2013年6月4日火曜日

育つ・・・

館内2階の一角、「稚魚コーナー」。

ずらりと並ぶ20基の60cm水槽で、国内だけでなく海外産のものも含めたサケ科の稚魚たちを飼育・展示しています。

当然、稚魚たちはいつまでの稚魚でいてくれるわけではありません。
日々餌を食べ成長しています。

徐々に60cm水槽では手狭になってくるわけで・・・、

カットスロートトラウト

本日は、カットスロートトラウトのお引越し。
20cm前後に成長し「稚魚」と呼べないサイズになった若魚たちはバックヤードへ。

替わって、




まだ数cmほどの稚魚たちがデビューしましたw

稚魚コーナーから旅立った若魚たちは、それぞれ「川の広場」など館内の水槽で展示したり、バックヤードで飼育を続けたりしています。そして、大きく成長したものを人工授精して、新たな稚魚たちが誕生しているのです。


本日のおまけ・・・

↓↓↓

2013年6月3日月曜日

ちょうさん!!

今回の主役は…
 
ひとみは愛くるしく、
 
 
 
 
ひげが立派で、
 
 
 
 
ひれは蝶のように美しい。
 
 
 

そんな3拍子揃った、サーモン科学館のアイドル、


 
 
チョウザメです!!
 
スタッフの間ではちょうさんとも呼ばれていたりします!8時だよ!(私、昭和生まれではありません。)
 
当館では、このチョウザメに指を食べられてみよう!という、国内唯一のチョウザメ指パク体験ができるのです\(^o^)/
 
 
「えっ!指を…食べられる!?食いちぎられる!?」
 
心配しないでください!チョウザメには歯がありません^^
思ったよりもソフトタッチ!
 
 
「ジョーズみたい…」
 
なんとチョウザメ、サメの仲間ではありません^^
姿形がサメに似ているというだけなのです◎
 
 
「キャビアー!!!」
 
10歳で大人となるチョウザメ。指パク水槽の中はみんな6歳のお子さまたちです。まだキャビアはとれません^^;
 
では実際、指パク体験がどのような感じかといいますと…
 
あぐっ!きゃー!!
 

…実は全然痛くありません\(^o^)/
 
そんなチョウザメと触れ合える指パク体験、どうやったらできるのー!?
ということで、体験方法の解説用スライドショーの改訂版を、
 
どうしたらわかりやすくなるか!
どうしたらみなさんに楽しんでいただけるか!
どうしたらチョウザメの魅力を伝えられるか!
 
と試行錯誤しながら作成中です(*_*)
 
なにはともあれ、百聞は一見にしかず!迫力満点のチョウザメ指パク体験です(*^^*)
館内は写真撮影可能ですので、ベストショットを撮って友達や家族に自慢してみるのもいいかもしれませんよ◎
 
パソコンの前で指をくわえて待たずに、指をくわれにきてくださいね!
 

(K.I)

2013年6月1日土曜日

祝!! 開通w

羅臼市街より、羅臼岳

本日6月1日9:00より、ようやく国道334号線知床横断道路が開通しました!!


幸い好天に恵まれ、さっそく多くの方が知床峠の目前に迫る羅臼岳の雄大な光景を楽しんでいました。

羅臼市街から斜里町ウトロまで、世界遺産の中を抜けるドライブコース。
これまで根北峠周りで約2時間かかっていた両町が、1時間弱で結ばれるようになりましたw

当面9:00~16:30の開通となります(夜間通行止め)。

エゾシカやキタキツネなど、野生動物が姿を現すことも多いルートです。
交通事故などにはご注意くださいね。



冬場網走で流氷砕氷船として活躍していた船も、ウトロ港より運航していますw

知床半島の付け根に位置する標津町。
知床までお越しの際は、是非サーモン科学館へもお越しくださいねw



と、隣の隣町まで足を延ばしてきたのは、私の家族・・・。


 私自身はいつも通りサーモン科学館へ出勤し、
月末・月始めらしく、事務仕事に追われておりました・・・。


仕事帰りには・・・、



2013年5月31日金曜日

小さな新入りたちw

開通が遅れていました国道334号線「知床横断道路:知床峠(斜里町ウトロ~羅臼町間)」が、
明日6月1日(土)9:00より開通予定ですw
当面は、9:00~16:30の時間開通予定です(夜間通行止め)。


さて、
漁船に同乗しての「活魚作業」から始まった今日1日。

いつもご協力いただいている漁師さん、ありがとうございます <m(__)m>

結果としては、
季節もののサクラマス少々、
少なくなってしまっていたチカ・キュウリウオ・ハタハタ・コマイなどを補充。

コマイ


そして、


怪しく光る「ユムシ水槽」に新たな同居人が登場w


クラゲw

まだ、種類も調べていませんが、小さなクラゲの仲間を入れてみました♪
とりあえず投入しただけの段階ですが、割とフワフワと泳いでくれています。


ブルーのライトに照らされて、これまでのサーモン科学館にはない都会的な雰囲気??な存在になっていますよ。

様子を見ながら、改良していきたいと思っています。


おまけ

↓↓↓

2013年5月30日木曜日

進みゆく季節

先日ようやく咲いた標津町内のサクラ
一気に満開になっています♪

展望室から

昨晩からあいにくの強風と雨が続いていますが、
地上30mの展望室から見下ろす標津川沿いの木立でも、
花開いたサクラたちがその存在をアピールしていますよw

低温が続き遅れていた季節の遅れを、一気に取り戻そうとしているかのようです。


水槽の中でも、季節の変化を感じます。

サクラマス(大水槽)

銀ピカだったサクラマスたちの体色もオリーブグリーンへと変わり、

シロザケの稚魚(魚道水槽)

シロザケ稚魚のパーマーク(体側の小判型の模様)が薄れてきたものも目に付くようになってきました。海への旅立ちを控え体の変化が進んでいます。


そして・・・、

2013年5月29日水曜日

見つけられるかな~??

まずは、お知らせから・・・

開通が遅れていました国道334号線「知床横断道路:知床峠(斜里町ウトロ~羅臼町間)」が、
6月1日(土)9:00より開通予定ですw
当面は、9:00~16:30の時間開通予定です(夜間通行止め)。

これで、ウトロと羅臼の行き来がスムーズになりますね♪
ついでに、足を延ばしてor通りがかりに隣町標津サーモン科学館までお越しくださいねwww


さて、

館内「川の広場」
イトウをはじめとして、サケ科の魚たちを多く展示しています。
このコーナーのお楽しみの一つは、魚たちにエサをあげることができることでしょう。

魚の種類によって性格?もあり、貪欲にお腹が膨らむまで食べるものもいれば、腹八分目?に抑えるのか、すぐにお腹いっぱいになってしまうものもいます。

エサやり体験は、皆さんにとって楽しいひと時ですが、魚たちにとっても楽しいお食事タイムのようで、


水槽の前を通る人影に気づいて、一斉に展示面によってくる魚も・・・。

特にこのニジマスたちは、その習性が強いようでして、

 
それまで思い思いに水槽内で過ごしていた魚たちが、
人の気配を察して、ガラス面で押し合いへし合い・・・。


もちろん、ここへ餌を投入すれば大宴会が始まります。



この水槽では、30~50cmほどのニジマスが多数暮らしているのですが、
しばらく前より、別の種類の魚も数匹同居しています

2013年5月28日火曜日

さかなのお医者さん>゜)))彡

梅雨入りしている地方も出てきましたが、こちらはようやく暖かくなってきました^^
半袖でも行動できるようなぽかぽか陽気です◎
しかし油断していると夜は冷えたりするのでみなさん気を付けてくださいね!

標津町内でも、ようやく・・・、ようやく!!
桜(エゾヤマザクラ)が咲きましたよ\(^^)/



本日は中標津小学校2年生のみなさんがご来館してくださいました!



放流体験では、手にしたシロザケの稚魚を名残惜しそうに送り出していました。

ドラマの別れのシーンみたい!という声も…。


秋になったら、今度は大きなサケに会いに来てもらいますのでお楽しみに!


館内では相変わらず人気者のドクターフィッシュ(^^)



そんなドクターフィッシュコーナー、実は少々リニューアルいたしました(*^_^*)
どこが変わったか、わかる方はいらっしゃるでしょうか!?