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2015年12月15日火曜日

館長のお仕事

先だって12/8のことになりますが、
標津サーモン科学館館長は、
東京農業大学オホーツクキャンパス(網走市)へ。

今回は、博物館情報学研究室の授業のひとつ、
学芸員を目指す学生たちを前に
「博物館経営論」の講師を担当。



当館開館当初から現在に至るまで
学芸員として、館長として、
現場から、館の運営から
担当してきた館長の講義。

当館の概要に始まり、
サケを題材とした教育活動、



↓↓↓



標津町直営から
NPOでの指定管理へと移行した運営体制、
その他諸々の話題を盛り込んだ内容。

当校は、各学科サーモン科学館に来館される他、
学芸員実習の場としても
学生を送り込んで頂いております。

博物館にしろ、水族館にしろ、
各館の経営・運営体制は色々で、
館によって事情は異なるわけですが、

 
一つの事例として
 
当館24年の歩みと
その現場での取り組みを
「生の声」としてインプットしてもらえた

のではないでしょうか。


館長、オツカレサマデシタ。


普段は、


採卵作業もしますし、



チョウザメに腕を食べられてるヒトですw


(T.N.)

標津サーモン科学館のFacebook
鋭意稼働中デスwww♪
(この所、blogよりも更新頻度が高くなっています)

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