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2015年9月7日月曜日

実習生日記:9/7

夏から秋にかけて、
標津サーモン科学館では、
博物館学実習やインターン実習で
各地の大学生を受け入れています。

今回は、8/26~9/4に滞在した
H大K君のレポートです。
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学芸員実習で
サーモン科学館さんにお世話になりました
H大学F.K.と申します。

いろいろな体験、勉強をさせていただく内に、
あっという間に実習が終わりを迎えてしまいました。
寂しいものです。

漁船に同乗し展示魚を獲りに行ったり、


成果品であるシロザケ(海水大水槽) ↑


チョウザメの手術をお手伝いしたり、


チョウザメの手術 ↑

池の底さらいをしたりと、
様々な経験をさせていただきました。


ある日館内をぐるぐる回っていたときのことです。

↓↓↓


科学館の目玉のひとつとして、
チョウザメの「指パク」体験がありますね。



ご存知の方はもちろん、
ご存知でない方は是非ご来館ください!


ちょうど若い団体さんが「指パクコーナー」にさしかかっていました。

観察していると、
女性の方が物怖じせずに水槽に指を突っ込みますね!

対して男性はというと、
なんだかんだと挑戦せずに終える人が
結構多いようです・・・。

年配の方でも
「いや俺はいいよ」という方がちらほらと。

もったいないですよ!

他の水族館では、できないですからね、
頑張れ、日本男子。


他にも、チョウザメと戯れる機会が
今回多く有りました。
手術を行うために2メートル近いチョウザメをおさえるのですが、
その際に暴れるチョウザメに


暴れるチョウザメ ↑

鱗で腕は引っかかれるわ、
尾ビレで頭は叩かれるわ、

で、中々苦しめられました(笑)

あれで成長するともっと大きくなるというから
恐ろしいものです。


10日間しかいられませんでしたが、
標津サーモン科学館さんには
とてもお世話になりました。

大規模ではありませんが、
見応えのある水族館かと思います。

隣の御飯どころも美味しいですし、
まだの方も
一度来たことのある方も、是非どうぞ‼




穏やかな日の
標津の穏やかな浜辺w
 

 
(F.K.) 
 

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