170507

2015年11月23日月曜日

山漬け

 本日の日の出(の直前)

今の時期は、標津市街地から見ると、
やや南東側となる方角
水平線に伸びる野付半島越しに
朝焼けを拝みます。

青空と日差しには恵まれたものの
気温は低く、
日陰の氷は融けなかった本日11/23。

3連休最終日、
ご来館頂いた皆様、
ありがとうございました <m(__)m>


シロザケの産卵 (15:30)


サーモン科学館隣接の「サーモンハウス」
鮮魚販売「しべついちば」では

山漬け

立派なシロザケの「山漬け」が並んでいましたw

↓↓↓


大雑把にいうと、

さばいたサケを大量の塩をまぶして寝かせ、
塩抜きした後、干す。

という工程ですが、実際には、
とっても手間がかかったサケ。

作り手によって
アレンジとこだわりどころはありますが、
昔ながらの製法で仕込まれます。

手間と時間がかかった分だけ
熟成され、旨味が凝縮された身。

昨今の「甘塩」に慣れてしまうと
「しょっぱい」とは思いますが、
サケ本来の味わいが楽しめる製法だと思います。

生の切り身にパラッと塩をひと振りした塩焼きも美味しいですが、
「サケは手間をかけた分だけ美味くなる」
というのが私の信条。

一度味わえば、
サケの深~い味わいと魅力に
気付かされることでしょう。





















アラから、いい出汁がでるんだよなぁ~~~

(多分に個人的嗜好で書いています)

*作り手によって、
 様々な商品名・ブランド名で販売されています

(T.N.)

標津サーモン科学館のFacebook
鋭意稼働中デスwww♪
(blogよりも、更新頻度高し!!)
 

0 件のコメント:

コメントを投稿