2019年10月19日土曜日

11/3・4:「秋の実習」のお知らせ

標津サーモン科学館では、下記の日程で『秋の実習』を行います。

▼シロザケ産卵行動観察会▼
11/3(日) 10:00~15:00

サーモン科学館と忠類川で、産卵行動を観察します。
※サーモン科学館から忠類川までは、各自で移動をお願いします。



▼シロザケ人工授精体験▼
11/4(月・祝) 10:00~15:00

サーモン科学館でシロザケの人工授精作業と産卵行動を観察します。



定 員…各実習先着20名
集 合…標津サーモン科学館
参加料…無料
 (ただし入館料または年間パスのご提示が必要です)
持ち物…軍手、タオル、汚れていい服装
    産卵行動観察会に参加の方は、長靴(あれば胴付長靴)、防寒着。
    偏光グラスを持っている方は持参
その他…小学生以下の方は、保護者同伴でご参加ください。

※各日、1時間程度の昼休みを設けますので、各自で昼食の時間としてください。

◎申し込み、お問い合わせは、サーモン科学館まで!
皆様のご参加をお待ちしております。

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2019年10月13日日曜日

3時のおやつに白子の天ぷら

台風19号の被害・影響を受けられた皆様に、お見舞い申し上げます。

標津町は、10/13未明から午前中にかけてやや強い風雨となりましたが、大きな影響はなく、午後からは風が残りつつも青空が見えています。
標津サーモン科学館は、通常通り開館しています。

さて、本題。

サケの白子は大変美味だ。


 シロザケの白子(精巣)

標津町へ来て、白子を食べる機会が増えました。
いつもシンプルに、塩焼きにして食べていましたが、贅沢なことに「白子の塩焼き」には少し飽きてきた今日この頃・・・🤨

なので「白子の天ぷら」を作ることにしました。😎👍
1人暮らしを始めて、5年くらい経ちますが、未だに揚げ物に挑戦したことが無い私。
「揚げ物=火事🔥🔥」みたいな印象があって、中々手を付けられませんでした。
しかし、いつかは挑戦しなきゃならない。(美味しい物を食べるためには)

そうは言っても、揚げ物用の鍋は持っていないのでフライパン🍳に薄くサラダ油を敷くことにしました。
これなら多少、リスクも少なく挑戦できます。(多分・・・きっと・・・)

前置きはこれくらいで、調理に取り掛かります。

まず、白子は一口大のぶつ切り🔪にしました。
そして塩、コショウで軽く味付け。🧂


 マシュマロみたい

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2019年10月7日月曜日

実習生日記:10/7

突然ですが、この魚たちはなぜ集まってきているでしょうか?



この子たちは「餌」を目的に集まってきています。
サーモン科学館には多くの種類の魚が展示されていますが、食いしん坊な魚が多いです。
餌には目がなく、よだれでも垂れているんじゃないかといった食いつきっぷりです(笑)。

そんな食いしん坊な魚たちを、実際に少し紹介させていただきます。

〇エントリーNo.1 イトウ



イトウはサケの仲間で、「幻の魚」とも呼ばれています。
イトウはもともと食欲が激しい魚のようで、自分より小さければ口に入れてしまうとか・・・(;゚Д゚)
イトウより小さくはなりたくないですね。

そんなイトウですが、あまりの食欲のせいでちょっぴり間抜けなエピソードもあり、職員の方にお聞きした時は笑ってしまいました。

〇エントリNo.2 ニジマス



釣り堀では定番の魚ですね。
しかし、サーモン科学館のニジマス、よく見るニジマスよりお腹がでかい!
たくさん食べさせてもらっているんですね。
そんなニジマスの水槽の前に立った時の画像がこちら。

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2019年10月3日木曜日

10/3:遡上状況

早いもので10月に入りました。
10/3現在の、遡上状況をお知らせします。

【標津川「観覧橋」】

9月前半から中旬にかけて、「MAXレベル!」とは言えないまでも、割と多くのサケたちが見られていました。

9/17:標津川「観覧橋」

下旬に入って、新しい群れの遡上が減ってしまったのか、今日まで、少ない状況が続いています。


みつけられたかな~? 10/2

標津川は、川水が少ない状態になっており、川底までよく見えるので、浅い箇所を泳ぐサケは見つけられるでしょう。
が、橋の直下に寄るサケたちが少なく、サケの群れは、やや下流側に定位しているようです。時折、水面を割ってジャンプしている姿も目に付くと思いますので、「全く見えない」ということはありません。
また、時間帯によっては、橋の直下までサケたちが寄っていることもあります。


かっこいいサケのレリーフにも注目!

【標津サーモン科学館内「魚道水槽」】


シロザケ(オス)

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