2024年2月9日金曜日

地域おこし協力隊募集(サーモン科学館支援員):標津町

 標津町では令和6年度「地域おこし協力隊(サーモン科学館支援員)」を募集します。


○標津サーモン科学館支援員

*1名

主にサーモン科学館の業務に従事していただきます。
標津町の観光中核施設であるサーモン科学館の来館者増を目標に、展示魚類の飼育管理や来館者へのサービス提供、サケ科魚類全般の研究などを通じて、魅力ある展示活動に積極的に取り組んでいただける方をお待ちしております。
また、関連する町内の活動を通し、町の活性化につながることを期待します。

○応募期限
 令和6(2024)年2月29日(木)まで

○任期 
 令和6年4月1日~令和7(2025)年3月31日
まで
(活動状況等に応じて、最長3年間まで任期の延長有り)

ご興味ある方は、
標津町役場サイト標津町地域おこし協力隊募集」をご確認ください。

担当窓口は、標津町役場商工観光課:Tel.0153-85-7246


同時に、地域おこし協力隊「観光地域づくり推進員」も募集しています(上記同ページに掲載)。


標津サーモン科学館支援員の活動内容に関しては
標津サーモン科学館:Tel.0153-82-1141まで
お問い合わせください。



※拡散可 

2024年1月29日月曜日

2/1(木)から冬季開館スタート!

標津サーモン科学館は、12~1月の2か月間【冬季休館】とさせていただいておりましたが、

2/1(木)より、開館再開となります!


季節の見どころとしては・・・、

シロザケの稚魚「約10,000尾」の群泳

館内「魚道水槽」では、昨秋に当館で人工授精したシロザケの稚魚たちを展示します。


2/1(木)~2/4(日)は「節分企画」として、「イトウ水槽に『鬼』登場!!」


イトウを漢字で表記すると「魚偏に鬼」と言う字をあてることから、スタッフ手作りの「鬼パネル」を設置します。豆の代わりにエサを鬼に投げると、水槽内に落ちたエサをイトウが食べるという仕掛け。


冬季限定のお得な「メガ盛りエサ」販売を開始しますので、この「鬼パネル」を含め、たっぷりとエサやりを楽しめます。

1日数量限定(受付カウンターで販売)お得な上に楽しさも「メガ盛り」。たっぷり楽しんでくださいね♪

新たな特別展も始まります♪

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2024年1月19日金曜日

「サケ学習」」スタート♪

道外の方は違和感があるかと思いますが、北海道内の小学校は冬休みが長く、標津町内の標津小学校は、先日1/17が始業式となりました。

標津小学校では、各学年の学習段階に合わせ、標津サーモン科学館で「サケ学習」が行われます。

そのスタートは2年生の3学期から。

本日1/19、小学校へ行ってきました!

校内にご用意いただいた水槽2基で、シロザケの卵・仔魚を飼育・観察します。

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