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2016年11月3日木曜日

実習生日記:11/3 その1

みなさんこんにちわ!
私は、博物館学実習で
標津サーモン科学館にお世話になっている
TN大学のS.Y.です。

最近、気温もマイナスになることが多くなり
サーモン科学館の近くの根北峠は雪化粧!
いよいよ冬本番って感じです。
残り数日の実習を終えると
その根北峠を越えてA市に帰るので
道が凍ってないのか心配で心配で・・・。
しかし、先日サーモン科学館では、
そんな寒さと裏腹に
とても暑い、熱い?出来事がありました。

それは、「魚道水槽」の砂利入れです。

サケが水槽内で産卵できるよう
砂利と石を敷き詰めます。
先日の当ブログにて紹介がありましたが、
今回は私達実習生を暑く?
いや熱くしたヤツを紹介します。
それは・・・



ドン!

こいつです。土嚢です。
ですが、この土嚢には、土でも、砂でもなく
大小様々な砂利が入ってます・・・。
とあって、言うまでもなく
めちゃくちゃ重いのです。

↓↓↓





少し見にくいですが、
この土嚢が200個ぐらい山積みになっています。
ちなみに、手前の二人(私含め)は、
大学生でスポーツ部に所属していて

ある程度体力に自信あり!
これぐらい余裕っしょ!
 
と始める前は意気込んでいました。
しかし数十分後・・・、
 
もうねバテバテっすね・・・。
ほんとに重いんです・・・
腰にくるって感じです・・・。
でも、なんだかんだで砂利入れ作業も終了。
バテバテの状態でガラス磨きです。
ただ、めっちゃ力を入れないと
汚れが取れないんですよね・・・。
 


もう、足も腰も腕もヘトヘトです・・・。
「やりきった感」満載でした!

後日、魚道水槽の様子です。



シロザケのオスとメス、仲良く泳いでいました。
右の鼻曲がりの方がオスです。

このあと産卵行動を行うと思います。
苦労して運んだ砂利が、
サケたちの産卵には欠かせないものなんです!

皆さん、ぜひその瞬間を見にサーモン科学館へ
ご来館お待ちしております。

私たちがヒーヒー言いながら運んだ砂利も見て下さい!

残り数日の実習もがんばります、
そして無事に根北峠を越えて
A市に帰ります!

では、さようなら!

(TN大学:S.Y.)



標津サーモン科学館のFacebook
ヨロシクネッwww

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