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2014年11月22日土曜日

三連休①

今週末は、三連休という方も多いでしょうw

当「標津サーモン科学館」は、
12~1月の2か月間、冬期休館となります。

というわけで、
本年の開館期間も、あと僅か!!

この三連休こそ、
ご来館のチャンスです!!

当館裏手の標津川にかかる「観覧橋」では、
だいぶ数は少なくなりましたが、
よく見れば
海から遡上してきたシロザケの姿をご覧頂けるでしょう。
(今朝は、見える範囲に少なくとも5匹以上は魚影が確認できました)

館内「魚道水槽」では、


シロザケ:オス

11月の期間限定展示となる
「シロザケの産卵行動」の展示を
継続していますw
 

 館内「魚道水槽」

その瞬間に立ち会うのは
魚の気分・タイミング次第なので、
なかなか難しいと思いますが、
魚の調子が良ければ、
1日の開館時間中に数回、
産卵のチャンスがありますw

産卵が近づいたら館内放送が入りますので、
その際には、是非お集まりください♪


もちろん、その他の水槽、
その他の魚たちも展示中♪

三連休とはいえ、
さほど込み合う状況ではありませんので、
ゆっくりと各水槽をご覧頂くことができると思いますw


この三連休中、

↓↓↓



標津町のイベント情報♪

2014年10月27日月曜日

赤く・・・、 紅く・・・、 朱く・・・

本日10/27から、
国道334号線、知床横断道路(知床峠)の
夜間閉鎖が始まりました。

①10/27(月)~11/3(月) 17:00~翌日9:00 夜間通行止め
②11/4(火)~11/9(日) 15:00~翌日10:00 夜間通行止め

冬期全面通行止め
11/10(月)15:00~平成27年4月下旬(予定)

上記以外でも悪天候や路面凍結の恐れがある場合は、
通行止めになることがあります。

→ 詳しくは、コチラをご確認ください。
日々近づく冬の足音・・・、
お出かけの際には、ご注意くださいね。


さて、

ここ数日のサケの遡上状況ですが・・・、

 標津川「観覧橋」から (画像は調整しています)

標津川にかかる「観覧橋」から見下ろすと、
日によって増減はありつつも、
1群れ・2群れのシロザケの魚群が、
連日見られる状況ですw

漁師さんたちとの会話でも、
「今年はサケが少ない」が
合言葉になっている状況なので、
「ものすごい大群」は見られずに推移していますが、

*画像はトリミングしまくっていますw

群れ泳ぐ姿や、
時折水面を割って飛び跳ねる様子など、
見ることができますよ♪



さてさて、

館内の「とある水槽」では・・・、


↓↓↓

2014年10月16日木曜日

嵐去って・・・

風雨に見舞われた1日が去り、
10/15は、文字通り「台風一過」、
青空に恵まれた1日となりました。

地上30m「展望室」から眺めれば、

「知床連山」

知床連山の峰々は、雪化粧を施していましたw
見える範囲では、斜里岳や海別岳、
遠音別岳・知西別岳の山頂部も白くなっています。

サーモンパーク内の木々の色付きも増したようで、


紅葉と青空のコントラストが鮮やかでした♪




増水していた標津川ですが、
 夕方には水位もだいぶ下がりました。
そして、「観覧橋」からは、
久しぶりにたくさんのサケの姿も♪

明日以降、濁りはまだ残るかと思いますが、
遡上した「サケの大群」が見られるといいですねw


さて、
久しぶりに新着魚を紹介♪

↓↓↓

2014年10月15日水曜日

嵐来りて・・・

列島を縦断し、
各地で猛威を奮って来た台風19号。

今日10/14には、ここ標津も
強い風と雨の1日となりました。

さすがにご来館される方もまばらでしたが、
足元の悪い中、ご来館いただいた皆様、
ありがとうございました <m(__)m>

前日より強風に備えて外回りの片づけ・対策は施したので、
大きな被害などはなく済みそうですw
それでも日中何度か、カッパを着こんで
敷地内を見回ることにはなりましたが・・・。


久しぶりのまとまった雨、
それが功を奏したのか、

 館内「魚道水槽」

この所寂しいことが多かったシロザケの遡上、
雨による増水が引き金となったのか、
まとまった数が遡上したようで、、


「魚道水槽」では、多くのシロザケの姿が見られましたよ♪

*数日間は増水・濁りのある状況が続くかと思います。

さて、



↓↓↓

2014年10月12日日曜日

ご覧いただきましたか??

本日10/12、北海道新聞日曜版
特集「知究人」欄にて、


当館館長を
デカデカと取り上げていただきました \(^o^)/

三連休中日の本日、
「新聞見たよ~♪」と
お声掛けいただいたお客様も含め、
多くの方にご来館いただきましたw

ありがとうございます <m(__)m>


そんな今日の遡上状況ですが・・・、


標津川「観覧橋」

残念ながら、遡上数は少なく・・・。

「観覧橋」から見ると、
姿を確認しやすい橋の直下に魚影はなく、
やや離れた所に定位している群れがいるようで、
時折水面を割る背中や、
ジャンプする姿が見られました。

前日は、そこそこの数が見れただけに、
一夜にして寂しくなってしまいました。

何分、遡上状況は魚次第の話であり、
自然現象の一部です。
1日で状況は変わりましたから、
逆に明日には多くの魚が遡っているかも・・・??

館内「魚道水槽」

館内「魚道水槽」では、
終日数匹のシロザケの姿を見ることができました。
(その他、ヤマメやアメマスなども・・・)


台風の接近も気になるところですが、
当地に影響が出るのは明後日以降になりそうです。

明日は三連休最終日、
皆様のご来館と、
たくさんのサケの遡上を、
お待ちしておりますw

三連休限定開催の

☆「巨大チョウザメ『エサガブ』SHOW♪」 11:30~(雨天中止)
「大水槽のランチタイム」 13:30~
明日が最終日となります!!
↓↓↓

2014年10月11日土曜日

三連休スタート♪ + 実習生日記:10/11

昨晩から強風に見舞われた標津・・・。

今朝は短時間の停電もあり、
朝から各水槽のチェックと、
強風の後片付けからスタートしました。

昼過ぎまで冷たい風が吹き付けていましたが、
三連休が始まったこともあり

多くの方にご来館いただき、感謝いたします <m(__)m>

この三連休期間中の限定開催となりますが、


☆「巨大チョウザメ『エサガブ』SHOW♪」 11:30~(雨天中止)
「大水槽のランチタイム」 13:30~

是非、お見逃しなくwww


この所、サケの遡上状況について
お問い合わせいただくことが多々あります。

今日(10/11)現在、
館内「魚道水槽」及び館外「標津川観覧橋」では
多くはないものの、遡上したシロザケの姿を
ご覧いただくことができます。

10/12追記:
本日朝は「標津川観覧橋」から見られるシロザケの姿は少ない状況です。


パンフレットなどで使用している画像のような、
「大群が見れる」という状況には及びませんが、

明日からも
皆様のご来館をお待ちしておりますw


さて、
恒例となりました実習生日記♪

今回はN大:Iさんのレポートですw

↓↓↓

2014年9月25日木曜日

今週末は・・・、 サケの町「しべつ」へ!!

秋の行楽シーズン♪
週末ごとに各地でイベントが開催されています!!

今週末の日曜日9/28は、

「しべつあきあじまつり」www

サケのシーズンを迎えたサケの町「しべつ」で、
サケ盛りだくさんのイベント♪
会場は、もちろん「サーモンパーク」!!
*標津サーモン科学館を含む周辺一帯の
 公園敷地が「標津サーモンパーク」です。

その他にも近隣では、
9/27「オホーツク・マルシェ」斜里町ウトロ道の駅「うとろ・シリエトク」
9/28「しれとこ産業まつり」斜里町「みどり工房しゃり」

なども開催されます♪

併せてお出かけいただき、
その際には、もちろん、

標津サーモン科学館へのご来館もお忘れなく!!

館内「魚道水槽」

この所、サケたちの遡上状況も順調ですw
「ものすごい大群」とはいかないものの、
それなりの数のサケたちの姿をご覧頂ける状況が続いています。
カラフトマスの姿はだいぶ「まばら」となり、
シロザケがメインとなっています。

当館で開催中、皆様にお楽しみいただいている
「サーモンパーク秋まつり」今週末9/28までとなります

期間中、
☆巨大チョウザメ「エサガブ」SHOW♪ 11:30~
☆サケ捕獲用水車見学会 13:30~

好評開催中ですw

↓↓↓

2014年9月17日水曜日

秋の空の下・・・♪


9/17、秋らしい気持ちのよい青空が広がりました♪

地上30m「展望室」からも、

武佐岳方面

青空・白い雲・山並み・広がる台地・・・。

角度を変えれば、国後島や知床半島も、
クッキリと見えていましたよw

(午後になると黒い雲が広がり、時折雨粒がチラつきましたが・・・)


さて、

サケの遡上シーズンを迎え、
近隣小学校からの来館が相次いでいます。

標津川「観覧橋」から見下ろせば、

↓↓↓

2014年9月14日日曜日

サケづくし!! + 明日9/15は・・・

予め申し添えておきますが、
「サケづくし」といっても、料理の話ではありません。

現在の標津サーモン科学館です!!

サケの生活史に沿って紹介すると・・・、

館内「海水大水槽」では、


沿岸に回帰したシロザケを。

標津川「観覧橋」からは、


河川に遡上したサケたちを。
(今日の遡上状況は「上々」ですw)

館内「魚道水槽」では、


上流を目指すサケたちの姿を。

まだまだあります・・・

↓↓↓

2014年9月8日月曜日

遡上中w

気持ちのよい青空に恵まれた週末となりましたw

9/7の遡上状況をお知らせします。

まずは、標津川「観覧橋」。
橋の上から川を泳ぐサケたちの様子をご覧いただくことができます。


「ものすごい数の大群」というほどではありませんが、
川を見下ろせば、「魚がたくさんいる」様子をご確認いただきことができます。
目に付く魚のほとんどはシロザケでしたね。

その標津川から水路でつながる
サーモン科学館館内「魚道水槽」では、


↓↓↓

2014年9月4日木曜日

「魚道水槽」通水始まりましたw

この場でのお知らせが遅くなってしまいましたが、
先日9/1より、

カラフトマス

館内「魚道水槽」通水が始まりました!!

 標津サーモン科学館裏手を流れる標津川から、
水路が繋がっています。
そこを遡上してきたシロザケ・カラフトマスを、
ガラス越しに間近にご覧いただける水槽展示。

9~10月の2か月間の季節展示、
迫力あるサケたちの砂上の様子をご覧くださいw

(裏話は、後半に回しまして・・・、)


本日から2日間、
サーモン科学館には地元標津中学校2年生の生徒さんが、
職業体験実習に来ています。

それぞれ町内の「職場」に赴き、
お手伝いをしながら「仕事」に触れる場となっています。

当館を選んでくれた男子2名、



広いサーモンパークの敷地の清掃をしてもらったり、



解剖実習の片付けを手伝ってもらったり、



特別展の釣り堀コーナーの清掃など、
多岐に渡ってお手伝いしてもらっていますw

↓↓↓

2014年8月31日日曜日

明日から!!

爽やかな青空に恵まれた本日8/31。


標津サーモン科学館前で、
「青空コンサート」が開催されました♪

標津小中・川北小中の吹奏楽部に、
「チェリー・ブラス・アンサンブル」の皆さんと、
たくさんのメンバーでの吹奏楽コンサートw

気持ちのよい青空の下、
ギャラリーもたくさん集まり、
賑やかな一時となりました♪


いよいよ明日9/1より、
館内「魚道水槽」開通となります \(^o^)/

2か月間、標津川と繋がる水路を遡上する
サケたちの様子をご覧いただくことができます。

今日はその準備作業にあれこれ追われまして、

館長(中央)の指示の下、準備作業w

標津川「観覧橋」から見られるサケの姿も増えてきました。
明日以降、たくさんのサケたちが遡って来てくれることに期待します!!

明日の朝から通水作業が始まります。
作業状況にもよりますが、
開館時間には、まだ展示面に魚が遡上していないと思われます。
焦らずにご来館くださいねw

遡上状況は日によって変動があります。
このブログで、日々の遡上状況をお伝えしていくようにしますね。


さて、

本日、思いがけず当館にやって来たもの・・・。


↓↓↓

2014年8月30日土曜日

まもなく・・・w

まずは、お知らせから・・・♪

「サーモンパーク夏まつり」期間中に開催いたしました、
「サーモンダービー'14」、抽選作業が終わりまして、
先日より、当選された皆様に景品の発送を行っています!!

本日は、

特賞となる「冷凍ホタテ」を発送w 

特賞は、1番人気となった「イトウ」へ投票いただいた方から抽選しています。
(特賞以外は、その他の魚種へ投票された方も含めて抽選しています)


 でっかいホタテが、10名様に届きますよ~♪

お楽しみに♪♪

抽選の結果は、賞品の発送をもって代えさせて頂きます。
賞品は、準備ができたものから発送しています。
近日中に発送予定ですが、多少遅れることもあります。
ご了承ください。


さて、
早いもので、間もなく8月が終わります・・・。

ということは、まもなく9月が始まります。
(当たり前ですが)

9月から、いよいよ標津沿岸のサケ定置網が始まります。
この週末を挟んで、
これまで入れていた小定置網の網上げ作業、
週明けからサケ定置網の網入れ作業と、
シーズン初めの慌ただしさと期待に満ちた数日間を
漁師さんも過ごしていることでしょう。

網の切り替えのタイミングで、
サケたちの遡上が進んだのでしょうか?

シロザケ

今日8/30の夕方、
標津川「観覧橋」から見えるサケたちの姿が、
若干増えたような気がしますw

↓↓↓

2014年8月25日月曜日

色づき・・・

先日より皆様にご覧いただけるようになった、
標津川にかかる「観覧橋」ですが、

本日8/25現在、川水の増水+濁りがあり、
遡上した魚たちの姿はご覧いただけない状況です。

この増水で魚が川に入ってきてくれていることを信じつつ、
増水・濁りが治まったら、
遡上の様子をご覧いただくことができるようになることを
期待しています!!

河川では、魚の姿はご覧いただけませんが、
標津サーモン科学館内、

 「海水大水槽」

館内の水槽では、
海域の定置網で漁獲されたサケたちを展示していますw

収容した時には銀ピカの魚体のサケたちですが、
だいぶ婚姻色に彩られるようになってきましたw


サクラマス(♂)

体側にはうっすらと紅色がのり、
背面はオリーブグリーンに、
そして、鼻っ面の張り出しが顕著になってきました。


 シロザケ(♂)

やはり鼻っ面の張り出しが目立つようになり、
口先の歯も目立ちます。
所謂「ブナ毛」と呼ばれる体色は、
体側の紅紫色と黒色の模様が顕著です。

↓↓↓

2014年8月21日木曜日

標津川「観覧橋」、OPEN!! ・・・、が・・・。

お盆も過ぎて、吹く風も涼しくなり、
職員間の会話も「暑い!!」から、
「涼しい」、「肌寒い」という単語が交わされるようになってきました。

8月も下旬に入り、「秋」の訪れを感じ始めた本日8/21、

地上30m、「展望室」から 

サーモン科学館裏手を流れる標津川、
「観覧橋」と呼んでいる橋の上から、
遡上したサケたちの様子をご覧いただけるようになっています。
(上画像赤矢印部分)

例年、遡上状況に合わせて、
8月下旬から開放するようにしており、
そろそろお問い合わせいただく機会も増えてくるようになってきました。

というわけで、
本日より、「観覧橋」OPENしております!!

その遡上状況は・・・、




↓↓↓