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2024年9月15日日曜日

9/15【開館33周年】標津サーモン科学館

明け方に強く降っていた雨は、開館時間には小降りになりました。

本日9/15、


1991年(平成3年)9月15日に開館した標津サーモン科学館は、開館33周年を迎えました。日々ご来館頂いている皆様、運営にご協力頂いている皆様に、感謝申し上げます。

「サケの町 しべつ」の「サケの水族館」として、標津町の主要産業の一角を担う「サケ」について、生体展示を始め、食文化や水産業など、幅広く紹介しています。日本遺産『「鮭の聖地」の物語』の情報発信拠点にもなっています。

シロザケをメインとしたサケ科魚類の展示の他、この地域の海や川に暮らす魚たちも展示しています。また、近年ではチョウザメの体験と展示も、人気と注目を集めています。

これからも地域の皆様に愛され、繰り返し足を運んでいただけるような楽しい施設であるよう、職員一同新たな気持ちで取り組んでいきます。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

館長 市村 政樹

他 職員一同

開館記念日に先立って昨日9/14、多くの方にお集まりいただき「もちまき」を開催しました。9/23まで秋のイベントを開催中です!

9/15 釧路新聞

本日9/15の釧路新聞でご紹介いただいています。

さて、気になるサケの遡上状況ですが・・・、

↓↓↓

2023年3月3日金曜日

旅立つ君へ

この度、標津サーモン科学館では、町内の道立標津高等学校の卒業生32名の皆さんに、卒業記念として「特別招待券」を贈呈しました。2019年度から4回目となります。

ささやかながら当館からのお祝いの気持ちと、
小学生の頃は遊び場のように日々通っていても、高校生にもなると来館する機会も減っているので、久しぶりに来館するきっかけにしてほしい、
という気持ちもあります。

先日2/28、卒業生の皆さんが揃うタイミングで贈呈しました。

以下、招待券に同封したメッセージです。
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標津高等学校 卒業生の皆様へ

 この度は、卒業おめでとうございます。
 標津サーモン科学館から、皆様への卒業記念として、当館の招待券を贈呈いたします。

 標津町で育った方であれば、小さな頃からの馴染みの施設でもあるでしょうし、学校での授業・行事で来館される機会も多かったと思います。
 卒業を機に、標津町を離れる方も多いでしょう。旅立つ前の記念に、ふるさと標津町を改めて振り返る機会として、ご来館いただければと思います。特に都市部へ赴く方が、「標津町は何もない田舎ではなく、豊かな自然とサケとともに歩む町、サーモン科学館がある町」として、誇りをもって故郷を自慢できる一助になれば幸いです。
 そして、一度は故郷を離れても、サケのようにこの町へ帰ってきてほしい。そんな思いも込めて贈りたいと思います。

2023年2月28日

標津サーモン科学館
館長 市村 政樹
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代表の生徒さんに受け取っていただきました。

↓↓↓

2021年8月18日水曜日

レア・サメ、来たる!

今朝8/18は、漁船に同乗しての「活魚作業」へ。

標津前浜の沿岸小定置網漁にお邪魔して、展示魚の搬入を行います。

日がのぼった5時過ぎに出漁!

仕掛けられた定置網を順に起こしていきます。

今回、メインのお目当ては、シロザケ!

次々と漁獲されるシロザケたち

今日1番の立派なオス!

食べたら絶対美味い銀ピカ銀の魚体!

という中に、サメが1尾入っていました。

↓↓↓

2020年5月7日木曜日

【動画で見よう】サケ(シロザケ)稚魚の体色変化の実験

例年であれば、5月は多くの学校団体様にご来館いただく季節です。
残念ながら、今年は臨時休館を余儀なくされており、予定されていた来館予約も軒並みキャンセルになっています。

そこで、体験学習としてご用意している「サケの稚魚放流」のプログラムをダイジェストでYouTube動画にしました。

サケ(シロザケ)稚魚の体色変化の実験!」

放流前には、まずサケの稚魚を観察してみましょう。
横から見るだけでなく、上から・下から見ることによって、背側・腹側の体色が違うことに気づくと思います。
また、白いバケツと黒いバケツを使った実験では、サケの稚魚が短時間で体色を変化させる様子も観察できます。

小川に放流した稚魚は、このあと下流へ向かい、大海原へと旅立っていきます。

来館を予定されていた学校の皆さんは、ぜひこの動画をご活用いただければと思います。

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標津サーモン科学館は、臨時休館中です

休館期間中、Twitterページクイズ「私はだ~れ?」を毎日出題しています。
アカウントをお持ちの方は、コメントやリツイートで回答してみてください。
(アカウントがなくてもページは見られます)
クイズ以外にも、日常の一コマなども投稿しています。

標津サーモン科学館Twitter

標津サーモン科学館のFacebookロシクネッ♪ 
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2020年5月4日月曜日

皆様に代わって・・・

標津サーモン科学館では、例年ゴールデンウィーク期間に「シロザケ稚魚放流式」を行っています。

前年秋に人工授精したシロザケの卵をバックヤードで育て、皆様の手でその稚魚を放流、大海原への旅立ちを見送っていただいています。
また、来館される学校団体様の体験学習として「稚魚放流」もプログラムとしており、合計で約5万尾のシロザケ稚魚を例年放流しています。

しかし、今年は新型コロナウィルス等感染症対策のため、臨時休館となっており、「稚魚放流式」は中止、学校団体様の来館も中止となっています。

私たちの暮らしは大きく変わっていますが、稚魚たちは変わらずすくすくと成長を続けています。そして、季節も移り変わっていきますので、旅立ちのタイミングを逃すわけにもいきません。


バックヤードで育つシロザケ稚魚たち

今年は、皆様に代わって、職員が稚魚たちの放流を行っています。

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2019年9月20日金曜日

オオカミウオの「本気(マジ)」を見た!

標津サーモン科学館で展示しているオオカミウオ。


オオカミウオ

普段はじっとしていることが多く、インパクトある強面の容姿以外は「オオカミ」と冠した種名に対して、「名前負け」している印象が否めません。

それどころか、



横倒しになってダラけていることもあり、
「弱ってるんですか?」
「死んでますよ!」
と、お客様に言われてしまうこともしばしば・・・。
職員でも、一瞬ドキッとします。

そんな「ちょっと残念な」感じのオオカミウオですが、
大好物がエサになった時だけは違います!

↓↓↓

2019年5月18日土曜日

名前負け? イヤイヤ!

標津サーモン科学館で展示しているオオカミウオ。


 オオカミウオ

その名に違わぬ強面(こわもて)、北の海に暮らす怪魚です。

が、水槽内では、じっとしていることが多く、今一つこの魚を「オオカミ」たらしめる獰猛なイメージが感じられないところ。
(容姿のインパクトだけでも十分かもしれませんが)

オオカミウオは強靭なアゴの力で、カニや貝などをバリバリ食べるのですが、


クリガニを「いただきま~す♪」

その様子を動画でどうぞ 

↓↓↓


2019年3月31日日曜日

パタパタ → 潜る

先日漁船に同乗した際、ハタハタも少しgetしてきました。


ハタハタ

これまででしたら、「中水槽」に展示していることが多く、
大きな胸ビレをパタパタと羽ばたかせて優雅に泳ぐ姿を紹介していました。

↑ 過去の動画

が、現在の「中水槽」では、ハタハタをおやつにしてしまいそうなメンバーが先住民となっており、どうしようかな~と思っていたところ、

館長曰く、「ハタハタは砂に潜るよ」

ということで、

底面に砂を敷いた水槽へ。
見ていると、砂の上に着底したハタハタは、器用に体を震わせて、



砂の中に潜ってきます。



↓↓↓

2019年3月19日火曜日

もう、ヤッチャイマス!! 3/21~4/26

標津サーモン科学館のFacebookページは、2015年10月から始め、
もうすぐ「いいね」が1000件に到達しそうです。
*3/19昼現在:988件

日々ご覧いただいている皆様、ありがとうございます。

1000件に到達したらやります!といっていた感謝企画ですが、

3/16釧路新聞根室面で紹介いただきました

待ちきれないので、明後日3/21からヤッチャイマス!

感謝のキャンペーン企画
「あなたのために『腕ガブ』やります!」
期間限定:3/21~4/26



↓↓↓

2018年10月26日金曜日

標津川遡上状況:10/26

現在の標津川の遡上状況をお知らせします。

結論から先に言うと「オススメ!」な状況が続いています!!

標津サーモン科学館裏手の標津川「観覧橋」、
河口から約2㎞に位置し、遡上したサケを橋の上から見下ろすことができます。

去年・一昨年と遡上数が少ない年が続きましたが、今年はいいですよ♪

10/14にまとまった数のシロザケが姿を見せました。

黒々と見えるのが、すべてシロザケ!


10/21

それ以降、橋の下流側に定位している状態が続いていました。
(もちろん魚の入れ替わりはあったのでしょうが)


10/21

このように整然と列になって定位している状況の時は、あまり動きはありません。

先日10/24夜に降雨があり、明けて10/25に一気に動きが活発に!

↓↓↓


2018年1月18日木曜日

鋭意作業中!!

現在、標津サーモン科学館は冬期休館中。

休館中の館内では、一部改修工事を行っています。

皆様に関係あるところでは、



サーモン科学館内と、隣接「サーモンハウス」の公衆トイレの改修工事。
洋式化され、ウォシュレットになります。



サーモン科学館内「川の広場」の床材改修工事。

2月からの開館の際には、キレイに&使いやすくなることでしょう♪

そうです!
2/1から、冬眠から目覚めます!

「2/1(木)~ サーモン科学館 冬季開館!!」

もちろん我々スタッフも、開館に向けて
鋭意作業中!

↓↓↓

2017年11月26日日曜日

11/26「観覧橋」終了 + 日々のドラマ

標津サーモン科学館裏手の標津川「観覧橋」ですが、



遡上したサケの姿が、ほとんど目につかなくなったので、



本日11/26をもって、今季の供用を終了とさせて頂きました。

来期8月下旬頃、サケの遡上が見られるようになるまで冬眠に入りました。

標津サーモン科学館も12~1月は冬期休館となります。
今季の営業は11/30まで! *11/29(水)は休館日

今季の見納めに、あとわずかな日数ですが、ラストチャンスに、いかがでしょうか?

館内「魚道水槽」での「シロザケの産卵行動展示」も、11月の季節限定展示なので、同じくラストチャンスになります。


 産卵後、産室を埋めるシロザケのメス(奥がオス)

この1ヶ月、日々産卵行動を観察してきましたが、
その度ごとにドラマがあるもので・・・、

↓↓↓

2017年9月22日金曜日

巨大チョウザメ ~是非チャレンジしてね!~

こんにちは!
神奈川県のN大学から来たS.Y.と申します。

私はインターンシップ実習で、9/11から2週間サーモン科学館でお世話になっております。
この時期に北海道へ来るのは2回目になるのですが、日中でも暑すぎず、とても過ごしやすいなと思いました。
19日に知床半島へ観光に行ったのですが、車で移動している最中に3羽のタンチョウが見られました!! 都会に住んでいる私にとって、とても感動する出来事でした~!
北海道で見られた動物は今回のタンチョウを含めて6種類ぐらいいるのですが、唯一ヒグマをまだ見ていません (>_<) 
次回北海道へ訪れるときに、是非見てみたいです!(もちろん安全な場所から、、、笑)

さて、私は今回チョウザメのパフォーマンスについて紹介していきたいと思います。

サーモン科学館では9/16~24まで「サーモンパーク秋まつり」が開催されています。

それに伴い、期間中は毎日「巨大チョウザメ『腕ガブ』SHOW♪」を実施しています!



2mを超える巨大なダウリアチョウザメが、エサを腕ごと食べる瞬間を間近で見学できます!
チョウザメの「指パク体験コーナー」を超える迫力が味わえますよ~!!

「腕ガブSHOW♪」では、カタクチイワシやサケの切り身をエサとして与えています。
腕は(ガッポリ咥えられてはいますが)エサに入りませんよ!? 笑



ダウリアチョウザメは、これらのエサを丸呑みにしています。

↓↓↓

2017年7月5日水曜日

標津小学校:サクラマス観察会

本日7/5、
町内標津小学校5年生の皆さんと忠類川「金山の滝」にて、
サクラマス遡上観察会を行いました。



「サケの町 しべつ」に育つ子供たち。
標津小学校では、学年ごとに
学習段階に合わせた「サケ学習」が、
サーモン科学館で行われます。

町内「忠類川」は、知床半島基部を流れる清流。
 

上流にある「金山の滝」は
河口から流程で20km近く上流に位置し
落差3mほどでしょうか。



さ~て、首尾よくサクラマスはジャンプするでしょうか!?

↓↓↓

2016年8月13日土曜日

ガブッとな!

青空が広がる好天に恵まれた標津。
お盆休みの週末を迎えました。

明日8/14の夜は台風が接近するので
要警戒ですが。


開催中の「サーモンパーク夏まつり」
多くの方にご来館頂いております♪

見所とお楽しみが色々ですが、
毎回盛況なのが、



「巨大チョウザメ『エサガブ』SHOW♪」

2mのダウリアチョウザメのお食事タイムです。




普段はのんびりとしているチョウザメたちですが、

エサの小魚を握りしめた拳を
口元に差し入れると・・・、



ばっくり‼‼

腕ごと、いただきま~す♪

一瞬の出来事を動画でご紹介www

↓↓↓

2016年7月17日日曜日

盛況www

3連休中日ということもあり、
本日7/17、標津サーモン科学館
多くの方にご来館頂きました。

ありがとうございます <m(__)m>


 涼しげに泳ぐシロザケ稚魚たち(海水)

通い慣れている近隣の方だけでなく
遠方からお越しいただいた方も多いのでしょう、
なんとなくテンション高く、
歓声と笑顔が溢れ、
賑わいのある館内でした♪

やはり一番人気の
チョウザメ「指パク」体験コーナーは、


 チョウザメたちがガブガブガブ・・・www

嬌声が途切れない1日となりました♪

そして、
お子様に大人気の「タッチプール」



↓↓↓

2016年7月16日土曜日

特別展「標津湿原とその環境」

今日から3連休♪
という方も多いでしょうw

気持ちよく青空の広がった
本日7/16の標津、
多くの方にご来館頂きました。

館内の一角では、



特別展「標津湿原とその環境」
スタートしましたw

標津町内の市街地北側に広がる
広大な標津湿原は
国指定の天然記念物。

昨年度までの3か年で行われた
総合調査の結果を紹介する内容です。
地質・植物・鳥・昆虫・哺乳類など、
各分野の専門家が様々な角度から
標津湿原の特徴をまとめました。



↓↓↓

2016年4月30日土曜日

ガブっと‼

昨日より開催中の
「サーモンパーク春まつり」‼

昨日から道東では
あいにく吹雪模様・・・。

周辺では除雪が必要なくらいの
積雪となったエリアもあるようですが、
標津は芝生がうっすら白くなるくらい、
路面は出ています。

そんな足元の悪い中、
多くの方にご来館頂いていますw

「春まつり」の中でも
毎回盛況なのが、



巨大チョウザメ「エサガブ」SHOW♪期間中1日2回 11:30~・14:30~
*雨天中止

全長2mを超えるダウリアチョウザメが、
一瞬でエサを丸のみにします!!
職員の腕ごと食べちゃいますw
先ほど、動画で撮影してきましたので、

↓↓↓

2016年3月7日月曜日

パクリッw

天気予報通り気温の上がった
本日3/7。


一気に雪が解けて
あちこちビシャビシャです。

このまま一気に春に♪
な~んてことはないでしょうが、
季節は着実に進んでいるのでしょう。

そういえば、暦の上では
「啓蟄(けいちつ)」3/5を過ぎ、
冬眠していた生き物たちが動き出す頃・・・。
(北海道ではあてはまりませんが・・・)

啓蟄の日は新聞の四コマ漫画に
カエルが登場することが多いのですが、

今回は、

エゾサンショウウオで!!

現在サーモン科学館で
飼育・展示しているエゾサンショウウオは
オタマジャクシのような幼生の時に採取し、
そこから育てています。

 
 エゾサンショウウオ幼生の頃

現在の古株は4年目だったかな??

すっかり慣れているので、
水槽の前の人影を察し、
「エサくれるのぉ~~?」と
顔をもたげますw

そんなエサやりの様子を
動画で紹介します♪

↓↓↓

2016年2月1日月曜日

いな~い・・・。

本日2/1、
今朝もキンキンに冷え込みました。

が、
行って来ましたよ~!!
漁船に同乗しての「活魚作業」。


ちょうど日の出とともに出航w


今回は、前回の「沖底」ではなく
いつもの沿岸小定置網。

先日1/26に乗船した際は、
コマイが大漁でしたが、

今回は、ダメ。

漁師さんも
「魚はどこに行ったんだ~??」
と嘆く、寂しい結果。

という中から、

 
↓↓↓