170817

2013年10月8日火曜日

やってくるものたち・・・♪

標津はアキアジ(シロザケ)シーズン真っ只中・・・w

現在出漁している漁船は、ほぼサケの定置網漁です。

乗船すればもちろんシロザケは手に入るのですが、
割とほかの魚は手に入りにくい・・・。
(特に小魚・・・)

というわけで、時折出勤前に漁港へ赴き、
釣り糸を垂れています♪

日によって波はありつつも、
現在でもカタクチイワシが釣れる日があり


少しずつですが、サーモン科学館へ搬入しています。

釣りに熱中しすぎたり、結果を欲張ったりすると、せっかくの釣果が弱ってしまい、
少なければ効率が悪い・・・。

短時間でパパッと釣り上げて、搬入するのが望ましいわけですが、
その見極めが難しい・・・。

そんな時、頼りになるのが、
私以上に通っている常連の皆様方♪

時折姿を現す私のことを覚えていただいたようで、

「ま~た、サーモンへ持っていくのかい??」

と笑われながら、釣果の一部を分けていただいています <m(__)m>

おかげさまて短時間で魚が集まり、
1回に運ぶ量は少なくても、回数を重ねれば、


それなりの数となって、展示することができています♪

現在、館内「中水槽1」では、
カタクチイワシの(そこそこの数の)群れが輝きながら泳ぐ姿をご覧いただけますw


その他のルートでもやってくるものたちがおりまして、



今朝、学芸員には魚組の方より連絡が入ったようで、
かわいらしいハリセンボンを搬入していましたw
(現在バックヤードで調整中)

漁師の方々にも、
「へんな魚は、サーモン科学館へ!!」
という認識が広まっており、
ご連絡・持ち込みをいただく機会も多く、
たいへん感謝しております!!

現在、特に、
 
マンボウ(小さめ)・ブリ(小さめ)・ウマヅラハギ・イシダイ・イシガキダイ
 
などなど、暖流に乗ってきた魚たちの持ち込み、
大歓迎です!!
(もちろん、その他珍しい魚も♪)




しばらく標津漁港では数が少なかったクラゲたちが、
先日は久しぶりにたくさん入っていました。

このタイミングを逃さず、大量搬入w

ウラシマクラゲ・ドフラインクラゲ・ベニクラゲの仲間など、
現在賑やかな特別展「クラゲ」会場です。

(T.N.)

0 件のコメント:

コメントを投稿