先日7/7、標津小学校4年生の「サクラマス遡上観察会」を行いました。各学年の学習段階に合わせた「サケ学習」の一環です。
町内を流れる忠類川上流の「金山の滝」を目指します。
サクラマス・ヤマメの生活史をざっくり説明した後、川へと移動します。
途中、橋の上から川を見下ろすと、
流れの中にサクラマスの姿が。
最初はどれが魚かわからなかった子たちも、1尾を見つけるとかなりの数がいることがわかります。
その後、川岸へと移動しますが、途中急な斜面をロープを手掛かりに下ります。地域学校協同活動として標津町観光ガイド協会の皆さんにサポートしていただきました。ありがとうございます。
どうどうと流れ落ちる滝が、目の前に。
↓↓↓