2026年4月25日土曜日

【4/29~5/6】開館35周年記念「春のSNSコンテストin 2026」

日頃よりサーモン科学館の投稿をご覧いただき、誠にありがとうございます。

いよいよ、ゴールデンウィークが近づいてきましたね!

GW期間中、サーモン科学館では「第35回サケ稚魚放流式や巨大チョウザメ「腕ガブ」SHOW♪、「大水槽のごはんタイム」といった楽しいイベントが盛りだくさん!


そして、このGW期間中のサーモン科学館をさらに盛り上げるため…

SNSコンテストを開催します!!


【GW特別イベント‼】標津サーモン科学館35周年記念

「標津サーモン科学館 春のSNSコンテストin 2026」

∩(´∀`∩) ワッショーイ ワッシ ∩( ´∀` )∩ ョーイ ワッショーイ (∩´∀`)∩


GW期間中に来館され、楽しかった思い出やサーモン科学館の魅力が詰まった、とっておきの写真や動画を投稿してください!!

そして投稿作品の中から、上位4名様には豪華賞品をプレゼントします!!

その賞品は?????

☆最優秀賞(1名):標津の海の幸1万円分
◎優秀賞(3名):標津の海の幸5,000円分

拍手!(゚∇゚ノノ☆(゚∇゚ノノ☆(゚∇゚ノノ☆パチパチパチ!!! 

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<参加方法>

1.参加するSNS(XかInstagram)でサーモン科学館公式アカウントをフォロー!

(すでにフォローしている方はこの手順は必要ありません) 

〇Xでご参加の方はこちらから!!

標津サーモン科学館公式X(@shibetsu_salmon)


〇Instagramでご参加の方はこちらから!!

標津サーモン科学館公式Instagram (@shibetsu_salmon_museum)


2.開催期間中(4/29~5/6)に撮影した写真または動画に、

 ハッシュタグ「 #サーモン春コン 」 を付けて、簡単なコメントとともに投稿してください!!

 ※投稿の締め切りは5/10  23:59までになります。


3.アカウントは必ず公開設定にしてください。

※1投稿における、使用写真や動画の枚数制限はございません。

 期間中は何度でも投稿可能です。

※ダイレクトメッセージを受け取れる設定にしてください。入賞者への通知や、賞品の発送手続等でご連絡いたします。

☆投稿作品は、いいね数などのインプレッション数だけで審査するのではなく、サーモン科学館の魅力・楽しさなどが感じられる作品を中心に選出します。


期間終了後、XおよびInstagramにて結果発表いたします。

標津サーモン科学館の魅力が詰まった、とっておきの投稿をお待ちしております!

お一人様何回でも投稿可能ですので、どしどしご参加ください!!

※同一アカウントによる複数受賞はございません。


<注意事項>

・公序良俗に反する投稿はしないでください。

・入賞者へのご連絡のタイミングは前後いたします。

・ご連絡から一定期間ご返信がない場合は入賞を取り消し、他の方を繰り上げて受賞とさせていただく場合がございます。

・入賞者への連絡には、ダイレクトメッセージでご連絡させていただきます。

・応募作品は応募者本人が撮影した写真か動画に限ります。

・人物が写っている場合は、被写体本人の了承を得たうえで投稿してください。投稿に関する肖像権や著作権の侵害等に関する責任は負いかねます。

・選考に関するお問い合わせはお答えしかねます。

・投稿作品の著作権は応募者に帰属しますが、サーモン科学館XおよびInstagramにて紹介させていただく場合がございます。その際、XおよびInstagramのアカウント名も発表させていただく可能性がございます。

・受賞者とのダイレクトメッセージでご提供いただいた個人情報は、受賞連絡や賞品発送などの目的に限り利用します。法令に基づく場合を除き、応募者の同意なく第三者に開示・提供することはありません。

(地域おこし協力隊 門)

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標津サーモン科学館は、2~4月は水曜日が休館日ですが、
 4/29(水)は開館します(振休なし)
 5~10月は無休で開館します。


☆標津サーモン科学館のInstagramX(旧Twitter)Facebookも ロシクネッ♪ 

オリジナルグッズ通信販売ページもご活用ください。

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【4/29~5/6】開館35周年記念「いきもの総選挙2026 in春 ~サケベ!推しへの一票~」

 2018年8月、標津サーモン科学館生き物人気投票から早7年半と少し、、、

【GW特別イベント‼】標津サーモン科学館35周年記念

「いきもの総選挙2026 in春  ~サケベ!推しへの一票~」開幕‼‼


標津サーモン科学館ではサケの仲間を中心に、標津の海や川に暮らしている生き物たちを展示しています。そんなメンバーの中から、あなたの「推しメン」に投票いただく「総選挙」を開催します!

前回の「標津サーモン科学館の生き物たち『神7+1』人気投票'18」では8選手のエントリーでしたが今回はなんと12選手がエントリー‼

清流に生きる者、とにかくでかい者、遠い海から来た者、どこでも生きる者や科学館を背負いし者など個性豊かな候補者がそろっています。

投票期間は4/29~5/6まで!

それではさっそく選手たちの紹介です。ドウゾ‼‼

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2026年4月23日木曜日

ゴールデンウィークは標津サーモン科学館へ行こう♪

もうすぐゴールデンウィークが始まりますね♪

標津サーモン科学館でも、お楽しみ企画を色々と予定しています。

企画によって、開催期間が異なりますので、順にご紹介していきます。まずは連休前半から始まる企画!

大空を泳ぐ「鮭のぼり」 4/25~5/6

鯉のぼりではなく、「鮭のぼり」!(荒天時休止) 

卵から稚魚、銀毛、婚姻色のオス・メス、ホッチャレまで、サケの一生をデザインした「鮭のぼり」が大空を泳ぎます♪

4/25のNHKほっとニュース北海道「ぐるっと道東」で「鮭のぼり」をご紹介いただきました。

→ web版リンク


〇特別展「シマフクロウが棲める豊かな自然環境とサケが産卵する川づくり」 4/25~11/30

共催:環境省釧路自然環境事務所

世界最大級のフクロウ類であるシマフクロウは、かつて北海道全域でその姿が見られましたが、20世紀の後半には70羽ほどにまで数を減らしました。一方、30年以上の取組により今は少しずつ増えてきており、これからは環境づくりが重要になってきています。

実は、シマフクロウが棲める豊かな自然環境を取り戻すことは、サケが産卵する川づくりなど私たちの暮らしを豊かにすることにもつながります。

展示を通じて、シマフクロウやその生息環境のことを知っていただきながら、サケが産卵する川づくりの取組など暮らしとのつながりについて、ぜひ思いをはせてみてください。


今年9月には標津サーモン科学館は開館35周年を迎えます。これを記念した2企画!

〇開館35周年記念「春のSNSコンテスト in 2026」 4/29~5/6

期間中にご来館いただいたゴールデンウィークの思い出を指定のハッシュタグをつけてSNS(X・Instagram)に投稿してください。最優秀賞の方には「1万円相当の海の幸」をプレゼント! 詳しくは、コチラの記事をご参照ください。


〇開館35周年記念「いきもの総選挙2026 春 ~サケベ!推しへの一票~ 4/29~5/6

サーモン科学館のいきものたちが、それぞれの“魅力”を掲げて立候補。清き一票を、あなたの推しへ投票してください。 詳しくは、コチラの記事をご参照ください。

4/26の北海道新聞(根室面)でGWの企画を紹介いただいています。

そして、5連休となる5/2~6には・・・、

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2026年3月6日金曜日

旅立つ君へ

 標津サーモン科学館では、町内の北海道標津高等学校の卒業生20名の皆さんに、卒業記念として「特別招待券」を贈呈しました。2019年度から継続して行っています。

ささやかながら当館からのお祝いの気持ちと、

小学生の頃は遊び場のように日々通っていても、高校生にもなると来館する機会も減っているので、久しぶりに来館するきっかけにしてほしい、

という気持ちもあります。

3/2の卒業式に先立って、2/27に卒業生の皆さんが揃うタイミングで贈呈しました。

以下、招待券に同封したメッセージです。

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標津高等学校 卒業生の皆様へ

 この度は、卒業おめでとうございます。

 標津サーモン科学館から、皆様への卒業記念として、当館の招待券を贈呈いたします。

 標津町で育った方であれば、小さな頃からの馴染みの施設でもあるでしょうし、学校での授業・行事で来館される機会も多かったと思います。

 卒業を機に、標津町を離れる方も多いでしょう。旅立つ前の記念に、ふるさと標津町を改めて振り返る機会として、ご来館いただければと思います。特に都市部へ赴く方が、「標津町は何もない田舎ではなく、豊かな自然とサケとともに歩む町、サーモン科学館がある町」として、誇りをもって故郷を自慢できる一助になれば幸いです。

 そして、一度は故郷を離れても、サケのようにこの町へ帰ってきてほしい。そんな思いも込めて贈りたいと思います。


2026年2月27日

標津サーモン科学館

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代表の生徒さんに受け取っていただきました。

標津高校のHPでもご紹介いただいています。

北海道新聞根室面でもご紹介いただきました(3/7掲載)。

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2026年3月5日木曜日

「サーモンプラザ」テナント募集のお知らせ

 標津サーモン科学館に隣接する「サーモンプラザ」のテナントを募集しています。


詳しくは、標津町役場のサイトをご確認ください。


〇お問い合わせ先

標津町役場 商工観光課

住所 〒086-1632 北海道標津郡標津町北2条西1丁目1番3号

電話 0153-85-7246






2026年2月8日日曜日

特別展「サケの学びは地域の学び ~標津高校とサーモン科学館の連携~」

 標津町内の北海道標津高等学校(標津高校)では、町内の様々な方々がサポートし、地域の豊かな自然環境や文化・歴史も学びの素材になっています。標津サーモン科学館も、サケと関連する「海洋教育」について担当しています。

 中でも「自然環境系コース」については、サケ(シロザケ)の産卵行動観察や人工授精、学校の水槽での受精卵から稚魚までの飼育、育てた稚魚の放流など、「サケ学習」は「サケの町 しべつ」での学びの軸になっています。そのほか、水産学習や職業体験の受け入れなど、折に触れて連携した取り組みを続けてきました。近年、より拡充した内容として「藻場学習」や「サケ山漬け」づくりなども、新たに担当しています。

 当館以外でも専門家や町民が講師となって、「ホタテ学習」や「サケ飯寿司づくり」、「アイスフィッシング(野付湾氷上でのチカ釣り+釣った魚の解剖)」なども授業として取り入れられています。

 また、部活動である「自然科学部」では、オショロコマの採集から人工授精を目指した「オショロコマ・プロジェクト」を当館でサポートしています。

 さらに、家庭科の選択科目である「フードデザイン」では、水産資源として活用されていない未利用魚に注目して、さまざまな商品開発にチャレンジしました。その一部は、昨年の「しべつマルシェ2025」や町のイベント、町内学校給食などでお披露目され、「高校生チャレンジグルメコンテスト in Hokkaido」で「コープさっぽろ賞」を受賞し(3月に「コープさっぽろ」店舗にて発売されます!)、未利用魚への取り組みを発表した「NoMaps釧路・根室2025 高校生ビジネス&地方創生コンペティション」で「みらい賞」を受賞しています。


 今回の特別展「サケの学びは地域の学び ~標津高校とサーモン科学館の連携~」では、上記のような標津高校の特色ある取り組みの中から、近年のサーモン科学館と連携したものを中心に紹介します。


〇自然環境系コース

・「サケ学習」:人工授精、学校の水槽での受精卵から稚魚までの飼育、育てた稚魚の放流。

・「山漬けとお茶漬け」:伝統的な「サケ山漬け」の作成と、完成した山漬けをこの地域の産品を使った出汁で茶漬けにして味わう。(出汁茶漬け指導:Amutoki

 *参考 → サケ山漬けとは?

・「サケ飯寿司づくり」:漁協婦人部の皆さんを講師に「サケ飯寿司づくり」にチャレンジ。

 *参考 → 鮭飯寿司とは?

・「藻場学習」:「海の公園」の磯場での生物採集と観察。


〇自然科学部

・オショロコマ・プロジェクト:「第11回全国ユース環境活動発表大会北海道地方大会」での発表内容+人工授精したオショロコマ稚魚の生体展示

・メイプルシロップ:サーモンパーク敷地内のサトウカエデから採取した樹液を使った研究。「第136回日本森林学会大会 高校生ポスター発表」の内容 


〇フードデザイン

・2025年度の未利用魚に関する商品開発の取り組み(協力:波心会ほか)

 主に活動の様子を写真で紹介しています。楽しそうに、時に真剣に取り組んでいる生徒たちの表情にも(あと美味しそうな成果品にも!)ご注目下さい。

 以下、今回の展示を取りまとめていただいた先生のコメントです。

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 標津高校は、「持続可能な社会の形成者となり、地域の未来を創る人材となる資質能力を身につける」を学校教育目標として、地域の素材を活かした教育活動に取り組んでいます。近年では、特に地域循環型防災教育に力を入れ、地域の防災減災活動に高校生が積極的に取り組んでいます。また、地域を学ぶメナシ学を取り入れ、日本遺産「鮭の聖地」の物語を探究しています。 

 標津高校の特徴的な学びである自然環境系コースでは、海~森~大地 をテーマに地域の皆さんと共に教育活動を実践中です。森の学習は、間伐 材の有効利用をテーマに,ほだ木作りからきのこの栽培まで取り組みます。大 地の学習では、地域の気候を考慮した畑作りに取り組み、そばの栽培や標 津のジャガイモ品種である花標津を守るため,ジャガイモの栽培に取り組んでい ます。

 そして、標津サーモン科学館と取り組むのが「海洋教育」です。日本財団の海洋教育パイオニアスクール単元開発の支援を受け、鮭の学びを中心 に、単元開発に取り組んでいます。今まで開発してきた単元は、「藻場学 習」や「ホタテ学習」、そして、標津町の義務教育から続く「サケ学 習」です。どれも標津の海をフィールドにした実践となります。講師は、サーモン科学館のスタッフの皆さんや各専門の先生方。鮭の聖地でサケ科を学ぶと生徒たちの心には、自分だけの「鮭の聖地の物語」が完成します。また、 家庭科の選択科目であるフードデザインでは、水産資源として活用されていな い未利用魚に注目して、さまざまな商品開発にチャレンジしています。

 そして、自然科学部では、オショロコマやサトウカエデをテーマに研究してい ます。これらもサーモン科学館と共同のプロジェクトとして展開しています。 

地域と共に学びを続ける それが標津高校です。

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展示制作:北海道標津高校

 学校のホームページInstagramでは、このような学習をはじめ、日々の学校の活動を紹介しています。

(今回の特別展を紹介している標津高校ブログ自然環境コースのカリキュラムについてまとめたnote

 学校からの徒歩圏内に海も川もあること、日本遺産【「鮭の聖地」の物語】のストーリーにまとめられた地域の歴史と文化があること、サーモン科学館をはじめとした地域の方々のサポートがあること、そしてそれをカリキュラムとして取り入れブラッシュアップする学校と先生方のご尽力。特徴的な地域の素材を活かした標津高校の学びの一端をご覧ください。

※4月中旬まで予定です

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標津サーモン科学館は、2~4月は水曜日が休館日です。
 2/11(水・祝)は開館し、翌2/12(木)は休館日となります。

☆標津サーモン科学館のIInstagramX(旧Twitter)Facebookも ロシクネッ♪ 

オリジナルグッズ通信販売ページもご活用ください。

 NEWアイテム「鮭鱒湯呑」も扱っています!

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2026年2月1日日曜日

なんて読むの?「鮭鱒湯呑」読み方解説!

標津サーモン科学館オリジナル「鮭鱒湯呑」をご購入いただき(もしくは興味をもっていただき)ありがとうございます!

この商品には様々なサケの仲間の漢字が書かれているのですが、中には

「なんじゃこりゃ⁉」

と思うような漢字があるかもしれません。

 そのため漢字の読み方と生き物の簡単な解説をします!

 

「自力で解読したい!」

「買ってから楽しみたい!」

という方はネタバレを含みますので、ここでブラウザバックをしてくださいm(_ _)m

 


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