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2016年7月3日日曜日

変化

7月に入り、道東地方でも
渓流のヤマメ釣りが
解禁となりましたw

この週末出掛けた方も
多いのではないでしょうか?


 ヤマメ

体側にパーマークの並ぶヤマメ

「渓流の女王」と呼ばれる美しさですが、
降海するヤマメはパーマークが薄れ、
全体的に「銀ピカ」の体色に変わります
(銀毛・スモルト)

そして、
逆に海から川を目指すサクラマスはというと、

と、その前に。

「サクラマスのうち、
 降海しないもの(河川に残るもの)
 及び降海前の一年魚をヤマメと呼ぶ」

ということと、

「北海道内では、ほとんどのメスと
 1年目にあまり大きくなれなかったオスが、
 降海しサクラマスになる」

というサクラマスとヤマメの関係・呼び分けを
把握しておきましょう。


で、その海のサクラマスの話。

↓↓↓



今年も4月から「海水大水槽」で
標津沖で獲れたサクラマスを展示しています。


サクラマス

当初は鱗も剥げやすく、銀ピカの魚体。

水槽に収容し、
数日から1週間ほど経つと、



「銀ピカ」というよりは、
少しギラつきを抑えたマットな体色になります。

そして、今日現在展示しているサクラマスの内
一部のわかりやすいオスは、



「鼻曲り」と体側の紅色「婚姻色」が
うっすらと分かるようになってきました。

この辺りでのサクラマスの産卵期は
8月下旬~9月上旬。
その時に向けて、
徐々に鮮やかな色に体を染め上げていきます。

*自然河川では、銀ピカの状態で河川に遡上し、
 徐々に色付いていくようです。



そして、来週7/9(土)は、
「サクラマス遡上観察会」13:00~
引き続きご参加受付中です!!

日程の合わない方は、
清里町の「さくらの滝」を
オススメしています。
>> 清里町観光協会サイト内

今年もサクラマスのジャンプが
見られるシーズンに入ったようですよ♪


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 7/15(金)までの期間限定!!
入館料20%割引+αの特典もwww
お得な「webクーポン」♪♪♪
是非、ご利用くださいw
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 (T.N.)
 
標津サーモン科学館のFacebook
ヨロシクネッwww♪

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