ラベル 2020遡上状況 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 2020遡上状況 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年9月20日日曜日

9/20:サケ、見れます!

9/20時点のサケの遡上状況をお知らせします。

9月上旬は、「いないわけではないが、数は少ない」という状況が続いていた標津川のサケたち。

夏からずっと雨が少なく、標津川も減水状態が続いていたのですが、

9/17~18、久しぶりにまとまった降雨がありました。

目に見えて増水があったというほどではないのですが、サケたちにとっては呼び水になったのではないでしょうか。午後から、館内「魚道水槽」展示面のサケの数が増えてきました。


そこから2日たって、本日9/20、

標津川「観覧橋」から下流側

気持ちよく青空が広がりました♪


一面を埋める魚群・・・、
とはいえませんが、ある程度の数のサケたちの姿が目につきます。
上画像のように、浅瀬を泳いでくれるとはっきりと見えますね。
慣れないとわかりにくいのですが、やや下流側の深みに定位している群れもいます。

そして、館内「魚道水槽」は・・・、

↓↓↓

2020年9月2日水曜日

9/1「魚道水槽」通水しました! が、・・・。

標津サーモン科学館を特徴づける水槽である「魚道水槽」の切り替え作業を行いました。
9~10月の2か月間、建物裏手を流れる標津川と繋がる水路となり、そこを遡上するサケたちの姿をご覧いただく展示となります。
それに先立ちまして・・・、
ダウリアチョウザメ

まずは、この空間で展示していたダウリアチョウザメ3尾を移動。
全長1.5mを超えるチョウザメたち、タンカを使って移送しますが、


暴れる! & 重い!

という毎度の作業です。
(重い個体は4人がかりでした・・・)

その後、ガラス面を掃除したり、


堰板を調整したり、


魚たちにとっての「入り口」となる標津川畔にあるゲートを開け、


という作業を経まして、通水となりました。

約9か月ぶりに水を流すので、しばらくは濁り水です。


急に水が流れてきて困っているエゾアカガエルたち(目に付く限り、救出しました)↓


さて、これで標津川からサケたちが遡って来るぞ!

というところなんですが・・・。

↓↓↓


2020年8月22日土曜日

標津川「観覧橋」開放開始:8/22

 本日8/22より、

標津サーモン科学館裏手の標津川にかかる「観覧橋」を開放しています。


標津川「観覧橋」

標津川河口から約2㎞

橋の上から、標津川に遡上したシロザケ・カラフトマスをご覧いただく施設です。

今日時点では、カラフトマスの群れが数か所に見られます。

↓↓↓