今朝5/31、NPO法人野付エコネットワークと標津サーモン科学館の共催で、サーモンパークにおいて「春の野鳥観察会」を開催しました。
青空の下、サーモン科学館前から「桜堤」を歩き、標津川河川敷をチェックしながら戻ってくるルートをとりました。
ウグイスやセンダイムシクイの声が聞こえますが、やぶの中が好きな鳥なので姿は見せてくれません。
青空からはオオジシギのディスプレイフライトの羽音が降ってきます。
カッコウは複数いて張り合って鳴いていましたね。
池の畔ではコヨシキリ。いいところにとまってくれて、皆さんでじっくり観察できました。
ノビタキ
アオジ
ベニマシコ
◎確認できた野鳥
アオサギ・オオジシギ・アマツバメ・カッコウ・コヨシキリ・トビ・ショウドウツバメ・キジバト・ノビタキ・オジロワシ・アオジ・オオセグロカモメ・ウミネコ・ハシボソガラス・ベニマシコ・モズ・ハクセキレイ・ハシブトガラス
声のみ:ウグイス・センダイムシクイ・エゾムシクイ・ツツドリ
観察時間前:カワウ・アオバト・コゲラ・シジュウカラ
すごく珍しい鳥がいたわけではありませんが、これだけの鳥種を確認することができました。市街地にもほど近く身近な場所でも多くの鳥たちが暮らしている、この地の自然の豊かさを感じていただけたのではないでしょうか。
サーモンパーク敷地から桜堤にかけて、どなたでも歩ける散策路になっています。野鳥だけでなく、花や景色を楽しみながら、気軽にご利用ください。
ご参加いただいた皆様、運営いただいたNPO法人野付エコネットワークの皆様、ありがとうございました!
◎標津サーモン科学館は、5~10月は無休で開館します。
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