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2016年10月31日月曜日

実習生日記:10/31「砂利入れ作業」

どうも、10/25から博物館実習で
標津サーモン科学館にお世話になっております
TN大学のY.K.です。

館内「魚道水槽」では昨日10/30まで
サケたちの遡上の様子を展示していましたが、
明日11/1からの「産卵行動展示」に向けて
本日は展示替えの作業を行いました。

水路の水の流れを切り替え、



水路内に残っていた
サケたちを移動し、



板やら土嚢やら石やら
パイプの配管やら

そして、

↓↓↓


 

ざざーっと砂利を入れていきます。

サケたちの産卵には
この砂利が必要なのです!

実は、私たちは昨日から展示の下準備を
行っていました。

魚道に敷き詰める砂利や大きな石の移動、
中々の重労働です。
体力の無い私は砂利の入った土嚢袋を
移動させるだけでフラフラ…



仕上げに水槽内の掃除もして、



作業終了!


シロザケ♀

明日からは、この水槽内で
サケたちが産卵します!

うまくいくと開館時間中に2~3回
産卵するそうです。

その展示のために2日間の力仕事。
水族館の飼育員は

体力と筋力も大事!

ですね。

(TN大学:Y.K.)

職員追記:
本日は職員の他、実習生3名、
強力な助っ人も参戦しての作業となりました。
皆さん、お疲れさまでした‼

 

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