2020年8月3日月曜日

初物! 旬もの! 入ってマス♪

今朝8/3、漁船に同乗して展示魚を採取する「活魚作業」へ。

穏やかな根室海峡

今朝は、いい凪に恵まれました。
少し前から標津前浜でもシロザケが獲れ始めており、期待したいところです!


9月からの大規模な秋サケ定置網漁を前に、現在は小規模な定置網を仕掛けています。


お、これは・・・!

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2020年7月17日金曜日

小川で「ガサガサ」!

標津小学校では、各学年の学習段階に合わせ、標津サーモン科学館で「サケ学習」が行われます。

昨日(7/16)午後、標津小学校3年生の皆さんが来館され、サーモンパーク内の小川で生き物の採取と観察をしました。午前中は時折小雨がパラつく時間帯もありましたが、午後からは雨も降らず無事行うことが出来ました。

こんな感じの川幅1mくらいの小さな流れですが、いろいろな生き物が潜んでいます!


ここは、例年であれば生徒たちの手でサケの稚魚を放流する場所で(今年は新型コロナウイルスの影響により職員が放流しました)、しばらくはサケの稚魚たちもこの小川で生活していました。その場所にどんな生き物がいるのか調べてみようという狙いです。

まずはどうやって生き物を捕まえるのか、簡単にレクチャーを受けて、


いざ、採取スタート!

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2020年7月9日木曜日

サクラマス遡上観察会(標津小学校)

標津小学校では、各学年の学習段階に合わせ、「サケ学習」が行われます。

本日7/9、標津小学校5年生の「サクラマス遡上観察会」を行いました。

標津町内を流れる忠類川上流の「金山の滝」。
初めて来る子どもたちは、目の前にある大きな滝に圧倒され、
「すげぇー!でけぇー!」
という声が飛びかっていました。


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2020年6月27日土曜日

【入館料金改定のお知らせ】標津サーモン科学館:7月1日~

標津サーモン科学館は、令和2年(2020年)7月1日から入館料を改定させていただきます。



・大人:650円(500円) 年間券:2,090円
・小中学生:200円(170円) 年間券:520円

( )内は団体料金(20名以上)
 
* 幼児の方は無料
* 標津町民の小中学生・70歳以上の方は無料
* 障害者手帳をご持参の方は団体料金(本人のみ)

※ 修学旅行等でのご利用の場合、別途お問い合わせください。

今後も、皆様にお楽しみいただける施設となるよう、より一層の魅力づくりに努めてまいります。何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

標津サーモン科学館
館長 市村 政樹


既に刊行されている雑誌などで、旧料金表示のものがございます。
ご紹介いただいているwebサイト等に関しても、料金表示の修正依頼を進めてまいりますが、反映できていないものも出てくるかと思います。
ご了承ください。

2020年6月20日土曜日

【日本遺産認定!!】『鮭の聖地』の物語 ~根室海峡一万年の道程~

文化庁が認定する「日本遺産」に、標津町を含む根室管内1市3町のサケ文化を伝える「『鮭の聖地』の物語」が新たに認定されました。

→ 日本遺産とは(文化庁サイト)


≪「鮭の聖地」の物語 ~根室海峡 一万年の道程~≫
北海道最東の海、根室海峡。この地では、遥か一万年の昔から、絶えず人々の暮らしが続いてきました。その支えとなったのは、大地と海を往来し、あらゆる生命の糧となった鮭です。
毎年秋に繰り返される鮭の遡上という自然の摂理の下、当地では人と自然、文化と文化の共生と衝突が起こり、数々の物語と共に、海路、陸路、鉄路、道路という、根室海峡に続く「道」が生まれます。
一万年に及ぶ時の流れの中で、鮭に笑い、鮭に泣いた根室海峡沿岸。
ここはいまも、人と自然、あらゆるものが鮭とつながる「鮭の聖地」です。
(認定概要から)

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2020年6月1日月曜日

今年の分♪

例年、この時期の恒例行事?があります。

5月下旬に入ると、いつ出掛けるか、自分の業務スケジュールや天候とにらめっこ。
6月に入ってあまり日が経つと気を逸してしまうという、リミット付き案件・・・。

というわけで、先日行ってまいりました!

標津町内、林道脇の水たまり(笑)



知らなかったら、まず目を止めることもない小さな水たまり。

エゾサンショウウオの産卵ポイントなんです♪

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2020年5月29日金曜日

お預かりしました!

標津町内標津小学校では、各学年の学習段階に合わせ、標津サーモン科学館で「サケ学習」が行われます。

例年5月には、3年生が「稚魚の放流体験」を行います。
放流する稚魚は、彼らが2年生の3学期が始まった今年の1/20から、学校の水槽で飼育してきたもの。
さらに言えば、この卵は、先輩にあたる6年生(現中学1年生)が、昨秋11/11に人工授精したものです。

例年であれば、3年生が来館し、自らの手で放流することになるのですが、
今年は当館も5/26までの臨時休館、
小学校も臨時休校や分散登校となったこともあり、
イレギュラーな形での対応となりました。


 小学校の一角に設置された2基の水槽
水温を5℃と10℃に設定し、生育の差も観察します。

学校としてサーモン科学館に来館することができない状況ながら、学校の水槽にいる稚魚は放流せねばなりません。担当の先生と、いくつかのパターンを相談した結果、
私たち職員が学校へ赴き、稚魚の観察や説明、実験などを行った後、
稚魚を預かって放流することとなりました。
分散登校で、クラスの半分ずつが登校している状況でしたので、昨日5/28・今日5/29の2回に渡って行いました。


 サケ(シロザケ)稚魚

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