2017年11月17日金曜日

11/19(日)イベント情報と・・・♪

まずは今週末11/19(日)のイベント情報から♪

○アリエス 「ホルン・アンサンブル・コンサート」
 

標津町民の吹奏楽団「チェリー・ブラス・アンサンブル」(音楽サークル)の 一部メンバー「アリエス」によるミニコンサートを、サーモン科学館内2階フロアで12:30~行います。
ご来館中に、ふらりと立ち止まって耳を傾けるような気軽なコンサートです。
*コンサートは無料ですが、サーモン科学館の入館料は必要です。

○「ワンデーショップ」
 

標津周辺の主婦の皆さんを中心として、手芸品などを販売するミニバザー。
可愛らしい小物などが色々と並ぶようですよ。
会場は標津町内の喫茶「reef」(南1東1国道244沿い)
11:00~15:00です。


さて、

先日「秋サケ定置網漁」に同乗した際、メインのシロザケの他に、少々展示魚を補充しました♪
そのうちの1種が、

 
 エゾクサウオ

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2017年11月14日火曜日

サーモン科学館の隠れたアイドル達

標津サーモン科学館には、サケ科魚類を初めとした沢山の魚達が泳いでいます。
中には愛らしい姿の魚たちもおり、入館者の皆さんの心を癒しています。
今日は、そんな魚たちの中でも、私が特に気に入った生き物達を紹介していきたいと思います。


サクラマス(ヤマメ)のアルビノ

まずは、サケ科魚類のサクラマス(ヤマメ)です。
中でもメラニン色素が欠乏したアルビノと呼ばれる個体の稚魚が、「稚魚コーナー」にて展示されています。
白っぽい体に淡いピンク差し色が入っていて美しいです。さらに赤い目がなんとも神秘的な雰囲気を漂わせていますね。



 フウセンウオ

続いては、最近巷でも人気のフウセンウオです。
まるで風船のような体にカラフルな体色で、非常に可愛らしい姿ですね。
最近では観賞用として、ペットショップなどでも見かけることがあります。
オオカミウオなどが展示されている「中水槽」前で展示中です。

まだまだいきますよ~♪

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2017年11月13日月曜日

実習生日記:11/13

こんにちは!
11月3日から10日間、インターンシップ実習で標津サーモン科学館にお世話になっている、N大学のR.S.と申します!

人生初の北海道なので、寒さや自然の多さなど色んなものに驚く毎日です...(笑)
そして、幼い頃から行ってみたかった標津サーモン科学館に来ることができて、光栄に思っております!

今回は、私が特に面白いと思ったことについて書かせて頂きます!

私はサケ科魚類が幼い頃から好きだったので、よく図鑑でサケについて調べることが好きでした。

しかし、神奈川県出身なので、生きたシロザケが泳いでいたり、間近で産卵行動を見たりしたことはありませんでした...。

ですが!

今回の実習期間は、標津サーモン科学館で「シロザケの産卵行動」が展示される11月にあたり、
滞在中に5回ほど産卵の瞬間を見ることができました!

シロザケの産卵の瞬間

今まで映像でしか見たことがなかったのですが、間近で見ることができて印象が変わりました。

特に印象的だったのは、産卵に至るまでのメスとオスの行動でした。


シロザケのペア(オス:上・メス:下)

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2017年11月11日土曜日

こんなにいる! 『サケネーム』さん♪

本日11/11は「鮭の日」ということで、
サケ科魚類の呼名が入ったお名前の方は、標津サーモン科学館の入館料が無料となるキャンペーン、「『鮭ネーム』さん いらっしゃ~い!」を行いました。

「鮭」が人名に入っている方はそうそういないので、
 「サケ科魚類の種名・地方名・学名・英名・料理名などが、自分の名前に含まれている方」
を対象としました。

例としてあげた、
○伊藤さん・伊東さん(=イトウ)
 さらに、斉藤さんも「さいとう」で「イトウ」
 *斉藤さん、ご来館頂きました!
○増田さん・増川さんなども「ます」=「マス・鱒」
○啓二さんなども、「=ケイジ(鮭児)」
料理名も含まれるので、
鳥羽さん(=鮭トバ)や荒巻さん(=新巻き鮭)、三平さん(=三平汁)

その他にも、けっこう対象となる方はいらっしゃいまして・・・、

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サケ尽くしな日々

先日11/6のことになりますが、
「秋サケ定置網漁」の漁船に同乗しました。

外は真っ暗で、港の灯りだけが輝きをみせる午前4時過ぎ、出航です。



船が走ること約20分、定置網が仕掛けてある場所に到着。
すぐに網揚げ開始、多くのシロザケが水揚げされていきます。



私たちも、展示用のシロザケを確保!

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2017年11月9日木曜日

11/11は「『鮭ネーム』さん いらっしゃ~い!」

11月11日

1が4つ並ぶため、数々の「○○の日」になっています。

近年では、某大手菓子会社による棒状菓子の日として、強力なCM攻勢が仕掛けられていますし、
水族館業界でも「チンアナゴの日」として、認知度が上がってきているところですが、

が!

標津サーモン科学館としては、

「鮭の日」デス!!

「鮭」という漢字を分解してみると、『魚・十・一・十・一』となるため、11月11日は「鮭の日」。

「鮭の日」は、1987年に新潟県村上市が制定、1992年には大阪市中央卸売市場「鮭の日委員会」が制定、さらにこれらと別に築地市場の北洋物産会が制定し、2003年に日本記念日協会から正式に認定されたという。

今年は、土曜日にあたることから、ちょっとしたキャンペーンをヤッチャイマス!


 
『鮭ネーム』さん いらっしゃ~い‼

「鮭の日」である11/11限定で、お名前にサケ科魚類の呼び名が入っている方は、サーモン科学館のご入館が無料に!

なかなか「鮭」が入っている方はいないので、


 シロザケ

「サケ科魚類」の呼名が入っていれば、OK!

一番わかりやすい(対象者が多そう)なのは、


 イトウ

伊藤さん・伊東さん(=イトウ)でしょう。
さらに、斉藤さんも「さいとう」で「イトウ」が入っているのでOK!

その他にも、

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2017年11月7日火曜日

順調に♪

標津サーモン科学館で展示しているシロザケの卵。



もちろん、「食用のイクラ」ではなく、人工授精した「受精卵」です。

その展示ラベルには、



受精した日と、誕生(孵化)予定日が記載されています。

シロザケの場合、積算水温(水温×日数)が480℃・日で孵化するため、このような「予定日」を推計することができます。
この水槽では、10℃弱の水温のため、約50日で孵化する、と見込んでいるというわけ。

前掲画像は9/25のもので、その後の経過を追っていくと・・・、

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