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2021年1月29日金曜日

お待たせしました! 2/1から冬季開館スタート♪

標津サーモン科学館は、12~1月の2か月間【冬季休館】とさせていただいておりましたが、

2/1(月)より、開館再開となります!

季節の見どころとしては・・・、

○シロザケの稚魚「約10,000尾」の群泳

館内「魚道水槽」では、昨秋に当館で人工授精したシロザケの稚魚たちを展示します。

現在、3㎝くらいでしょうか。これから徐々に大きくなっていきます。

「魚道水槽」でのシロザケ稚魚展示は、5月中旬ごろまでの予定です。

別の小さな水槽では、もうすぐ孵化する卵・孵化したての仔魚も展示しています。


○冬季限定! お得な「メガ盛りエサ」♪

通常右の丸いカプセル)は1個100円、左の「メガ盛り」は1個200円で
通常盛りの約15倍も入ってマス!!

1日数量限定(受付カウンターで販売)お得な上に楽しさも「メガ盛り」。
たっぷり楽しんでくださいね♪

グッズ販売では、NEWアイテムが登場!

↓↓↓

2020年9月2日水曜日

9/1「魚道水槽」通水しました! が、・・・。

標津サーモン科学館を特徴づける水槽である「魚道水槽」の切り替え作業を行いました。
9~10月の2か月間、建物裏手を流れる標津川と繋がる水路となり、そこを遡上するサケたちの姿をご覧いただく展示となります。
それに先立ちまして・・・、
ダウリアチョウザメ

まずは、この空間で展示していたダウリアチョウザメ3尾を移動。
全長1.5mを超えるチョウザメたち、タンカを使って移送しますが、


暴れる! & 重い!

という毎度の作業です。
(重い個体は4人がかりでした・・・)

その後、ガラス面を掃除したり、


堰板を調整したり、


魚たちにとっての「入り口」となる標津川畔にあるゲートを開け、


という作業を経まして、通水となりました。

約9か月ぶりに水を流すので、しばらくは濁り水です。


急に水が流れてきて困っているエゾアカガエルたち(目に付く限り、救出しました)↓


さて、これで標津川からサケたちが遡って来るぞ!

というところなんですが・・・。

↓↓↓


2018年2月2日金曜日

メーダーカーの学校は♪

12~1月の冬季休館中に、小さな「熱帯魚コーナー」をプチ・リニューアル♪



これまでのレイアウトがなんだか味気なかったので、一工夫加えてみました!

メダカ(ヒメダカ)の水槽は、皆さんご存知の童謡『めだかの学校』から、そのまま「メダカの学校」に。


 教室をイメージしてみました♪

1尾、種類が違う魚が入っているのは、教師役の



レッドワグ・プラティです。

メダカよりも目立ってます・・・。
(上の写真では机に隠れてますが (*´з`))

メダカ水槽の学校レイアウトは他でも多々やっているもよう…。
そりゃみんな思いつくか。

生徒たちは着席していないわ、教師は隠れているわ、早くも学級崩壊気味の教室です・・・。


続いては「宝の洞窟」!

↓↓↓

2017年7月16日日曜日

上陸!



今シーズンもののエゾサンショウウオの幼生たち。

展示開始から、3週間少々経ち、前脚・後脚も生えそろいました。
そして、特徴的な外鰓(がいさい:エラ)がだんだんと縮むと、水中生活から陸上生活へと、新たなステージに進みます。

↓↓↓

2017年6月15日木曜日

近隣イベント情報 +α

週末ごとに各地でイベントがある季節になりました。

今週末6/17-18は、
標津町内ポー川史跡自然公園にて

http://pogawa01.blogspot.jp/2017/06/2017.html
 「しべつ縄文まつり 2017」

6/18には、アイヌ伝統儀式である
「標津イチャルパ」も開催されます。


湿原エリアでは、ワタスゲも「いい感じ♪」らしいですよ♪


そして、隣町羅臼町でも、

http://www.rausu-town.jp/sougou-topicks/2017/05/9920.php
 「第56回知床開き」

ご来場の際には、
是非併せて標津サーモン科学館へも
お立ち寄りください!

そんな本日6/15、

↓↓↓

2017年4月28日金曜日

写真展「アラスカのサケたち」開催‼

標津サーモン科学館では、
明日4/29から

北海道内サケ関連水族館施設3館連携企画
Wild Harmony 安井健太郎 写真展
「アラスカのサケたち ~Wild Salmon in Alaska~」

を開催します!

 

過去に知床で活動し、
近年アラスカでサケ類の撮影を行っている
Wild Harmony 安井健太郎氏(神奈川県在住)の写真展、
まずは第1弾カラフトマス編の19点を展示しています。

 

写真表面をアクリルで加工した写真をメインに
合計19点の写真を展示しています。



アクリル表装写真は透明感と水中感があり、
アラスカの川のブルーを背景に、
臨場感のあるサケたちの躍動が伝わってきます。

次世代へと生命を繋ぐため、
傷つきながらも上流を目指すサケたちを通して、
たくましく生きるサケたちと
彼らを育むアラスカの風を感じて下さい。


実は、この写真展、

↓↓↓

2017年3月10日金曜日

標津の話題、いくつか

先だって1月に
写真家の石川直樹氏を講師に
写真のワークショップが開催されました。
(主催:公益財団法人北海道文化財団)

この度、参加した子供たちの作品をメインにまとめた



フォトブックが作成されましたw

役場、図書館、あすぱる、川北センターなどに加え、
サーモン科学館でも2階「展示室」で閲覧できます。

その2階の空間ですが、



少しずつものをそろえて、
小さいお子さんの楽しめるスペースとして、
また、皆様の休憩空間となるよう整えています。

設置した大型モニターでは、

↓↓↓

2016年10月19日水曜日

マンボウ、入りました♪

うららかな小春日和となった
本日10/19。

朝一番に漁師さんからご連絡いただき、



マンボウが入りました!

標津沖での秋サケ定置網にも
マンボウが入ることがあります。

いい状態のものがいたら連絡いただくよう
漁師さんにお願いしているのですが、
大きすぎたり弱っていたりすることが多く、
水槽での展示は数年ぶりです!

40cmくらいでしょうか?
小振りな座布団サイズの可愛らしいマンボウ、
専用の飼育設備がない当館では
長期飼育とはならないことがほとんどなので、
見たい方は是非お早めに!

いつもご協力頂いている漁師さん、
感謝申し上げます<m(__)m>

↓↓↓

2016年7月19日火曜日

NEW水槽♪

唐突ですが
この魚は、何でしょう??



サーモン科学館ですが、サケの仲間ではありません。
サーモン科学館ですが、冷水域の魚ではありません。
サーモン科学館ですが、サケ以上に人気があるかもしれません??

正解は、




ドクターフィッシュwww

近年は、
水族館のマストアイテムともなりつつあり、
小さいお子様でも気軽に魚との触れ合いが楽しめる
人気のコイ科の魚です。 よく見ると、ヒゲがあるw

水槽内に手を入れると、
表面の垢などを食べてくれます。
温泉地で足湯体験があるところもありますね。

当館でも人気のドクターフィッシュ体験コーナー、
本日、水槽の1基を入れ替えまして、



円形水槽にしましたw

↓↓↓

2016年7月16日土曜日

特別展「標津湿原とその環境」

今日から3連休♪
という方も多いでしょうw

気持ちよく青空の広がった
本日7/16の標津、
多くの方にご来館頂きました。

館内の一角では、



特別展「標津湿原とその環境」
スタートしましたw

標津町内の市街地北側に広がる
広大な標津湿原は
国指定の天然記念物。

昨年度までの3か年で行われた
総合調査の結果を紹介する内容です。
地質・植物・鳥・昆虫・哺乳類など、
各分野の専門家が様々な角度から
標津湿原の特徴をまとめました。



↓↓↓

2016年6月30日木曜日

おまけのおまけ



ぽよよよ~ん♪

何ともおどけた顔のアップ画像ですが、
その正体は


 マフグ

先日の活魚作業では、
メインはトキシラズ(シロザケ)
おまけでカラフトマス
を搬入しましたが、

「おまけのおまけ」でやって来たのが、
このマフグと、


 ウマヅラハギ

小さなバケツに押し込められ、
ほんとに「おまけな感じ」で
やって来ました。


現場の作業での優先順位は低いでしょうが、
この地域では「レア」という程ではないにしろ
安定的に漁獲される魚ではないので、
ありがた~いw

本日6/30、展示面に登場させました \(^o^)/


 ウマヅラハギ

館内「中水槽1」に収容していますw


おまけのマメ知識ですが、



カワハギを含むフグの類には、
「腹ビレ」がない。



そして、
おまけ?の話題

↓↓↓

2016年6月27日月曜日

初物! 高級魚‼

朝から青空が広がる1日となった
本日6/27。

館長は早朝から
漁船に同乗しての
「活魚作業」に赴きました。



いつもの「沿岸小定置網」ではなく、
今回はやや沖合に仕掛けられた定置網へ。




その結果、



今季初物となる
カラフトマス3尾getしてきましたw

やや小ぶりで、
特徴的な「セッパリ(背中の盛り上がり)」もまだなく
銀ピカの魚体。


これから徐々に
展示数を増やしていけるでしょうw

実は、今回の乗船では
このカラフトマスは「おまけ」でして・・・、

↓↓↓

2016年6月15日水曜日

6/15:NHK放送内容レポート

今朝6/15、朝7:45~
NHKテレビ「おはよう北海道」
標津サーモン科学館からの
生中継!



無事、放映となりました \(^o^)/

大方の皆様の予想通り、
チョウザメに関する話題。



リポーターの方の、
「ここで、さあ、もんだいです。
 サーモン科学館なのになぜチョウザメが・・・」
というコメント(ダジャレ?)、
お気づきになりましたか??

見逃した方、道外の方に、
ちょっと内容をご報告w

メインの話題は、人気の
「指パク体験コーナー」の紹介です。
 
 

リポーターさんには、
盛大に噛まれてもらいましたw

朝からけっこう迫力ある映像を
ご覧頂いたのではないでしょうか!?



この「指パク」の詳細と仕掛けは、
過去記事「ドキドキの秘密」
ご覧ください。

そして、
この夏にデビューしてもらおうと
トレーニング中なのが、



コチョウザメ(アルビノ)

↓↓↓

2016年6月14日火曜日

今年も・・・♪♪

明朝6/15、朝7:45~8:00の間、
NHKテレビ「おはよう北海道」
標津サーモン科学館から5分ほど

生中継があります!
道内の放送となりますが、
是非、ご覧ください!

今日この後撮影スタッフと
現場の準備・打ち合わせw

さて、本日6/14、
毎年恒例となっている?
「エゾサンショウウオ幼生展示」のため、
今年も採取してきましたw


 エゾサンショウウオ幼生

町内某所の「いつもの場所」で採取しましたが、
今年は低温の日が多いのか、
例年より若干成長が遅いような気もします。

こんな感じで採ってます → 過去記事



以前は卵塊を採取し
そこから育てたこともありましたが、
共食いによるロスが多いため
ここ数年は、ある程度成長した幼生から
スタートしています。

↓↓↓

2016年6月4日土曜日

チョウザメ登場w

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6/19(水)~7/15(金)の期間限定!!
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是非、ご利用くださいw
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標津サーモン科学館館内「魚道水槽」。

この水槽は、サケのライフサイクルに合わせ
季節ごとに展示が変わります。

冬から春は、シロザケの稚魚を
9~10月は、遡上の様子を
11月は、産卵行動を

各季節ごとに見所となる
当館のメイン水槽のひとつです。

ですが・・・、

稚魚が旅立ち、
9月に遡上展示が始まるまでの期間、
=「川にサケがいない期間」の
展示は、毎年頭を悩ませる課題です。

過去には、
「大池にデビューする前のアヒル」
コイや亀などを展示したこともありました。


さ~て、今年はどうしよう?

じゃじゃ~ん♪ ↓


ダウリアチョウザメです!

昨日6/3、入れ替え作業を行い、
ダウリアチョウザメ3尾の展示をスタートしました \(^o^)/

昨年のチョウザメ捕獲ラッシュで、
多くのダウリアチョウザメを保有していますが、
いかんせん巨大魚なため、
屋外の円形タンク+バックヤードに収容しています。



いずれも、
「水族館らしくガラス越しに横から眺める」
というスタイルではありません。

というわけで、

↓↓↓

2016年5月28日土曜日

緑になったよ(+なるかな?)

受付カウンターの小さな水槽で
来館された皆様をお出迎えしている、



ニホンアマガエル

底面にレイアウトしていたコケが
冬の間にすっかり枯れ、
春になっても復活してこないので、
レイアウト替えをしましたw

今回は、



全面コケ張りに加え、
稚樹を4本ほど植え込んでみましたw

うまく活着してくれるといいのですが。

このニホンアマガエル、
前掲画像のように灰色をしています。
採取したときは、いわゆるアマガエル的な
緑色をしていたのですが、
徐々に灰色に・・・。

おそらく、中央に配置していた石の近くを
定位置としていたため、
その色に合わせた色になっていたものと
思っています。

ニホンアマガエルは、
カメレオンほどではないですが
周囲の色に合わせて緑~茶色に
体の色を変えることができます。

さて、これで緑のアマガエルに戻ってくれるかな?



今の所、新たな環境に馴染めず
落ち着かなそうにしていますがw


以下、
今回のレイアウト替えに至る裏話・・・。

↓↓↓