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2018年11月23日金曜日

降りました!

早いもので11月も終盤。
全道的に「今年は雪が遅い」と報じられてきましたが、今朝11/23は、標津も雪景色の朝を迎えました。


 地上30m「展望室」から

日中も雪が吹き付けるタイミングもあり、いよいよ冬の到来ですね。
路面状況が悪くなっています。ご移動の際には、ご注意ください。

そして、標津サーモン科学館は、12月から冬季休館に入ってしまいます。

今季の営業は11/30まで!
*11/28(水)は休館日となります。
(冬季休館:12~1月)

「シロザケの産卵行動展示」も11/30まで!!


11/23 15:47の産卵

本日11/23は、10:15と15:47の2回、産卵がありました。
貴重な産卵の瞬間に立ち会えるチャンスです!

標津川「観覧橋」も、まだ遡上したシロザケの姿が見えているので、日中は開放しています。

今季の営業も残り1週間となりますが、皆様のご来館をお待ちしております。

さて、

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2018年10月26日金曜日

標津川遡上状況:10/26

現在の標津川の遡上状況をお知らせします。

結論から先に言うと「オススメ!」な状況が続いています!!

標津サーモン科学館裏手の標津川「観覧橋」、
河口から約2㎞に位置し、遡上したサケを橋の上から見下ろすことができます。

去年・一昨年と遡上数が少ない年が続きましたが、今年はいいですよ♪

10/14にまとまった数のシロザケが姿を見せました。

黒々と見えるのが、すべてシロザケ!


10/21

それ以降、橋の下流側に定位している状態が続いていました。
(もちろん魚の入れ替わりはあったのでしょうが)


10/21

このように整然と列になって定位している状況の時は、あまり動きはありません。

先日10/24夜に降雨があり、明けて10/25に一気に動きが活発に!

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2018年9月26日水曜日

9/30は「しべつあきあじまつり」・・・、と!

今週末9/30(日)は、
第54回しべつあきあじまつり
(道内では秋に沿岸に回帰・母川に遡上するシロザケを地方名「あきあじ」と呼びます)



「イクラ丼1,000食無料大提供」には、


美味しい標津のイクラ♪

毎年、長い行列ができます。
その他、ステージイベントや屋台村のグルメも盛り沢山♪

本日9/26は、会場設営日ということで、



関係者の皆さんで、テントの設営等、準備が進められました。
(お疲れ様ですっ)

会場となる「サーモンパーク特設会場」は、サーモン科学館前の芝生広場です。
皆様のご来場を、お待ちしております!

また、同日9/30(日)朝7:45~、
NHKテレビ「さわやか自然百景」で「北海道 標津湿原」が放送されます。

こちらもぜひ、ご覧ください♪

そんな秋標津の主役であるサケたちですが・・・、

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2018年9月5日水曜日

遡上、上々♪

台風21号の被害・影響を受けている皆様に、お見舞い申し上げます。

標津周辺では、雨は少々、風はそれなり、という状況です。

標津川は増水気味ですが、さほどではありません。
「観覧橋」から見る川面は濁ってしまっていますが、
この増水が引鉄になったのでしょう、
サケたちが遡上モードに入っています!

「一面を埋め尽くす魚群」ではありませんが、水面に姿を見せるシロザケ・カラフトマスの数は、昨日までより格段に増えています!

というわけで、標津サーモン科学館内「魚道水槽」も、



濁ってはいますが、サケたちはいます!!
(標津川の水を流しているので、増水時は濁ってしまいます)

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2018年9月2日日曜日

天命を待つ・・・。

昨日9/1、館内「魚道水槽」が通水しました。



9~10月の2か月、名前の通り標津川からつながる「魚道」となり、サケたちの遡上の様子を展示します。

9/1の朝から作業をし、午前中のうちに水が流れ始めました。
最初は水路内の泥などが舞うため、真っ黒な水が流れていますが、午後になって濁りも落ち着きました。

さて、第1号のサケはいつ展示面まで遡ってくるかな?
と、期待は高まります。

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2018年8月26日日曜日

標津川遡上状況:8/26

本日8/26時点の標津川の状況をお知らせします。


「観覧橋」から

標津サーモン科学館裏手を流れる標津川にかかる「観覧橋」。
ここ数日続いた雨で、



 やや増水気味+濁っています。

パッと見た感じ、「魚は見えない」のですが、
しばらく眺めていると・・・、

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2018年8月21日火曜日

いろいろスタート♪

本日8/21より、
標津サーモン科学館裏手の標津川にかかる「観覧橋」の供用を開始しました。



今日時点では、「見える」というほどの魚影はありません。
時折、水面に姿を見せるカラフトマス・シロザケがわずかながらいる、という状況です。
(写真が撮れるほどではありませんでした)
今後の遡上数の増加に期待ですね。

*周辺エリアでは、斜里町ウトロ地区「遠音別(おんねべつ)川」などで、遡上したカラフトマスが見られているようです。

今後、このブログやFacebookページでも標津川の遡上状況をお知らせしていきますので、ご参考ください。

「観覧橋」は、11月中旬ごろまで、10~16時を目安に開放しています。
(ゲート開放中はご利用になれます)
*準備ができ次第、早めに開けていることもあります
*悪天候・増水時など、閉鎖することもあります

また、
神野東子写真展 「 漁 ~標津の海と生きる~ 」
をスタートしました。



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