2022年1月1日土曜日

新春!2022年「サケおみくじ」(web簡易版)

新年、あけましておめでとうございます。

本年も標津サーモン科学館をよろしくお願いいたします。

今年は、館内改修工事のため「お正月特別開館」は休止となっております。

ご了承下さい。


「お正月特別開館」は休止ですが、少しでもお楽しみいただけるように、恒例の「賽銭無用! 大漁サケおみくじ」をweb上で簡易版を作ってみました♪

今回は「2021年に出会った珍しい生き物」バージョンになっています。


下の「サケおみくじを引く」ボタンを押すと、「おみくじ」ボックスが開き、生き物の名前が表示されます。

サケおみくじ



さてさて、何が出ましたか?

表示された生き物について、この下に紹介します。

*担当者の個人的主観で、「レア度:☆1~3」で付けています

2021年12月28日火曜日

メディア情報:12/30・1/2

年の瀬も押し迫り、何かと気忙しい時候となりました。

年末年始に放送されるテレビ番組2件お知らせします。

○12/30 NHKBSプレミアム 18:00~

テントを背負ってSP「にっぽん無人地帯をゆく」

世界自然遺産・知床半島と三重県尾鷲市を巡ります。

当館は、制作にあたってわずかながら情報提供・協力しました。


○1/2 NHK総合 7:20~

さわやか自然百景「新春特集 響きあう水と大地」

野付半島のほか、標津町内の遺跡やサケ遡上河川などが紹介されます。

当館は、サケ遡上河川について担当しました。


是非、ご覧ください。


標津サーモン科学館は、12~1月は【冬季休館中】です。

館内改修工事のため、「お正月特別開館」は休止となりますので、ご了承ください。

2021年11月30日火曜日

ありがとうございました!

 標津サーモン科学館は、12~1月は【冬季休館】となります。

本日11/30で、今季の開館は終了いたしました。


長期に渡る臨時休館(5/13~6/20・8/27~9/30)もありましたが、ご来館いただいた皆様、運営に協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

ありがとうございました m(__)m



標津川「観覧橋」も、遡上したサケの姿もほとんど目に付かなくなりましたので、本日で終了とさせていただきます。


9/15には開館30周年を迎える節目の年でしたが、あいにく開館記念日は臨時休館中。

Twitterにて、「30周年記念限定Tシャツプレゼント」を行い、多くの方にご応募いただきました。

当選された30名の皆様、着てますか? 飾ってますか?

直接ご来館いただくことができなかった期間も長く、このTシャツプレゼントの他にも、web・SNS上での企画を行いました。

↓↓↓

2021年11月25日木曜日

かなり大変 検卵作業・・・

こんにちは。

学芸員博物館実習でお世話になりましたK大学N.Sです。

 

「標津サーモン科学館」はサケ科魚類展示種類数が国内No.1の水族館!!!

 

今回“サケの人工授精”を体験しました。

 

人工授精後の卵を“受精卵”と言います。

 



 受精卵を、写真のような形で管理しています。

 ↓↓↓

日本で唯一?!「エビスザメ」

こんにちは^^

学芸員実習でお世話になりましたK大学のR.M.です。

 

今回は、非常に珍しい「エビスザメ」について紹介しようと思います。

みなさんエビスザメはご存知でしょうか??

 

エビスザメ全体の見た目はこんな感じです!

この個体は2021818日に標津沖の沿岸小定置網で漁獲されたサメです。

漁獲された時は全長約1.2メートルでした。

成長すると約34メートルにもなるそうです!!

長期の飼育を実現させて、その姿を是非見てみたいですね!

↓↓↓ 

2021年10月26日火曜日

11/11~14は「鮭の日」キャンペーン!!

11月11日

1が4つ並ぶため、数々の「○○の日」になっています。
近年では、水族館業界でも「チンアナゴの日」として、認知度が上がってきているところですが、

が!

標津サーモン科学館としては、


「鮭の日」デス!!


「鮭」という漢字を分解してみると、『魚・十・一・十・一』となるため、11月11日は「鮭の日」。
「鮭の日」は、1987年に新潟県村上市が制定、1992年には大阪市中央卸売市場「鮭の日委員会」が制定、さらにこれらと別に築地市場の北洋物産会が制定し、2003年に日本記念日協会から正式に認定されたという。

今年も、ちょっとしたキャンペーンをヤッチャイマス!


『鮭ネーム』さん いらっしゃ~い‼ 

「鮭の日」11/11を含む11/11(木)~14(日)限定で、お名前にサケ科魚類の呼び名が入っている方は、サーモン科学館のご入館が無料に!

なかなか「鮭」が入っている方はいないので、
種名(標準和名)だけでなく、
サケ科魚類の種名・呼称・学名・英名・料理名などが、自分の名前に含まれている方」
を対象とします!

図鑑などの記載をよ~~~く見て、自分の名前にサケの仲間が隠れていないか、探してみて下さいね。

こちらの過去記事↓も参考にしてくださいね♪
こんなにいる! 『鮭ネーム』さん♪ 
まだまだいるよ♪ 「鮭ネーム」さん 」

私たちが見つけていない「鮭ネーム」さんの登場に期待しています!

ご入館の際に、ご申告の上、氏名を確認できるものを提示、および名前のサケに関する部分を提示してください。(後で気づいても払い戻しは不可)
キャンペーンは11/11~14限定の企画となります。
無料入館となるのは、対象のご本人様のみとさせていただきます。

今回は「鮭の日」企画のため、サケ科魚類以外の鈴木さん(スズキ)や松川さん(マツカワ:カレイの一種)などは除外させていただきます。また、王(キングサーモン)・金(ゴールデントラウト)というような変換事例は対象外、あだ名やハンドルネームなども対象外とさせていただきます。
ご了承下さい。

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標津サーモン科学館のFacebookTwitterも ロシクネッ♪ 

☆11月は水曜日が休館日となります。11/3は祝日ですので開館します(振替休館なし)
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10/30「魚道水槽」の展示切り替えについて

 標津サーモン科学館の館内「魚道水槽」では、現在「サケの遡上展示」を行っています(9~10月)。

この水槽は、11月から「サケの産卵行動展示」となります。

今年は、10/30に展示切り替え作業を行います。

・10/29で「遡上展示」終了(夕方に通水が止まります)


・10/30に展示切り替え作業 ↓


・10/31から「サケの産卵行動展示」↓


10/30は開館しておりますが、「魚道水槽」については水を抜き作業をしています。「魚道水槽」以外は、通常通りご覧いただくことができます。

ご了承ください。