2022年6月27日月曜日

開館30周年記念【7/1~15】入館料無料

標津サーモン科学館は、平成3年9月15日に開館し、開館30周年を迎えました。


この度、30年間の感謝を込めて、

7月1日(金)~15日(金)の期間限定で、【入館料無料】といたします!


◎◎ 標津サーモン科学館開館30周年記念企画 ◎◎

2022年7月1日(金)~15日(金)の期間限定【入館料無料】


開館以来、これまで209万人近くの方々にご来館いただきました。

日々ご来館頂いている皆様、運営にご協力頂いている皆様に、感謝申し上げます。

「サケの町 しべつ」の「サケの水族館」として、標津町の主要産業の一角を担う「サケ」について、生体展示を始め、食文化や水産業など、幅広く紹介しています。

また、日本遺産に認定された「『鮭の聖地』の物語」の情報発信スペースとして、【日本遺産「鮭の聖地」エキシビジョンルーム】がリニューアル・オープンしています。

【日本遺産「鮭の聖地」エキシビジョンルーム】

現在、謎解きゲーム「標津町を謎解き観光! メナシの伝説」も好評開催中です。第1章はサーモン科学館がステージになっています。チャレンジしてくださいね。(9月末まで)




これからも地域の皆様に愛され、繰り返し足を運んでいただけるような楽しい施設であるよう、職員一同新たな気持ちで取り組んでいきます。

これを機に、ぜひご来館ください。

館長 市村政樹  他 職員一同

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◎5~10月は無休で開館します。

謎解きゲーム「メナシの伝説」開催中!(9月末まで)

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2022年6月21日火曜日

何がいるかな?

 昨日6/20、標津小学校3年生が来館。

標津小学校の各学年で行う「サケ学習」の一環で、今回は「標津川レポート」と題し、敷地内を流れる小川の生き物採取です。この流れは、5/17にサケの稚魚を放流した「大池」から続いており、標津川へ繋がります。放流した稚魚たちはすでに海へ降っていますが、「サケの稚魚が暮らしていた川には、どんな生き物がいるのか?」を調べようという趣旨です。

というようなことや、注意事項などを説明しますが、早くスタートしたくてウズウズ(笑)

ですので、早々に開始です!

流れに足を入れると「冷た~い!」という声が上がりました。そうそう、こんな水温の中でサケの稚魚たちは暮らしていたんだね。

というのも最初だけで、あとは「採れた!」「採れな~い!」と騒ぎながら、みんなビショビショです♪

さ~て、今回は何が採れたかな?

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2022年6月13日月曜日

「季節もの」ですから

 奥深い森の中、この人は何をやっているんでしょうか?


昨日6/13、あいにく雨模様でしたが、だいぶ緑濃くなってきた山間へ出かけてきました。

お目当ては・・・、


はい、エゾサンショウウオの幼生です♪

エゾサンショウウオは、冬眠から目覚めた春に産卵します。それなりの規模の沼などでも産卵しますが、林道脇のちょっとした水辺なども産卵ポイントとなります。採取するなら、水たまりのような規模の小さなポイントの方が手っ取り早いというわけ。

まだ孵化する前の卵もありました。

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2022年5月19日木曜日

旅立ちの時

先日5/17、標津小学校3年生の皆さんが来館され、サケ(シロザケ)稚魚を放流しました。

放流した稚魚たちは、

1/24から学校の水槽で飼育・観察を行ってきたものです。

ふ化直後の「仔魚」の段階から、

しっかり育ててくれたようです♪

朝のうちにこの稚魚たちを引き取り、

来館されるタイミングに合わせ、3尾ずつコップに仕分けておきます。

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2022年5月11日水曜日

受付スタッフ募集中です

標津サーモン科学館では、「受付スタッフ」を募集しています。

標津町のシンボル施設「標津サーモン科学館」で、一緒に楽しく働きませんか?

チケット・グッズ販売のレジ対応がメイン業務です。

来館された方を笑顔でお迎えしましょう。魚に詳しくなくても大丈夫!


〇受付スタッフ 1名

・業務内容 チケット・グッズの販売等、来館者の対応

・時給 900円

・勤務日数 週3~5日(勤務日数応相談)

・勤務時間 ①8:45~15:45 

      ②10:30~17:30(月2~3回程度)

 ※各休憩1時間

・その他 制服貸与、有給休暇、労災保険、退職金共済加入あり、交通費支給(片道2km以上の場合)

*土日祝日でも勤務可能な方(隔週程度)

*12月~1月休館期間につき休業

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※試用期間あり

※契約期間 ~令和5年3月31日(更新の場合あり)


未経験の方でも歓迎!!

現スタッフのほとんども未経験からスタートしています。親切丁寧に指導いたします。

お子さんの行事などの休みなど、ご相談ください。


下記申込書に記入の上、郵送もしくはご持参ください。

  

☆応募・問い合わせ先    

〒086-1631 標津郡標津町北1条西6丁目1-1-1標津サーモンパーク内  

標津サーモン科学館 担当 市村

Tel 0153-82-1141 ・ FAX 82-1112


まずは、気軽にお問い合わせ・ご相談下さい!


※拡散希望!

 お知り合いなどにもお声かけ下さい。


2022年5月7日土曜日

産まれたよ♪

 標津サーモン科学館にご入館いただくと、受付カウンターをすぐの箇所に、サケ科魚類の卵を小さな水槽で展示しています。

サケ科魚類の多くは秋に産卵期を迎えますが、イトウやニジマスは春が産卵期となります。現在は、ニジマスの卵を展示しています。(時期によって展示している卵の魚種は変わります)

よく見ていただくと、卵の中に黒い点がありますが、これは卵内で発生が進んでいる赤ちゃんの「眼」。「発眼卵」と呼ぶ状態です。

水槽の表示には、

受精日などと共に、「誕生予定日」が付されています。

ニジマスの場合、積算水温(水温×日数)が約330℃・日で孵化するため、このような「予定日」を推計することができるんです。孵化直前の状態ですね。

ただ、誤差も生じるので、5/5時点で孵化したものは見当たらず・・・。

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2022年5月3日火曜日

5/3~5「第31回サケ稚魚放流式」

 本日5/3より、「第31回サケ稚魚放流式」開催しております!

5/3~5 10:00~15:00(時間内随時・無料)

標津サーモン科学館裏手を流れる小川が会場です。

緑色のテントを目印にしてきていただくと、

コップに稚魚を仕分けしてお待ちしております。

この稚魚たちは、

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2022年4月28日木曜日

「ITKの釣り日記」

明日4/29()より,標津サーモン科学館2階にて,企画展「ITKの釣り日記」が始まります。

 

僕(=ITK)が3年前に本州から標津へ移住してきて,大自然の美しさや力強さ,そして憧れだった「サケ・マス」との距離の近さに圧倒されました。

そんな僕が標津町やその周辺の道東地区を舞台に,日々の釣りを通して出会ってきた3年間の魚たちとの思い出をギュっと詰め込んだ「釣り写真個展」です。

 

釣りが大好きな人にも釣りをやらない人にも,釣りを通して「魚を手にすることの悦び」や「大自然の中で遊ぶことの素晴らしさ」をお伝えできればいいなと思っています。


 

展示する魚たちは道東ではありふれた魚たちですが,魚体の美しさや魚の精悍な顔つきなど,魚たちの持つ魅力を是非見ていただきたいです。



(ITK)

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2022年4月22日金曜日

話題盛りだくさんのゴールデンウイーク!

北海道にも桜前線が上陸し(標津町はまだですが)、ゴールデンウイークも来週に迫ってきました。

昨秋9月に開館30周年を迎えた標津サーモン科学館、期間中のイベント等のお知らせです!


○第31回サケ稚魚放流式

5/3~5 10~15時(時間内随時受付・体験)

昨秋に当館で人工授精したシロザケの稚魚たちが、放流の時を迎えています。

5/3~5の3日間、10~15時の間にサーモン科学館裏の小川へお越しください。カップに仕分けた稚魚をご用意しています。皆さんの手で、稚魚たちを放流していただきます。

この小さな稚魚たちが標津川を経て大海原へ旅立っていきます。数年後の秋には、この小さな体とは見違える大きなサケになって、帰ってきてくれることを願いましょう。

放流体験は無料で、「放流証明書」を差し上げます


○謎解きゲーム「標津町を謎解き観光! メナシの伝説」

4/29~9/30

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ある日、標津町ポー川史跡自然公園で資料の整理をしていたところ暗号だらけの謎の古文書が発見された。

街中の史跡・施設などを探索し、ヒラメキを駆使して古文書に書かれた謎を解き明かそう!

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サーモン科学館かポー川史跡自然公園で冊子を受け取ってゲームスタート。エリア内を巡りながら、設置された問題を解いていきます。

3つのステージで構成されており、

第1章 サーモン科学館   難易度[★☆☆](1時間程度)

第2章 標津町市街地 難易度[★★☆](2時間程度)

第3章 ポー川史跡自然公園 難易度[★★★](3時間程度)

と、難易度もレベル分けされています。9月末までのロングラン・イベントですので、「完全クリア」を目指してくださいね!

各章をクリアすると、特賞「3万円分の海の幸」などが当たるプレゼント抽選に応募できます!!

北海道新聞朝刊根室面(4/23)


まだまだ、あります!(最後まで読んでね)

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2022年4月7日木曜日

4/9~【日本遺産「鮭の聖地」エキシビジョンルーム】オープン!

冬季休館中より改修工事を行っておりました2階展示室について、

この度、4/9(土)より【日本遺産「鮭の聖地」エキシビジョンルーム】としてリニューアル・オープンします!

「鮭の聖地」の物語 ~ 根室海峡一万年の道程 ~

2020年(令和2年)6月に文化庁の日本遺産に認定された【「鮭の聖地」の物語 ~ 根室海峡一万年の道程 ~】

この日本遺産のストーリーと構成文化財を紹介する展示空間となっています。

館内「川の広場」から続くエントランスには、左壁面にタイトル、右壁面に略式年表

展示室に足を踏み入れると、

二隻一双の屏風と、床面の松浦武四郎の「山川地理取調図」が目に入ります。

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2022年3月28日月曜日

スタッフ募集のお知らせ(受付スタッフ)

標津サーモン科学館では、下記スタッフを募集しています。

※4/7:受付スタッフは募集継続しています。(*飼育補助は受付を終了しました)

標津町のシンボル施設「標津サーモン科学館」で、一緒に楽しく働きませんか?


〇受付スタッフ 1名

・業務内容 チケット・グッズの販売等、来館者の対応

・時給 900円

・勤務日数 週3~5日(勤務日数応相談)

・勤務時間 ①8:45~15:45 ②10:30~17:30(月2~3回程度)

 ※各休憩1時間

・その他 制服貸与、有給休暇、労災保険、退職金共済加入あり

*土日祝日でも勤務可能な方(隔週程度)

*12月~1月休館期間につき休業

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※4/7:飼育補助は受付を終了しました ↓

〇飼育補助職員 1名

・仕事内容 飼育魚の管理(水槽清掃など)他

・時給 900円

・勤務日数 週2~5日(応相談)

・勤務時間 8:45~17:30のうち2~6時間(応相談)

・その他 有給休暇、労災保険、退職金共済加入あり

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※試用期間あり

※契約期間 ~令和5年3月31日(更新の場合あり)


未経験の方でも歓迎!!

現スタッフのほとんども未経験からスタートしています。親切丁寧に指導いたします。


下記申込書に記入の上、郵送もしくはご持参ください。

  

☆応募・問い合わせ先    

〒086-1631 標津郡標津町北1条西6丁目1-1-1標津サーモンパーク内  

標津サーモン科学館 担当 市村

Tel 0153-82-1141 ・ FAX 82-1112


まずは、気軽にお問い合わせ・ご相談下さい!


※拡散希望!

 お知り合いなどにもお声かけ下さい。


2022年2月28日月曜日

旅立つ君へ

この度、標津サーモン科学館では、町内の道立標津高等学校の卒業生38名の皆さんに、卒業記念として「特別招待券」を贈呈しました。一昨年度から3回目となります。

ささやかながら当館からのお祝いの気持ちと、
小学生の頃は遊び場のように日々通っていても、高校生にもなると来館する機会も減っているので、久しぶりに来館するきっかけにしてほしい、
という気持ちもあります。

本日2/28、卒業生の皆さんが揃うタイミングで贈呈しました。

以下、招待券に同封したメッセージです。
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標津高等学校 卒業生の皆様へ

 この度は、卒業おめでとうございます。
 標津サーモン科学館から、皆様への卒業記念として、当館の招待券を贈呈いたします。

 標津町で育った方であれば、小さな頃からの馴染みの施設でもあるでしょうし、学校での授業・行事で来館される機会も多かったと思います。
 卒業を機に、標津町を離れる方も多いでしょう。旅立つ前の記念に、ふるさと標津町を改めて振り返る機会として、ご来館いただければと思います。特に都市部へ赴く方が、「標津町は何もない田舎ではなく、豊かな自然とサケとともに歩む町、サーモン科学館がある町」として、誇りをもって故郷を自慢できる一助になれば幸いです。
 そして、一度は故郷を離れても、サケのようにこの町へ帰ってきてほしい。そんな思いも込めて贈りたいと思います。

2022年2月28日

標津サーモン科学館
館長 市村 政樹
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代表の生徒さんに受け取っていただきました。

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2022年2月10日木曜日

地域おこし協力隊募集(サーモン科学館支援員):標津町

標津町では令和4年度「地域おこし協力隊(サーモン科学館支援員)」を募集します。


○標津サーモン科学館支援員

*1名

主にサーモン科学館の業務に従事していただきます。
標津町の観光中核施設であるサーモン科学館の来館者増を目標に、展示魚類の飼育管理や来館者へのサービス提供、サケ科魚類全般の研究などを通じて、魅力ある展示活動に積極的に取り組んでいただける方をお待ちしております。
また、関連する町内の活動を通し、町の活性化につながることを期待します。

○応募期限
 令和4(2022)年4月8日(金)まで

○任期 
 最初の任用日~令和5(2023)年3月31日
まで
(活動状況等に応じて、最長3年間まで任期の延長有り)

ご興味ある方は、
標津町役場サイト標津町地域おこし協力隊募集」をご確認ください。

担当窓口は、標津町役場商工観光課:Tel.0153-85-7246


同時に、地域おこし協力隊「森づくり支援員」も募集しています(上記同ページに掲載)。

担当窓口は、標津町役場農林課:Tel.0153-85-7244

標津サーモン科学館支援員の活動内容に関しては
標津サーモン科学館:Tel.0153-82-1141まで
お問い合わせください。



※拡散可 


2022年2月3日木曜日

開館しています! + メディア情報

標津サーモン科学館は、2/1から開館再開しております。

(いきなり2/2は水曜日で【休館日】だったことはご愛敬)

さっそく、地域のメディアにご紹介いただいています。

2/1、NHK総合「ほっとニュース北海道」(釧路局エリア)

⇒ web版リンク

2/3、北海道新聞朝刊釧路根室面

2/3、釧路新聞社会面

季節展示となる「魚道水槽」での「シロザケ稚魚の展示」が、この時期の「イチオシ」の話題ですね。

この「魚道水槽」は、シロザケのライフサイクルに合わせ、季節ごとの展示替えを行っています。

冬季休館前の11月には「シロザケ稚魚の展示」として、水槽内にサケたちが産卵できる環境を再現していました。

11月の「シロザケの産卵行動展示」

2月からの開館・稚魚の展示に向け、冬季休館中の1月には水槽内に敷き詰めた砂利を撤去する作業を行いました。

底面に敷き詰めた砂利を土嚢袋へ入れて水槽から出すのですが、重量に逆らって持ち上げなければいけないので、年間ルーチンの中では、最もハードな力仕事です。当日は、強力な助っ人にもサポートいただきました。

運び出したずっしり重い200袋以上の土嚢、来秋まで保管します。


さて、

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2022年1月28日金曜日

2/1(火)から冬季開館スタート!

標津サーモン科学館は、12~1月の2か月間【冬季休館】とさせていただいておりましたが、

2/1(火)より、開館再開となります!

エビスザメ2尾も泳ぐ「海水大水槽」

季節の見どころとしては・・・、

館内「魚道水槽」では、昨秋に当館で人工授精したシロザケの稚魚たちを展示します。

バックヤードで育てたシロザケ稚魚を搬入しています。

○冬季限定! お得な「メガ盛りエサ」♪


通常(右の丸いカプセル)は1個100円、左の「メガ盛り」は1個200円で
通常盛りの約15倍も入ってマス!!

1日数量限定(受付カウンターで販売)お得な上に楽しさも「メガ盛り」。
たっぷり楽しんでくださいね♪

※現在、館内の改修工事を行っており、2階の一部を閉鎖しています。ご了承ください。

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2022年1月24日月曜日

大事に育ててね

標津町内の標津小学校では、各学年の学習段階に合わせ、標津サーモン科学館で「サケ学習」が行われます。

そのスタートは2年生の3学期から。

道外の方は違和感があるかと思いますが、冬休みの長い北海道内の小学校は、先週から3学期が始まったところ。

本日1/24、小学校へ行ってきました!

昨年11/18に、彼らの先輩にあたる6年生が、サーモン科学館で人工授精を行ったシロザケの卵。今日までバックヤードで飼育してきました。

この孵化したばかりシロザケの赤ちゃん(仔魚:しぎょ)を、校内にご用意いただいた水槽2基で飼育・観察します。

簡単に説明した後、水槽に持参した仔魚を入れます。

さっそく観察する2年生の生徒たち。

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2022年1月1日土曜日

新春!2022年「サケおみくじ」(web簡易版)

新年、あけましておめでとうございます。

本年も標津サーモン科学館をよろしくお願いいたします。

今年は、館内改修工事のため「お正月特別開館」は休止となっております。

ご了承下さい。


「お正月特別開館」は休止ですが、少しでもお楽しみいただけるように、恒例の「賽銭無用! 大漁サケおみくじ」をweb上で簡易版を作ってみました♪

今回は「2021年に出会った珍しい生き物」バージョンになっています。


下の「サケおみくじを引く」ボタンを押すと、「おみくじ」ボックスが開き、生き物の名前が表示されます。

サケおみくじ



さてさて、何が出ましたか?

表示された生き物について、この下に紹介します。

*担当者の個人的主観で、「レア度:☆1~3」で付けています