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2026年4月26日日曜日

特別展「シマフクロウが棲める豊かな自然環境とサケが産卵する川づくり」

 

シマフクロウ(釧路市動物園にて撮影)

世界最大級のフクロウ類であるシマフクロウは、かつて北海道全域でその姿が見られましたが、20世紀の後半には70羽ほどにまで数を減らしました。一方、30年以上の取組により今は少しずつ増えてきており、これからは環境づくりが重要になってきています。

実は、シマフクロウが棲める豊かな自然環境を取り戻すことは、サケが産卵する川づくりなど私たちの暮らしを豊かにすることにもつながります。


特別展「シマフクロウが棲める豊かな自然環境とサケが産卵する川づくり」 

会期:4/25~11/30

環境省釧路自然環境事務所・標津サーモン科学館 共催

今回の特別展では、シマフクロウやその生息環境のことを知っていただきながら、サケが産卵する川づくりの取組などを紹介しています。私たちの暮らしとのつながりについて、ぜひ思いをはせてみてください。


シマフクロウとはどんな生き物なのか、なぜ数が減ってしまったのか

研究者による捕食シーンの動画や、

春のエサとなるエゾアカガエルを生体展示。

標津小学校で所蔵している剥製をお借りして、展示しています。

改めて、その大きさに圧倒されますね!


人間活動の影響が少なかった原生の時代から、開発が進みシマフクロウが数を減らしていった時代、現在まで行われてきている取り組み、多くのシマフクロウが暮らせる北海道へと目指す姿をイラストパネルで紹介しています。


本来、シマフクロウは大木に開いた穴「樹洞」を巣にして子育てをします。しかし、大きなシマフクロウが入るような大きな穴の開いた太い木は少なくなっているため、人工的な巣箱を設置する取り組みが続けられています。

会場には、野外で設置されていた巣箱を展示しています。この巣箱は、実際にシマフクロウが子育てに使った実績もあるものです。入口枠の木がすり減っている様子も間近に見ることができますよ。


また、サケが自然産卵する河川環境を増やすため、この地域で取り組んでいる標津町サケマス自然産卵調査協議会の活動についても紹介しています。

ご来館の際は、ぜひご覧ください。

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標津サーモン科学館は、2~4月は水曜日が休館日ですが、
 4/29(水)は開館します(振休なし)
 5~10月は無休で開館します。


☆標津サーモン科学館のInstagramX(旧Twitter)Facebookも ロシクネッ♪ 

オリジナルグッズ通信販売ページもご活用ください。

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2026年2月8日日曜日

特別展「サケの学びは地域の学び ~標津高校とサーモン科学館の連携~」

 標津町内の北海道標津高等学校(標津高校)では、町内の様々な方々がサポートし、地域の豊かな自然環境や文化・歴史も学びの素材になっています。標津サーモン科学館も、サケと関連する「海洋教育」について担当しています。

 中でも「自然環境系コース」については、サケ(シロザケ)の産卵行動観察や人工授精、学校の水槽での受精卵から稚魚までの飼育、育てた稚魚の放流など、「サケ学習」は「サケの町 しべつ」での学びの軸になっています。そのほか、水産学習や職業体験の受け入れなど、折に触れて連携した取り組みを続けてきました。近年、より拡充した内容として「藻場学習」や「サケ山漬け」づくりなども、新たに担当しています。

 当館以外でも専門家や町民が講師となって、「ホタテ学習」や「サケ飯寿司づくり」、「アイスフィッシング(野付湾氷上でのチカ釣り+釣った魚の解剖)」なども授業として取り入れられています。

 また、部活動である「自然科学部」では、オショロコマの採集から人工授精を目指した「オショロコマ・プロジェクト」を当館でサポートしています。

 さらに、家庭科の選択科目である「フードデザイン」では、水産資源として活用されていない未利用魚に注目して、さまざまな商品開発にチャレンジしました。その一部は、昨年の「しべつマルシェ2025」や町のイベント、町内学校給食などでお披露目され、「高校生チャレンジグルメコンテスト in Hokkaido」で「コープさっぽろ賞」を受賞し(3月に「コープさっぽろ」店舗にて発売されます!)、未利用魚への取り組みを発表した「NoMaps釧路・根室2025 高校生ビジネス&地方創生コンペティション」で「みらい賞」を受賞しています。


 今回の特別展「サケの学びは地域の学び ~標津高校とサーモン科学館の連携~」では、上記のような標津高校の特色ある取り組みの中から、近年のサーモン科学館と連携したものを中心に紹介します。


〇自然環境系コース

・「サケ学習」:人工授精、学校の水槽での受精卵から稚魚までの飼育、育てた稚魚の放流。

・「山漬けとお茶漬け」:伝統的な「サケ山漬け」の作成と、完成した山漬けをこの地域の産品を使った出汁で茶漬けにして味わう。(出汁茶漬け指導:Amutoki

 *参考 → サケ山漬けとは?

・「サケ飯寿司づくり」:漁協婦人部の皆さんを講師に「サケ飯寿司づくり」にチャレンジ。

 *参考 → 鮭飯寿司とは?

・「藻場学習」:「海の公園」の磯場での生物採集と観察。


〇自然科学部

・オショロコマ・プロジェクト:「第11回全国ユース環境活動発表大会北海道地方大会」での発表内容+人工授精したオショロコマ稚魚の生体展示

・メイプルシロップ:サーモンパーク敷地内のサトウカエデから採取した樹液を使った研究。「第136回日本森林学会大会 高校生ポスター発表」の内容 


〇フードデザイン

・2025年度の未利用魚に関する商品開発の取り組み(協力:波心会ほか)

 主に活動の様子を写真で紹介しています。楽しそうに、時に真剣に取り組んでいる生徒たちの表情にも(あと美味しそうな成果品にも!)ご注目下さい。

 以下、今回の展示を取りまとめていただいた先生のコメントです。

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 標津高校は、「持続可能な社会の形成者となり、地域の未来を創る人材となる資質能力を身につける」を学校教育目標として、地域の素材を活かした教育活動に取り組んでいます。近年では、特に地域循環型防災教育に力を入れ、地域の防災減災活動に高校生が積極的に取り組んでいます。また、地域を学ぶメナシ学を取り入れ、日本遺産「鮭の聖地」の物語を探究しています。 

 標津高校の特徴的な学びである自然環境系コースでは、海~森~大地 をテーマに地域の皆さんと共に教育活動を実践中です。森の学習は、間伐 材の有効利用をテーマに,ほだ木作りからきのこの栽培まで取り組みます。大 地の学習では、地域の気候を考慮した畑作りに取り組み、そばの栽培や標 津のジャガイモ品種である花標津を守るため,ジャガイモの栽培に取り組んでい ます。

 そして、標津サーモン科学館と取り組むのが「海洋教育」です。日本財団の海洋教育パイオニアスクール単元開発の支援を受け、鮭の学びを中心 に、単元開発に取り組んでいます。今まで開発してきた単元は、「藻場学 習」や「ホタテ学習」、そして、標津町の義務教育から続く「サケ学 習」です。どれも標津の海をフィールドにした実践となります。講師は、サーモン科学館のスタッフの皆さんや各専門の先生方。鮭の聖地でサケ科を学ぶと生徒たちの心には、自分だけの「鮭の聖地の物語」が完成します。また、 家庭科の選択科目であるフードデザインでは、水産資源として活用されていな い未利用魚に注目して、さまざまな商品開発にチャレンジしています。

 そして、自然科学部では、オショロコマやサトウカエデをテーマに研究してい ます。これらもサーモン科学館と共同のプロジェクトとして展開しています。 

地域と共に学びを続ける それが標津高校です。

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展示制作:北海道標津高校

 学校のホームページInstagramでは、このような学習をはじめ、日々の学校の活動を紹介しています。

(今回の特別展を紹介している標津高校ブログ自然環境コースのカリキュラムについてまとめたnote

 学校からの徒歩圏内に海も川もあること、日本遺産【「鮭の聖地」の物語】のストーリーにまとめられた地域の歴史と文化があること、サーモン科学館をはじめとした地域の方々のサポートがあること、そしてそれをカリキュラムとして取り入れブラッシュアップする学校と先生方のご尽力。特徴的な地域の素材を活かした標津高校の学びの一端をご覧ください。

※4月中旬まで予定です

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標津サーモン科学館は、2~4月は水曜日が休館日です。
 2/11(水・祝)は開館し、翌2/12(木)は休館日となります。

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 NEWアイテム「鮭鱒湯呑」も扱っています!

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2026年1月28日水曜日

2/1(日)から冬季開館スタート!

 標津サーモン科学館は、12~1月の2か月間【冬季休館】とさせていただいておりましたが、

2/1(土)より、開館再開となります!

現在、開館に向けて、急ピッチで準備作業を進めています!!


季節の見どころとしては・・・、

館内「魚道水槽」では、昨秋に当館で人工授精したサケの稚魚たちを展示します。

先日、11月の「産卵行動展示」のために底面に敷き詰めていた砂利を引き上げる作業を行いました。今日現在はまだ「空っぽ」の水槽ですが、バックヤードで育ててきたサケ(シロザケ)の稚魚を展示します。


2/1(日)~3(火)は「節分企画」として、「イトウ水槽に『鬼』登場!!」

イトウを漢字で表記すると「魚偏に鬼」と言う字をあてることから、スタッフ手作りの「鬼パネル」を設置します。豆の代わりにエサを鬼に投げると、水槽内に落ちたエサをイトウが食べるという仕掛け。


冬季限定のお得な「メガ盛りエサ」販売を開始しますので、この「鬼パネル」を含め、たっぷりとエサやりを楽しめます。

1日数量限定(受付カウンターで販売)お得な上に楽しさも「メガ盛り」。たっぷり楽しんでくださいね♪

新たな特別展も始まります♪

↓↓↓

2025年9月5日金曜日

9/6~:写真展「サーモンパークの花鳥風月」

 明日9/6より、写真展「サーモンパークの花鳥風月」を開催します。

先ほど、無事設営作業が終わりました!


1991年のサーモン科学館開館に合わせて整備されたサーモンパーク。人工的な植栽とはいえ、広い芝生や森、小川、河川敷などの環境があります。

日常的な業務中や休憩時間にカメラを手に一回りすると、季節ごとの動植物との出会いもありますし、珍しい生き物や気象現象に出くわすこともあります。日常的なお散歩コースとしてご利用いただいている方もいらっしゃいますが、もっとこの敷地をご活用いただきたく、これまでの出会いをまとめてみました。

今回展示している写真は、すべてサーモンパーク敷地内(桜堤・標津川・河川敷・「展望室」含む)で撮影したものです。「写真展」というのもおこがましい撮影レベルですが、「証拠写真集」としてご笑覧ください。

副館長 西尾


標津サーモン科学館のInstagramFacebookTwitterでは、 このような出会いを日々更新しています。(展示している画像も多くは過去にSNSに使っています) ぜひ、フォローしてくださいね。

写真展は11/30までの開催となります。

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2025年4月27日日曜日

特別展「気になる!? ニョロニョロ」

 一般的な「魚の形」ではない、細長い体形の魚たち。

カッコいい!とか、キレイ!とか、そういう印象はない魚たちかもしれませんし、むしろ「気持ち悪い」という方も多いかもしれませんが、

ちょっと待って!

なんか気になりませんか?  

私は気になります!

4/26からスタートした特別展「気になる!? ニョロニョロ」では、標津周辺で見られる細長い体形の魚たち「ニョロニョロ」をピックアップして紹介します。

↓↓↓

2025年2月3日月曜日

道東地区博物館巡回展「カメラは見た!動物たちの素顔」

それぞれの町には、その地域の自然や歴史などを展示する博物館等の施設があります。その博物館にいる学芸員は、それぞれの専門分野でフィールドを廻り、資料を収集し、研究や展示しています。

自然豊かな道東地域は、自然や動物を担当する学芸員にとって、魅力的なフィールドであり、日常的に足を運ぶ機会も多いでしょう。

そんな学芸員だからこそ出会う動物や瞬間も多いはず。

2/1からスタートしている道東地区博物館巡回展「カメラは見た!動物たちの素顔」は、道東4館(美幌博物館釧路市立博物館知床博物館(斜里町)・根室市歴史と自然の資料館)の博物館学芸員が撮影した、野生動物にとっておきの写真を紹介するパネル展です。それぞれのフィールドで活動する学芸員ならではの視点で、野生動物たちの素顔を紹介します。

※美幌博物館で行われた特別展「カメラは見た!動物たちの素顔」を巡回展用に再編したパネル展になります。これまでに上記4館で巡回展示したものです。

大きなサイズの写真パネルがズラっと並びました。

出会うこと自体が珍しい動物、見かける機会は多くても思いがけない表情やシチュエーション、各学芸員のフィールドと野生動物への愛が溢れた写真が集まっています。

当館での開催にあたって、当館学芸員が撮影した水中画像を追加しています。


ご来館の際には、ぜひご覧ください。

4月中旬までの予定です。 ※4/20(日)までとさせていただきます。

製作・協力いただいた各館学芸員の皆様に感謝申し上げます。

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2/8(土)は「キラリ標津2025冬まつり」

◎標津サーモン科学館は、2~4月は【水曜休館】

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☆隣接「サーモンプラザ(レストラン・お土産販売)」12~3月は土・日・祝日のみ営業

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2025年1月28日火曜日

2/1(土)から冬季開館スタート!

標津サーモン科学館は、12~1月の2か月間【冬季休館】とさせていただいておりましたが、

2/1(土)より、開館再開となります!

現在、開館に向けて、急ピッチで準備作業を進めています!!


季節の見どころとしては・・・、

館内「魚道水槽」では、昨秋に当館で人工授精したシロザケの稚魚たちを展示します。

先日、11月の「シロザケの産卵行動展示」のために底面に敷き詰めていた砂利を引き上げる作業を行いました。今日現在はまだ「空っぽ」の水槽ですが、バックヤードで育ててきたシロザケの稚魚を展示します。


2/1(土)~2(日)は「節分企画」として、「イトウ水槽に『鬼』登場!!」

今年の節分は2/2。

イトウを漢字で表記すると「魚偏に鬼」と言う字をあてることから、スタッフ手作りの「鬼パネル」を設置します。豆の代わりにエサを鬼に投げると、水槽内に落ちたエサをイトウが食べるという仕掛け。

この「鬼パネル」を設置します。

冬季限定のお得な「メガ盛りエサ」販売を開始しますので、この「鬼パネル」を含め、たっぷりとエサやりを楽しめます。

容器は準備しました。あとはエサを入れてスタンバイ。

1日数量限定(受付カウンターで販売)お得な上に楽しさも「メガ盛り」。たっぷり楽しんでくださいね♪

新たな特別展も始まります♪

↓↓↓

2024年7月13日土曜日

7/13~ 特別展「鮭ちょうちん 和紙がつむぐ物語」

国宝や重要文化財などに指定されている掛け軸の修理には、和紙「宇陀紙(うだがみ)」が欠かせません。その原料の一つとして、近年入手が途絶えかけていたノリウツギという低木から採取される「ネリ」が、標津町で再び採取され始めました。

かつては、北海道から膨大な量のノリウツギのネリが、日本全国各地の和紙生産地へ流通していました。しかし、資源量の枯渇や取り手不足から、この産業はほぼ忘れ去られてしまいました。そのような中、道内で唯一、初山別村や浜頓別町で細々と原料採取の技術が継承されていたため、標津町がその技術を受け継ぎました。

標津町は、文化財修理と和紙文化の持続的な継承を支えるために、また新たな地域資源に発展させるために、「ノリウツギ・プロジェクト」を発足しました。

7/12:北海道新聞根室面

今回の特別展「鮭ちょうちん 和紙がつむぐ物語」では、標津町産のノリウツギを原料とした和紙を使った「ちょうちん」を作成・展示しています。

特別展「鮭ちょうちん ~和紙がつむぐ物語~」

7/13~11/30 標津サーモン科学館

主催:標津町農林課

制作協力:ゼンパ(株)

*当事業は、エア・ウォーター北海道(株)の「ふるさと応援H(英知)プログラム」の寄付支援を受けています。


館内「海水大水槽」前の天井には、

↓↓↓

2024年6月21日金曜日

7/7(日)まで「うまれたよ!サケ」原画写真展

 4/27から標津サーモン科学館で開催中の「うまれたよ!サケ」原画写真展は、7/7(日)までの開催とさせていただきます。

岩崎書店より発売された写真絵本『うまれたよ!サケ』。当館も撮影に協力しています。卵から成魚まで、本に掲載された迫力のサケ写真を展示。当館生まれのサケの赤ちゃんの写真もたくさん! 著者二神慎之介氏撮影の道東の魚たちもあわせてご覧いただけます。

協力:岩崎書店TOPPAN株式会社

二神慎之介さんからのコメントはコチラ → 4/13note ・ 6/10note

会場の様子 ↓ 




紹介記事 ↓

○NHKニュース(web版) ← リンク

○北海道新聞(根室面:6/11) ↓


○釧路新聞(5/1) ↓


○YAHOO ニュース ←リンク(釧路新聞記事転載)


ぜひ、ご来場ください。


※標津サーモン科学館での写真絵本「うまれたよ!サケ」の販売は8月末までを予定しています。


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☆標津サーモン科学館は、5~10月は無休で開館しています。

標津サーモンプラザは水曜定休

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2024年5月15日水曜日

旅立ちの時

 本日5/15は、出勤前に標津小学校へ。

校舎前の桜が満開です♪

今年1/19から学校の水槽で飼育してきたサケ(シロザケ)の稚魚を回収。

しっかり育ててくれました♪

この後、3年生が標津サーモン科学館へ来館し、この稚魚たちを放流します。稚魚たちは一足先にサーモン科学館へ。

私がその作業をしているころ・・・、

↓↓↓

2024年4月23日火曜日

ゴールデンウィークは標津サーモン科学館へ行こう♪

今週末からゴールデンウィークが始まりますね♪

標津サーモン科学館でも、お楽しみ企画を色々と予定しています。


企画によって、開催日・期間が異なりますので、順にご紹介していきます。まずは連休前半から始まる企画!

〇「うまれたよ!サケ」原画写真展 4/27~7月上旬

岩崎書店より発売された写真絵本『うまれたよ!サケ』。当館も撮影に協力しています。卵から成魚まで、本に掲載された迫力のサケ写真を展示。当館生まれのサケの赤ちゃんの写真もたくさん! 著者二神慎之介氏撮影の道東の魚たちもあわせてご覧いただけます。

協力:岩崎書店, TOPPAN株式会社

二神慎之介さんからのコメントはコチラ → note

※写真展開催期間中、写真絵本「うまれたよ!サケ」の販売も致します!


〇「大池」カヌー体験 4/27~5/6


サーモン科学館前の「大池」でのカヌー体験です。標津町観光ガイド協会の皆さんがサポートしてくれるので、初めての方や小さなお子様も大丈夫!

10:00~15:00(※荒天中止) 1回約10分間・1人200円

いもだんごなど、軽食の販売も予定しています♪


大空を泳ぐ「鮭のぼり」 4/27~5/6

鯉のぼりではなく、「鮭のぼり」! サケの一生をデザインしています♪

連休後半の企画は・・・ ↓↓↓

2024年1月29日月曜日

2/1(木)から冬季開館スタート!

標津サーモン科学館は、12~1月の2か月間【冬季休館】とさせていただいておりましたが、

2/1(木)より、開館再開となります!


季節の見どころとしては・・・、

シロザケの稚魚「約10,000尾」の群泳

館内「魚道水槽」では、昨秋に当館で人工授精したシロザケの稚魚たちを展示します。


2/1(木)~2/4(日)は「節分企画」として、「イトウ水槽に『鬼』登場!!」


イトウを漢字で表記すると「魚偏に鬼」と言う字をあてることから、スタッフ手作りの「鬼パネル」を設置します。豆の代わりにエサを鬼に投げると、水槽内に落ちたエサをイトウが食べるという仕掛け。


冬季限定のお得な「メガ盛りエサ」販売を開始しますので、この「鬼パネル」を含め、たっぷりとエサやりを楽しめます。

1日数量限定(受付カウンターで販売)お得な上に楽しさも「メガ盛り」。たっぷり楽しんでくださいね♪

新たな特別展も始まります♪

↓↓↓