海に残された最後のミステリーと言われ、その生態はほとんど分かっていない巨大なイカ「ダイオウイカ」。世界最大級の無脊椎動物であり、映画「パイレーツオブカリビアン」でもおなじみの怪物・クラーケンのモデルでもあるそうです。
このほど、NHK、アメリカディスカバリーチャンネルが国立科学博物館の協力を得て、
撮影に成功したと話題になっています。
さっそくweb上にその映像が公開されていますw
今後さらに、生態の解明が進むことに期待したいですw
詳しくは2013年1月13日 午後9:00~9:58 NHK総合
NHKスペシャル 「世界初撮影! 深海の超巨大イカ」
で放映されるそう。今から楽しみですw
(K.N.)
知床半島の付根「標津(しべつ)町」は日本有数の水揚げを誇るサケの町。
標津サーモン科学館は、サケ科魚類展示種類数(18種30種類以上)日本一の「サケの水族館」です。”サケたち”の魅力と標津周辺の魚たち、季節ごとのイベント情報や見所、日々の出来事を紹介していきます。
注)このブログ内の写真、dataなどの無断使用はご遠慮ください。
〒086-1631 北海道標津郡標津町北1条西6丁目1番1-1号 標津サーモンパーク内
Tel. 0153-82-1141
2013年1月8日火曜日
2013年1月7日月曜日
鮭料理その8: 『 標津産秋鮭の飯寿し』
キンキンに冷え込む日が続いています。
こんな日はあったかい鍋料理でも・・・、という気にもなりますが、寒い冬の季節だけ味わえる郷土料理があります。
道内ではポピュラーな料理ですが、その他の地域ではあまり馴染みはないでしょう。握り鮨やちらしずしなどの米料理としての「すし」とはだいぶ雰囲気が違います。琵琶湖周辺の「鮒寿司」に近い「馴れ寿司」の一派です。「米料理」というより「漬物」といった方が実態に近いでしょう。
なぜ「冬の料理」かというと、暖かい季節だと腐ってしまうため、気温の下がる冬の到来とともに仕込むから。
大きな樽に笹の葉を敷き詰め、大根・人参などの野菜と、サケやホッケなどの魚、固めに炊いたご飯と麹などを重ねていき、冷所に保管します。
・・・といっても、私も飯寿し作りは未経験。仕込にも手間がかかり、ある程度大量に作らないとうまくいかず、失敗すると大量に失敗作ができてしまう、というのが挑戦に躊躇している言い訳・・・。
各家庭によって、入れる材料や調合具合などいろいろと秘伝?の「技」があり、それぞれ味が違う「おふくろの味」。F家の味は私の口に大変合い、また一人「おふくろ」が増えた気がします(来年もよろしくお願いしますw)。
そんな「飯寿し」が大集合するイベントがあります!!
こんな日はあったかい鍋料理でも・・・、という気にもなりますが、寒い冬の季節だけ味わえる郷土料理があります。
飯寿し
道内ではポピュラーな料理ですが、その他の地域ではあまり馴染みはないでしょう。握り鮨やちらしずしなどの米料理としての「すし」とはだいぶ雰囲気が違います。琵琶湖周辺の「鮒寿司」に近い「馴れ寿司」の一派です。「米料理」というより「漬物」といった方が実態に近いでしょう。
なぜ「冬の料理」かというと、暖かい季節だと腐ってしまうため、気温の下がる冬の到来とともに仕込むから。
大きな樽に笹の葉を敷き詰め、大根・人参などの野菜と、サケやホッケなどの魚、固めに炊いたご飯と麹などを重ねていき、冷所に保管します。
・・・といっても、私も飯寿し作りは未経験。仕込にも手間がかかり、ある程度大量に作らないとうまくいかず、失敗すると大量に失敗作ができてしまう、というのが挑戦に躊躇している言い訳・・・。
今回は受付スタッフ、F家からお裾分けいただきましたw
各家庭によって、入れる材料や調合具合などいろいろと秘伝?の「技」があり、それぞれ味が違う「おふくろの味」。F家の味は私の口に大変合い、また一人「おふくろ」が増えた気がします(来年もよろしくお願いしますw)。
そんな「飯寿し」が大集合するイベントがあります!!
↓↓↓
2013年1月5日土曜日
トド見物に羅臼へ
道内でも日本海側は大雪に見舞われているようですが、ここ標津周辺は、スカッと冬晴れの本日。気持ちの良い青空に誘われて、世界自然遺産「知床」の隣町羅臼町へドライブ♪
普段展望室などから見慣れている知床連山の山並みも、この辺りまで来ると距離が近くなり、迫力があります。
道すがら、あちこちでオジロワシやオオワシの姿が目に付きます。
これまた、普段見慣れている北方領土の国後島も、羅臼町から見ると角度が変わり、その細長い全貌を感じることができます。
が、本日のお目当ては…
羅臼八景のひとつ「峯浜パーキング」から知床連山
普段展望室などから見慣れている知床連山の山並みも、この辺りまで来ると距離が近くなり、迫力があります。
画像中央赤丸内にオオワシ
道すがら、あちこちでオジロワシやオオワシの姿が目に付きます。
これまた、普段見慣れている北方領土の国後島も、羅臼町から見ると角度が変わり、その細長い全貌を感じることができます。
が、本日のお目当ては…
2013年1月4日金曜日
ニョロニョロ水槽:タネあかしw
昨日までの「お正月特別開館」(昨日1月3日には、北海道新聞地方欄にて取り上げていただきました)が終了し、サーモン科学館は1月末まで冬期休館中です。ご注意ください。
さて、
「お正月特別開館」期間中、展示していました「ニョロニョロ水槽」 ↓
今年の干支「巳年(ヘビ年)」にちなんで「ヘビのようにニョロニョロした魚たち」を展示していました。
その正体は・・・・・・!!!!
さて、
「お正月特別開館」期間中、展示していました「ニョロニョロ水槽」 ↓
今年の干支「巳年(ヘビ年)」にちなんで「ヘビのようにニョロニョロした魚たち」を展示していました。
その正体は・・・・・・!!!!
2013年1月3日木曜日
旅立ち(希望)
本日はお正月特別開館最終日。
今年のお正月も多くのお客さんにご来館いただきましたw
誠にありがとうございました。
そして・・・
今年もどうぞよろしくお願いします <(_ _)>
・・・ところで普段、お客さまが目にすることのない科学館バックヤードですが、今日はそのバックヤードで飼育されているマツカワ(カレイの一種)をご紹介します。
なぜマツカワがいるのかというと、高級魚として知られるマツカワを効率的に養殖しようという標津町役場水産課などによる試験的事業なのです。1年ほど前に標津の浜で獲れた小さなマツカワの体に標識を施し、オキアミをたくさん食べさせて大きく育てているのです。
なぜマツカワがいるのかというと、高級魚として知られるマツカワを効率的に養殖しようという標津町役場水産課などによる試験的事業なのです。1年ほど前に標津の浜で獲れた小さなマツカワの体に標識を施し、オキアミをたくさん食べさせて大きく育てているのです。
| 丸々と太ったマツカワと私 |
2013年1月2日水曜日
サーモン科学館で「運だめし」w
「お正月特別開館」2日目、本日も開館から多くの方にご来館いただいています。
お正月らしく、「運だめし」企画で楽しんでみてはいかがでしょうか??
「運だめし」といえば、「福引き」ですよねw
「ハズレなし」ということで、「冷凍ホタテ」や「サケトバ」から、サーモン科学館オリジナルグッズなど、景品は色々です。何が当たるかお楽しみに♪
そして、
受付カウンター前の水槽で、シロザケの卵と仔魚を展示しています。もうすぐ生まれそうな卵を選んで展示していますので、運が良ければ誕生の瞬間に立ち会えることもありますよ♪
大吉・中吉というような表記ではなく、サケ科の魚たちにちなんだ内容になっています。
例えば、、、、、
イトウ
総合運:気長に待てば必ず大物になります。(20年以上生きることもあり、1メートル以上に成長することから)
健康運:非常に長寿でしょう。ただし、食べすぎに注意。(食いしん坊で、大きすぎる魚を食べて窒息することもあることから)
魚の生態にに合わせた、ちょっと楽しいおみくじです。
さらには、、、、
お正月らしく、「運だめし」企画で楽しんでみてはいかがでしょうか??
「新春福引き」
「運だめし」といえば、「福引き」ですよねw
「ハズレなし」ということで、「冷凍ホタテ」や「サケトバ」から、サーモン科学館オリジナルグッズなど、景品は色々です。何が当たるかお楽しみに♪
そして、
「シロザケの卵&仔魚」
受付カウンター前の水槽で、シロザケの卵と仔魚を展示しています。もうすぐ生まれそうな卵を選んで展示していますので、運が良ければ誕生の瞬間に立ち会えることもありますよ♪
「大漁サケおみくじ」
大吉・中吉というような表記ではなく、サケ科の魚たちにちなんだ内容になっています。
例えば、、、、、
イトウ
総合運:気長に待てば必ず大物になります。(20年以上生きることもあり、1メートル以上に成長することから)
健康運:非常に長寿でしょう。ただし、食べすぎに注意。(食いしん坊で、大きすぎる魚を食べて窒息することもあることから)
魚の生態にに合わせた、ちょっと楽しいおみくじです。
さらには、、、、
2013年1月1日火曜日
あけましておめでとうございますw
初日の出(野付半島ネイチャーセンター)
新年、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
標津サーモン科学館周辺は、冷え込みは厳しいものの、さわやかな青空に恵まれています。
今日から3日間「お正月特別開館」実施中です。
ハズレなし!!「新春福引き」とお子様向けの「つかみ取り」(小学生以下)
その他、お正月らしい楽しい企画で、皆様のご来館をお待ちしております。
10~14時の開館です。
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