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2026年4月23日木曜日

ゴールデンウィークは標津サーモン科学館へ行こう♪

もうすぐゴールデンウィークが始まりますね♪

標津サーモン科学館でも、お楽しみ企画を色々と予定しています。

企画によって、開催期間が異なりますので、順にご紹介していきます。まずは連休前半から始まる企画!

大空を泳ぐ「鮭のぼり」 4/25~5/6

鯉のぼりではなく、「鮭のぼり」!(荒天時休止) 

卵から稚魚、銀毛、婚姻色のオス・メス、ホッチャレまで、サケの一生をデザインした「鮭のぼり」が大空を泳ぎます♪

4/25のNHKほっとニュース北海道「ぐるっと道東」で「鮭のぼり」をご紹介いただきました。

→ web版リンク


〇特別展「シマフクロウが棲める豊かな自然環境とサケが産卵する川づくり」 4/25~11/30

共催:環境省釧路自然環境事務所

世界最大級のフクロウ類であるシマフクロウは、かつて北海道全域でその姿が見られましたが、20世紀の後半には70羽ほどにまで数を減らしました。一方、30年以上の取組により今は少しずつ増えてきており、これからは環境づくりが重要になってきています。

実は、シマフクロウが棲める豊かな自然環境を取り戻すことは、サケが産卵する川づくりなど私たちの暮らしを豊かにすることにもつながります。

展示を通じて、シマフクロウやその生息環境のことを知っていただきながら、サケが産卵する川づくりの取組など暮らしとのつながりについて、ぜひ思いをはせてみてください。


今年9月には標津サーモン科学館は開館35周年を迎えます。これを記念した2企画!

〇開館35周年記念「春のSNSコンテスト in 2026」 4/29~5/6

期間中にご来館いただいたゴールデンウィークの思い出を指定のハッシュタグをつけてSNS(X・Instagram)に投稿してください。最優秀賞の方には「1万円相当の海の幸」をプレゼント! 詳しくは、コチラの記事をご参照ください。


〇開館35周年記念「いきもの総選挙2026 春 ~サケベ!推しへの一票~ 4/29~5/6

サーモン科学館のいきものたちが、それぞれの“魅力”を掲げて立候補。清き一票を、あなたの推しへ投票してください。 詳しくは、コチラの記事をご参照ください。

4/26の北海道新聞(根室面)でGWの企画を紹介いただいています。

そして、5連休となる5/2~6には・・・、

↓↓↓

2026年1月16日金曜日

「サケ学習」スタート♪

北海道の長い冬休みが終わり、標津町内の標津小学校は、本日1/16が始業式となりました。

標津小学校では、各学年の学習段階に合わせ、標津サーモン科学館で「サケ学習」が行われます。

そのスタートは2年生の3学期から。本日1/16、小学校へ行ってきました!

校内にご用意いただいた水槽2基で、サケ(シロザケ)を卵から飼育・観察します。

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2025年12月22日月曜日

【2026年】1/1~3「お正月特別開館」♪

 標津サーモン科学館は、現在冬季休館中(12~1月)ですが、新年1/1~3の3日間、

標津サーモン科学館「お正月特別開館」を行います!

*画像クリックで少し大きく表示されます

2026年標津サーモン科学館「お正月特別開館」

1月1~3日 10:00~15:00
*入館受付14:30まで

(12~1月は冬季休館中、1/1~3のみの特別開館となります)

▼ お正月限定!「さけますタワー」▼  
「酒升には酒ではなくサケが入ってマス!」

積み上げた酒升を使って、シロザケの卵や仔魚を展示します!
お正月期間のみの特別展示です。

▼ ハズレなし‼ ▼
「新春福引」 
ご入館の方もれなく全員運だめし♪
標津の海の幸やサーモン科学館グッズなど、何が当たるかな~??

その他にも、
お正月限定の縁起物イベント盛りだくさん !(^^)!

↓↓↓ 

2025年12月18日木曜日

【テレビ放送】12/24「ザ・バックヤード」NHK(Eテレ)

テレビ放送のお知らせです。

NHK(Eテレ)【ザ・バックヤード 知の迷宮の裏側探訪】

2025年12月24日 午後10:00~10:30

→ 番組サイトリンク 


牧田習さんが標津サーモン科学館のバックヤードに潜入します。

是非、ご覧ください。

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標津サーモン科学館は、12~1月は冬季休館中です。

2026年1月1~3日「お正月特別開館」を予定しています。

〇標津サーモン科学館では、「受付スタッフ」を募集しています。

☆標津サーモン科学館のIInstagramX(旧Twitter)Facebookも ロシクネッ♪ 

オリジナルグッズ通信販売ページもご活用ください

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2025年11月27日木曜日

のこりわずか

標津サーモン科学館は12~1月は【冬季休館】となります。

11/30までの今年の開館日も残りわずかとなりました。

標津川「観覧橋」

今朝11/27時点で、それなりの数のサケがいます(画像ではわかりませんが・・・)
川底に定位しているので、慣れないと識別しにくいのですが・・・。
「観覧橋」も11月末をもって、今季の供用を終了します。

こちらも11月末で終了となります。


「展望室」から

日没が早くなり、開館時間中に日の入りとなります。

※館内「魚道水槽」での「サケの産卵行動展示」は、11/24をもって終了しました。ご了承ください。


今週末までの限られた日数ではありますが、
今年の「サケ納め」に、ぜひご来館ください。

先日11/25、標津高校にて「サケ山漬け作り」を指導してきました。
かつて「新巻鮭」といえば、塩蔵→塩抜き→風乾という工程を踏んだものが流通していたはずです。今では、冷凍技術の発展や減塩志向で「甘塩」と表記された塩鮭が一般的ですが、昔ながらの「新巻鮭=山漬け」作りにチャレンジしています。
1週間から10日ほどをかけて仕上げていく伝統的なスローフード。美味しく仕上がることを期待しています。
標津高校HPNHKニュースでも紹介いただきました。

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標津サーモン科学館は、12~1月は冬季休館となります。

〇標津サーモン科学館では、「受付スタッフ」を募集しています。

☆標津サーモン科学館のInstagramFacebookTwitterも ロシクネッ♪ 

オリジナルグッズ通信販売ページもご活用ください

☆隣接「サーモンプラザ(レストラン・お土産販売)」水曜定休

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2025年7月8日火曜日

標津小学校「サケ学習」4年生:サクラマス遡上観察

 昨日7/7、標津小学校4年生の「サクラマス遡上観察会」を行いました各学年の学習段階に合わせた「サケ学習」の一環です。

町内を流れる忠類川上流の「金山の滝」を目指します。

まずは、サクラマス・ヤマメの生活史をざっくり説明。

川岸へと移動しますが、途中急な斜面をロープを手掛かりに下ります。地域学校協同活動として標津町観光ガイド協会の皆さんにサポートしていただきました。ありがとうございます。

無事、河原に降り立ちました。目の前にはどうどうと流れ落ちる滝が、

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2025年1月17日金曜日

「サケ学習」スタート♪

北海道の長い冬休みが終わり、標津町内の標津小学校は、昨日1/16が始業式となりました。

標津小学校では、各学年の学習段階に合わせ、標津サーモン科学館で「サケ学習」が行われます。

そのスタートは2年生の3学期から。

本日1/17、小学校へ行ってきました!


校内にご用意いただいた水槽2基で、シロザケを卵から飼育・観察します。

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2024年12月30日月曜日

仕事納め:2024

 

本日12/30、標津サーモン科学館も一応の「仕事納め」となりました。

本年中、ご来館頂いた皆様、
運営にご協力頂いた皆様、
当ブログ・FacebookTwitterページを日々ご覧頂いている皆様、
改めて感謝申し上げます。

ありがとうございました <m(__)m>


明後日1/1からは「お正月特別開館」が迫っています!


2025年標津サーモン科学館「お正月特別開館」

1月1~3日 10:00~15:00
*入館受付14:30まで

(12~1月は冬季休館中、1/1~3のみの特別開館となります)

新聞獅子面でもご紹介いただきました!


12/29:釧路新聞


12/30:北海道新聞釧路・根室面

お正月らしい企画・展示で皆様のご来館をお待ちしております!


皆様、よいお年をお迎えください。



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◎標津サーモン科学館は、12~1月は【冬季休館】 1/1~3は「お正月特別開館」

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オリジナルグッズ通信販売ページもご活用ください

☆隣接「サーモンプラザ(レストラン・お土産販売)」年末年始休業中 1/11より営業

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2024年12月25日水曜日

【2025年】1/1~3「お正月特別開館」♪

標津サーモン科学館は、現在冬季休館中(12~1月)ですが、新年1/1~3の3日間、

標津サーモン科学館「お正月特別開館」を行います!


*画像クリックで少し大きく表示されます

2025年標津サーモン科学館「お正月特別開館」

1月1~3日 10:00~15:00
*入館受付14:30まで

(12~1月は冬季休館中、1/1~3のみの特別開館となります)

▼ お正月限定!「さけますタワー」▼  
「酒升には酒ではなくサケが入ってマス!」



積み上げた酒升を使って、シロザケの卵や仔魚を展示します!
前掲画像は過去のもの。今回はどんな積み方に??
*担当者が気まぐれに升を積みます♪

お正月期間のみの特別展示です。

積み上げた酒升の中に、

サケの卵や赤ちゃん(仔魚)が入っています!


▼ ハズレなし‼ ▼
「新春福引」 
ご入館の方もれなく全員運だめし♪
標津の海の幸やサーモン科学館グッズなど、何が当たるかな~??

その他にも、
お正月限定の縁起物イベント盛りだくさん !(^^)!

↓↓↓

2024年11月5日火曜日

11/7(木)NHK「あさイチ」放送のお知らせ

テレビ放送のお知らせです!

明後日11/7、NHK総合テレビ「あさイチ」にて標津町が紹介されます!


2024年11月7日(木) 8:15~9:55

NHK総合テレビ「あさイチ」 「愛(め)でたいnippon北海道&秋田」

ロッチの中岡さんがサケの町の絶品漁師メシ探し&酪農家が愛する牛乳豆腐など、道東を旅します。

標津サーモン科学館も取材・撮影されました!


この放送の告知として、

本日11月5日(火)夕方「ぐるっと道東!」(帯広・釧路局エリア18:40〜55)

11月7日(木)朝の「おはよう北海道」(全道エリア7:45〜8:00)でも、

先出しで少し紹介される予定です。

ぜひ、ご覧下さい。


また、今週末11/9~11は「鮭の日」キャンペーン!

「サケ科魚類の種名・呼称・学名・英名・料理名などが、自分の名前に含まれている方」は、入館料が無料になります。

詳しくは、こちらの記事をご参照ください。

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☆標津サーモン科学館は、11月は水曜日が休館日です(12~1月は冬季休館)
標津サーモンプラザは水曜定休
標津サーモン科学館のFacebookTwitterも ロシクネッ♪ 

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2024年10月8日火曜日

テレビ放送予定ほか、お知らせ

 東京・銀座のアート関連施設「メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンド(MMM)」で、「MMM×artscape ミュージアムグッズフェア vol.1」が開催されています。

2024年10月1日(火)~12月25日(水)

ミュージアムグッズ愛好家の大澤夏美さん等がセレクトした各種グッズの展示・販売会です。

なんと、当館もお声がけいただき、「鮭ポーチ」や野帳、マスキングテープなどを扱っていただいています。ほかの館・園のグッズも気になりますよね。

標津町まで行くのは通すぎる、でも通販で買うのは味気ない。

そんな方は是非、足を運んでみてください。


テレビ放送のお知らせです。10/10(木)に2件、予定されています。

○STV「どさんこワイド」(道内)

道内の方ならおなじみのどさんこワイド!

「浜の王様」のコーナーで、当館と標津町内のサケグルメが紹介されます。

*10/10 16時台予定


○BS-TBS「釣り百景」

「#558 秋の風物詩 北海道 網走沖 サケの船釣りに挑戦!」

釣りに赴く前にサーモン科学館でサケについて知ろう!ということで来館されています。

*10/10 22時~

是非、ご覧ください。

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☆標津サーモン科学館は、5~10月は無休で開館しています(11月は水曜休館)
標津サーモンプラザは水曜定休
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2024年9月15日日曜日

9/15【開館33周年】標津サーモン科学館

明け方に強く降っていた雨は、開館時間には小降りになりました。

本日9/15、


1991年(平成3年)9月15日に開館した標津サーモン科学館は、開館33周年を迎えました。日々ご来館頂いている皆様、運営にご協力頂いている皆様に、感謝申し上げます。

「サケの町 しべつ」の「サケの水族館」として、標津町の主要産業の一角を担う「サケ」について、生体展示を始め、食文化や水産業など、幅広く紹介しています。日本遺産『「鮭の聖地」の物語』の情報発信拠点にもなっています。

シロザケをメインとしたサケ科魚類の展示の他、この地域の海や川に暮らす魚たちも展示しています。また、近年ではチョウザメの体験と展示も、人気と注目を集めています。

これからも地域の皆様に愛され、繰り返し足を運んでいただけるような楽しい施設であるよう、職員一同新たな気持ちで取り組んでいきます。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

館長 市村 政樹

他 職員一同

開館記念日に先立って昨日9/14、多くの方にお集まりいただき「もちまき」を開催しました。9/23まで秋のイベントを開催中です!

9/15 釧路新聞

本日9/15の釧路新聞でご紹介いただいています。

さて、気になるサケの遡上状況ですが・・・、

↓↓↓

2024年7月13日土曜日

7/13~ 特別展「鮭ちょうちん 和紙がつむぐ物語」

国宝や重要文化財などに指定されている掛け軸の修理には、和紙「宇陀紙(うだがみ)」が欠かせません。その原料の一つとして、近年入手が途絶えかけていたノリウツギという低木から採取される「ネリ」が、標津町で再び採取され始めました。

かつては、北海道から膨大な量のノリウツギのネリが、日本全国各地の和紙生産地へ流通していました。しかし、資源量の枯渇や取り手不足から、この産業はほぼ忘れ去られてしまいました。そのような中、道内で唯一、初山別村や浜頓別町で細々と原料採取の技術が継承されていたため、標津町がその技術を受け継ぎました。

標津町は、文化財修理と和紙文化の持続的な継承を支えるために、また新たな地域資源に発展させるために、「ノリウツギ・プロジェクト」を発足しました。

7/12:北海道新聞根室面

今回の特別展「鮭ちょうちん 和紙がつむぐ物語」では、標津町産のノリウツギを原料とした和紙を使った「ちょうちん」を作成・展示しています。

特別展「鮭ちょうちん ~和紙がつむぐ物語~」

7/13~11/30 標津サーモン科学館

主催:標津町農林課

制作協力:ゼンパ(株)

*当事業は、エア・ウォーター北海道(株)の「ふるさと応援H(英知)プログラム」の寄付支援を受けています。


館内「海水大水槽」前の天井には、

↓↓↓

2024年7月4日木曜日

標津小学校「サケ学習」3年生・4年生

標津町内の標津小学校では、各学年の学習段階に合わせ、標津サーモン科学館で「サケ学習」が行われます。

昨日7/3は3年生「小川の生き物採集」でした。

3年生は、5/15にサケの稚魚を放流しています。その稚魚たちは、もう海へと旅立ちましたが、サーモン科学館裏の小川は「稚魚たちがしばらく過ごした場所」です。ここに他にどんな生き物がいるか、捕まえて調べてみよう!という趣旨です。

一通りの説明を聞くのももどかしく、採集スタート!

今回の3年生は躊躇なくじゃぶじゃぶ♪

さ~て、何が採れたかな?

↓↓↓

2024年6月21日金曜日

7/7(日)まで「うまれたよ!サケ」原画写真展

 4/27から標津サーモン科学館で開催中の「うまれたよ!サケ」原画写真展は、7/7(日)までの開催とさせていただきます。

岩崎書店より発売された写真絵本『うまれたよ!サケ』。当館も撮影に協力しています。卵から成魚まで、本に掲載された迫力のサケ写真を展示。当館生まれのサケの赤ちゃんの写真もたくさん! 著者二神慎之介氏撮影の道東の魚たちもあわせてご覧いただけます。

協力:岩崎書店TOPPAN株式会社

二神慎之介さんからのコメントはコチラ → 4/13note ・ 6/10note

会場の様子 ↓ 




紹介記事 ↓

○NHKニュース(web版) ← リンク

○北海道新聞(根室面:6/11) ↓


○釧路新聞(5/1) ↓


○YAHOO ニュース ←リンク(釧路新聞記事転載)


ぜひ、ご来場ください。


※標津サーモン科学館での写真絵本「うまれたよ!サケ」の販売は8月末までを予定しています。


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☆標津サーモン科学館は、5~10月は無休で開館しています。

標津サーモンプラザは水曜定休

標津サーモン科学館のFacebookTwitterも ロシクネッ♪ 
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2024年5月15日水曜日

旅立ちの時

 本日5/15は、出勤前に標津小学校へ。

校舎前の桜が満開です♪

今年1/19から学校の水槽で飼育してきたサケ(シロザケ)の稚魚を回収。

しっかり育ててくれました♪

この後、3年生が標津サーモン科学館へ来館し、この稚魚たちを放流します。稚魚たちは一足先にサーモン科学館へ。

私がその作業をしているころ・・・、

↓↓↓

2024年2月29日木曜日

旅立つ君へ

この度、標津サーモン科学館では、町内の道立標津高等学校の卒業生30名の皆さんに、卒業記念として「特別招待券」を贈呈しました。2019年度から継続して行っています。

ささやかながら当館からのお祝いの気持ちと、
小学生の頃は遊び場のように日々通っていても、高校生にもなると来館する機会も減っているので、久しぶりに来館するきっかけにしてほしい、
という気持ちもあります。

本日2/29、卒業生の皆さんが揃うタイミングで贈呈しました。

以下、招待券に同封したメッセージです。
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標津高等学校 卒業生の皆様へ

 この度は、卒業おめでとうございます。
 標津サーモン科学館から、皆様への卒業記念として、当館の招待券を贈呈いたします。

 標津町で育った方であれば、小さな頃からの馴染みの施設でもあるでしょうし、学校での授業・行事で来館される機会も多かったと思います。
 卒業を機に、標津町を離れる方も多いでしょう。旅立つ前の記念に、ふるさと標津町を改めて振り返る機会として、ご来館いただければと思います。特に都市部へ赴く方が、「標津町は何もない田舎ではなく、豊かな自然とサケとともに歩む町、サーモン科学館がある町」として、誇りをもって故郷を自慢できる一助になれば幸いです。
 そして、一度は故郷を離れても、サケのようにこの町へ帰ってきてほしい。そんな思いも込めて贈りたいと思います。

2024年2月29日

標津サーモン科学館
館長 市村 政樹
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代表の生徒さんに受け取っていただきました。

↓↓↓