2016年3月8日火曜日

パタパタwww

北の海の人気者 ↓

 クリオネ

標津サーモン科学館でも
もちろん展示していますw
(いないとカッコつかない・・・)

皆さん水槽を覗き込みながら
「かわいい~♡」と口にするわけですが、
同時に、

「ちっちゃい・・・」

そうなんです、小さいんです!!

当館で展示しているものは
1cmほどのサイズのことが多いです。

ということは、
写真に収めるのが難しい!!

ただでさえ小さくて
ピントを合わせにくい上に、


「翼足」という翼をパタパタして泳ぎ、
タイミングが合わないと
上の画像のように「翼がない」状態に・・・。

ふと頭の中を流れ出す中村あゆみ♪

せっかくタイミングがあっても、
 

やっぱり「横倒し」では、
絵になりませんよねぇ~。

ボツ写真を山ほどとって、


本日の成果は2枚!!
(前掲画像1枚目と4枚目)

パタパタと泳ぐ様が愛らしさだと思いますが、
写真を撮るとなると
その「パタパタ」が仇となるのでした。


以下、まめ知識


↓↓↓



クリオネ(Clione limacina)には
「ハダカカメガイ」(裸亀貝)という
和名が付いています。

巻貝の一種でありながら
貝殻をもたない貝なのです。

ということは、

ミズダコ

広義でクリオネとミズダコは
同じグループに!!

タコやイカの仲間は、貝の仲間と同じ
「軟体動物門」に属します。


まぁ、分類の「門」のレベルは広いので、
「ヒトとサケは同じ脊索動物門に属します」
といってるのと同じようなもんでしょうか?

あ~、我ながら強引な話の展開だ・・・。

(T.N.)
 
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ヨロシクネッwww♪

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