2024年6月14日金曜日

青白いクリガニ

昨日6/13、根室地区水産技術普及指導所標津支所の方を通じて、別海町の野付漁業協同組合から「青白いクリガニ」をご提供いただきました。

6/13、クリガニかご網漁にて漁獲(オス個体)


通常の体色のクリガニ


通常、赤っぽい体色をしているクリガニ、

この個体は、詳しい要因はわかりませんが、青白い体色をしています。


展示水槽にお目見えしていますので、ご来館の際にはぜひご覧ください。


ご提供・ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

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☆標津サーモン科学館は、5~10月は無休で開館しています。

標津サーモンプラザは水曜定休

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2024年6月5日水曜日

「50円券」利用期限:7/2まで

館内で販売している魚のエサ(カプセル)に入っていた「50円券」は、2/1販売分から廃止とさせていただいております。現在お持ちの50円券のご利用期限は令和6年7月2日までとなります。現金への換金はできません。

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。


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☆標津サーモン科学館は、5~10月は無休で開館しています。

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2024年5月17日金曜日

展示魚入れ替え

本日5/17の作業記録。

館内「魚道水槽」では、2月からシロザケの稚魚を展示してきました。サケの稚魚たちは、海へ向かう季節となり、展示魚の入替を行いました。

まずは、水槽内に入って、サケの稚魚を取り出します。

画像には1人しか写っていませんが、3人がかり。すくい出した稚魚は放流しました。

さて、サケ稚魚に代わって展示するのは・・・、

↓↓↓

2024年5月15日水曜日

旅立ちの時

 本日5/15は、出勤前に標津小学校へ。

校舎前の桜が満開です♪

今年1/19から学校の水槽で飼育してきたサケ(シロザケ)の稚魚を回収。

しっかり育ててくれました♪

この後、3年生が標津サーモン科学館へ来館し、この稚魚たちを放流します。稚魚たちは一足先にサーモン科学館へ。

私がその作業をしているころ・・・、

↓↓↓

2024年4月23日火曜日

ゴールデンウィークは標津サーモン科学館へ行こう♪

今週末からゴールデンウィークが始まりますね♪

標津サーモン科学館でも、お楽しみ企画を色々と予定しています。


企画によって、開催日・期間が異なりますので、順にご紹介していきます。まずは連休前半から始まる企画!

〇「うまれたよ!サケ」原画写真展 4/27~7月上旬

岩崎書店より発売された写真絵本『うまれたよ!サケ』。当館も撮影に協力しています。卵から成魚まで、本に掲載された迫力のサケ写真を展示。当館生まれのサケの赤ちゃんの写真もたくさん! 著者二神慎之介氏撮影の道東の魚たちもあわせてご覧いただけます。

協力:岩崎書店, TOPPAN株式会社

二神慎之介さんからのコメントはコチラ → note

※写真展開催期間中、写真絵本「うまれたよ!サケ」の販売も致します!


〇「大池」カヌー体験 4/27~5/6


サーモン科学館前の「大池」でのカヌー体験です。標津町観光ガイド協会の皆さんがサポートしてくれるので、初めての方や小さなお子様も大丈夫!

10:00~15:00(※荒天中止) 1回約10分間・1人200円

いもだんごなど、軽食の販売も予定しています♪


大空を泳ぐ「鮭のぼり」 4/27~5/6

鯉のぼりではなく、「鮭のぼり」! サケの一生をデザインしています♪

連休後半の企画は・・・ ↓↓↓

2024年4月1日月曜日

映像リニューアル「サケの一生」

 館内「映像室」で上映しているサケの一生を紹介する映像が新しくなりました!

「サケの一生 ~ The life of chum salmon ~」

サケのライフサイクルをたどりながら、人の営みとのつながりを紹介しています。

サケの稚魚が川から海へと旅立ち、はるかな北洋を目指します。

(小学生による稚魚の放流)

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2024年3月5日火曜日

公園遊具更新工事のお知らせ

サーモンパーク敷地内の公園遊具の更新工事を行っています。 


現在、解体作業を行っており、雪解け後に基礎工事、新たな遊具の設置作業、夏ごろに完成する予定です。

作業中、遊具および作業周辺エリアはご利用いただけません。ご不便をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願いいたします。(作業エリア外の芝生広場などは利用可能)


標津サーモン科学館は通常通り開館しております。

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☆標津サーモン科学館は2~4月は水曜休館です(祝日の場合は翌日)


標津サーモンプラザ」3月は、ランチ営業11:00~15:00(水・木定休)・居酒屋営業18:00~21:30(金・土のみ)です。→ 営業カレンダー

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2024年2月29日木曜日

旅立つ君へ

この度、標津サーモン科学館では、町内の道立標津高等学校の卒業生30名の皆さんに、卒業記念として「特別招待券」を贈呈しました。2019年度から継続して行っています。

ささやかながら当館からのお祝いの気持ちと、
小学生の頃は遊び場のように日々通っていても、高校生にもなると来館する機会も減っているので、久しぶりに来館するきっかけにしてほしい、
という気持ちもあります。

本日2/29、卒業生の皆さんが揃うタイミングで贈呈しました。

以下、招待券に同封したメッセージです。
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標津高等学校 卒業生の皆様へ

 この度は、卒業おめでとうございます。
 標津サーモン科学館から、皆様への卒業記念として、当館の招待券を贈呈いたします。

 標津町で育った方であれば、小さな頃からの馴染みの施設でもあるでしょうし、学校での授業・行事で来館される機会も多かったと思います。
 卒業を機に、標津町を離れる方も多いでしょう。旅立つ前の記念に、ふるさと標津町を改めて振り返る機会として、ご来館いただければと思います。特に都市部へ赴く方が、「標津町は何もない田舎ではなく、豊かな自然とサケとともに歩む町、サーモン科学館がある町」として、誇りをもって故郷を自慢できる一助になれば幸いです。
 そして、一度は故郷を離れても、サケのようにこの町へ帰ってきてほしい。そんな思いも込めて贈りたいと思います。

2024年2月29日

標津サーモン科学館
館長 市村 政樹
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代表の生徒さんに受け取っていただきました。

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2024年2月9日金曜日

地域おこし協力隊募集(サーモン科学館支援員):標津町

 標津町では令和6年度「地域おこし協力隊(サーモン科学館支援員)」を募集します。


○標津サーモン科学館支援員

*1名

主にサーモン科学館の業務に従事していただきます。
標津町の観光中核施設であるサーモン科学館の来館者増を目標に、展示魚類の飼育管理や来館者へのサービス提供、サケ科魚類全般の研究などを通じて、魅力ある展示活動に積極的に取り組んでいただける方をお待ちしております。
また、関連する町内の活動を通し、町の活性化につながることを期待します。

○応募期限
 令和6(2024)年3月19日(火)まで

○任期 
 令和6年4月1日~令和7(2025)年3月31日
まで
(活動状況等に応じて、最長3年間まで任期の延長有り)

ご興味ある方は、
標津町役場サイト標津町地域おこし協力隊募集」をご確認ください。

担当窓口は、標津町役場商工観光課:Tel.0153-85-7246


同時に、地域おこし協力隊「観光地域づくり推進員」も募集しています(上記同ページに掲載)。


標津サーモン科学館支援員の活動内容に関しては
標津サーモン科学館:Tel.0153-82-1141まで
お問い合わせください。



※拡散可 

2024年1月29日月曜日

2/1(木)から冬季開館スタート!

標津サーモン科学館は、12~1月の2か月間【冬季休館】とさせていただいておりましたが、

2/1(木)より、開館再開となります!


季節の見どころとしては・・・、

シロザケの稚魚「約10,000尾」の群泳

館内「魚道水槽」では、昨秋に当館で人工授精したシロザケの稚魚たちを展示します。


2/1(木)~2/4(日)は「節分企画」として、「イトウ水槽に『鬼』登場!!」


イトウを漢字で表記すると「魚偏に鬼」と言う字をあてることから、スタッフ手作りの「鬼パネル」を設置します。豆の代わりにエサを鬼に投げると、水槽内に落ちたエサをイトウが食べるという仕掛け。


冬季限定のお得な「メガ盛りエサ」販売を開始しますので、この「鬼パネル」を含め、たっぷりとエサやりを楽しめます。

1日数量限定(受付カウンターで販売)お得な上に楽しさも「メガ盛り」。たっぷり楽しんでくださいね♪

新たな特別展も始まります♪

↓↓↓

2024年1月19日金曜日

「サケ学習」」スタート♪

道外の方は違和感があるかと思いますが、北海道内の小学校は冬休みが長く、標津町内の標津小学校は、先日1/17が始業式となりました。

標津小学校では、各学年の学習段階に合わせ、標津サーモン科学館で「サケ学習」が行われます。

そのスタートは2年生の3学期から。

本日1/19、小学校へ行ってきました!

校内にご用意いただいた水槽2基で、シロザケの卵・仔魚を飼育・観察します。

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