記録。この時に予定通り標津へ来ていたら、現在の展開はなかったかもしれない(遠音別川のご老人達、ファインプレー)。


○2014年11月12日:【利根川に遡上するサケを見る「利根大堰サケ遡上・採卵観察会」】

あまり知られていないが、利根川にもサケは遡上する(太平洋側南限)。遡上・採卵観察会に参加した。


○2016年3月2日:【釧路、でかい鳥めぐり】

特集「でかいもの」の一環で、冬の釧路湿原から厚岸・風連湖まで、「でかい鳥」を追った。

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その他、伊藤氏は有毒動物にも造詣が深く、近年は標津とともに沖縄・離島のハブを探す記事も多数執筆されている。野鳥や昆虫に関する記事が多いが、街で目に付くものや脱力系の工作ネタなど、その守備範囲は幅広く、下記の記事一覧リンクから「伊藤沼」を巡ってほしい。

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2021年4月10日~5月31日:エントリー受付中!

詳しくは ⇒ コチラ


2021年4月8日木曜日

【3館連携企画】『鮭ポーチ』活用・改造アイデアコンテスト! 4/10~5/31

北海道内には、サケをメインのテーマとする水族館施設として、「札幌市豊平川さけ科学館」「サケのふるさと 千歳水族館」「標津サーモン科学館」の3館があります。それぞれ開館当初より、サケ科魚類展示での協力、情報提供、人的交流、連携企画など、これまで相互協力体制をとってきました。

現在、3館では「鮭ポーチ」(ウイングクラウン社製)を販売しています。

鮭ポーチ・ミニポーチ:各ギンケ・ブナケ

製作にあたっては千歳水族館が監修し、インパクトのあるリアルさが目を引く商品です。

腹部にチャックがついており、もちろん「ポーチ」として活用できます。

内容例:財布・スマホ・キーケース(鮭ポーチ:ブナケ)

各館で販売を開始してから、担当者も驚くペースで皆様にお買い求め頂いています。


そこで!


購入した方から「こんなふうに飾っている」「こんなものを入れると便利」というような活用実例を大募集します!


【3館連携企画】「『鮭ポーチ』活用・改造アイデアコンテスト」

2021年4月10日~5月31日


ペンケースやルアーケースなど、小物を入れるにはミニポーチがピッタリ♪

ペンケースとして(ミニポーチ:ギンケ)

ルアーケースとして(ミニポーチ:ギンケ)

また、加工しやすい素材ですから、改造のアイデアもあり♪

エラと口に穴をあけて『新巻鮭』と一緒に干しました!
(実物と並べても違和感がない!?)

穴をあけてベルトを通してボディバックに♪

ほらほら、色々とアイデアが湧いてきたんではないでしょうか??

皆様のSNS(Twitter・Facebook・Instagram)に画像とハッシュタグ「#道内サケ3館」・「#鮭ポーチ活用」・「#鮭ポーチ改造」をつけて投稿してください。

各館の担当者をうならせたアイデアを披露いただいた方に、各館オススメの「中に入れたらいいもの」「一緒に飾ってほしいもの」などを贈呈!

さらに、「鮭ポーチ」を製造しているウイングクラウン社様に協賛いただき、特別賞「鮭ポーチ全バージョンフルセット」も選定しちゃいます!!


下記要綱をご確認の上、奮ってご参加ください!

↓↓↓

2021年2月28日日曜日

旅立つ君へ

この度、標津サーモン科学館では、町内の道立標津高等学校の卒業生50名の皆さんに、卒業記念として「特別招待券」を贈呈しました。昨年度に続いて2回目となります。

ささやかながら当館からのお祝いの気持ちと、
小学生の頃は遊び場のように日々通っていても、高校生にもなると来館する機会も減っているので、久しぶりに来館するきっかけにしてほしい、
という気持ちもあります。

先日2/26、卒業生の皆さんが揃ったタイミングで贈呈しました。

以下、招待券に同封したメッセージです。
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標津高等学校 卒業生の皆様へ

 この度は、卒業おめでとうございます。
 標津サーモン科学館から、皆様への卒業記念として、当館の招待券を贈呈いたします。

 標津町で育った方であれば、小さな頃からの馴染みの施設でもあるでしょうし、学校での授業・行事で来館される機会も多かったと思います。
 卒業を機に、標津町を離れる方も多いでしょう。旅立つ前の記念に、ふるさと標津町を改めて振り返る機会として、ご来館いただければと思います。特に都市部へ赴く方が、「標津町は何もない田舎ではなく、豊かな自然とサケとともに歩む町、サーモン科学館がある町」として、誇りをもって故郷を自慢できる一助になれば幸いです。
 そして、一度は故郷を離れても、サケのようにこの町へ帰ってきてほしい。そんな思いも込めて贈りたいと思います。

2021年2月26日

標津サーモン科学館
館長 市村 政樹
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シロザケ稚魚

↓↓↓

2021年2月5日金曜日

加藤先生がやって来た!

テレビ等に登場する機会も多い静岡大学の加藤英明先生。

昨年11月に標津サーモン科学館へご来館いただきました!

2本の動画がYouTubeで公開されています。

「加藤英明生物探検シリーズ」

第1弾『【超貴重】北海道で鮭の産卵シーンをじっくり観察!』


当館の目玉展示である「シロザケの産卵行動展示(11月限定)」
産卵の瞬間に立ち会うことができました!

第2弾『最大5m!? 超巨大怪魚ダウリアチョウザメ VS 加藤英明

サケと並んで(サケ以上に??)人気のチョウザメたち、「指パク体験」と巨大チョウザメエサの戯れる!?

第3弾『日本では絶滅した幻の魚【ミカドチョウザメ】と奇跡的に出会ったので紹介します。

*現在、ミカドチョウザメはバックヤードでキープしており、一般展示していません。


ぜひ、ご覧ください!

2021年1月29日金曜日

お待たせしました! 2/1から冬季開館スタート♪

標津サーモン科学館は、12~1月の2か月間【冬季休館】とさせていただいておりましたが、

2/1(月)より、開館再開となります!

季節の見どころとしては・・・、

○シロザケの稚魚「約10,000尾」の群泳

館内「魚道水槽」では、昨秋に当館で人工授精したシロザケの稚魚たちを展示します。

現在、3㎝くらいでしょうか。これから徐々に大きくなっていきます。

「魚道水槽」でのシロザケ稚魚展示は、5月中旬ごろまでの予定です。

別の小さな水槽では、もうすぐ孵化する卵・孵化したての仔魚も展示しています。


○冬季限定! お得な「メガ盛りエサ」♪

通常右の丸いカプセル)は1個100円、左の「メガ盛り」は1個200円で
通常盛りの約15倍も入ってマス!!

1日数量限定(受付カウンターで販売)お得な上に楽しさも「メガ盛り」。
たっぷり楽しんでくださいね♪

グッズ販売では、NEWアイテムが登場!

↓↓↓

2021年1月28日木曜日

サケとともに育つ

標津町内標津小学校では、各学年の学習段階に合わせ、標津サーモン科学館で「サケ学習」が行われます。

そのスタートは2年生の3学期から。

本日1/28、小学校へ行ってきました!

校内にご用意いただいた水槽2基

学校の水槽で、シロザケの飼育・観察が始まります。

昨年11/13に、彼らの先輩にあたる6年生が、サーモン科学館で人工授精を行ったシロザケの卵。今日までバックヤードで飼育してきました。

少し前に孵化したシロザケの赤ちゃん(仔魚:しぎょ)、この水槽で飼育します。

さっそく観察する2年生の生徒たち

↓↓↓

2021年1月1日金曜日

新春!2020年「サケおみくじ」(web簡易版)

新年、あけましておめでとうございます。

本年も標津サーモン科学館をよろしくお願いいたします。

今年は残念ながら「お正月特別開館」は休止となっております。

[展望室」からの初日の出

標津町は晴れた元日を迎え、標津サーモン科学館「展望室」からは、野付半島方面から昇る初日の出が見られました♪

「お正月特別開館」は休止ですが、少しでもお楽しみいただけるように、毎年恒例の「賽銭無用! 大漁サケおみくじ」をweb上で簡易版を作ってみました♪


下の「サケおみくじを引く」ボタンを押すと、「おみくじ」ボックスが開き、サケ科の魚名が表示されます。

サケおみくじ



さてさて、何が出ましたか?

出た魚名にちなんだ「おみくじ」について、この下に紹介します。