標津サーモン科学館は、12~1月の2か月間【冬季休館】とさせていただいておりましたが、
2/1(土)より、開館再開となります!
現在、開館に向けて、急ピッチで準備作業を進めています!!
季節の見どころとしては・・・、
館内「魚道水槽」では、昨秋に当館で人工授精したサケの稚魚たちを展示します。
先日、11月の「産卵行動展示」のために底面に敷き詰めていた砂利を引き上げる作業を行いました。今日現在はまだ「空っぽ」の水槽ですが、バックヤードで育ててきたサケ(シロザケ)の稚魚を展示します。
2/1(日)~3(火)は「節分企画」として、「イトウ水槽に『鬼』登場!!」
イトウを漢字で表記すると「魚偏に鬼」と言う字をあてることから、スタッフ手作りの「鬼パネル」を設置します。豆の代わりにエサを鬼に投げると、水槽内に落ちたエサをイトウが食べるという仕掛け。
冬季限定のお得な「メガ盛りエサ」も販売を開始しますので、この「鬼パネル」を含め、たっぷりとエサやりを楽しめます。
1日数量限定(受付カウンターで販売)、お得な上に楽しさも「メガ盛り」。たっぷり楽しんでくださいね♪
新たな特別展も始まります♪
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特別展「サケの学びは地域の学び ~標津高校とサーモン科学館の連携~」
地域素材を生かした海洋教育を実践する標津高校とサーモン科学館が共同で取り組むプロジェクトを紹介します。(4月中旬まで)
いよいよ厳冬期を迎え、厳しくも美しい季節となります。
2/1まであと数日、準備を整えて、皆様のご来館をお待ちしております。
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