どうも、10/25から博物館実習で
標津サーモン科学館にお世話になっております
TN大学のY.K.です。
館内「魚道水槽」では昨日10/30まで
サケたちの遡上の様子を展示していましたが、
明日11/1からの「産卵行動展示」に向けて
本日は展示替えの作業を行いました。
水路の水の流れを切り替え、
水路内に残っていた
サケたちを移動し、
板やら土嚢やら石やら
パイプの配管やら
そして、
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水たまりには薄氷がはり
冷え込んだ今朝10/30。
日差しがあればそうでもありませんが、
気温が上がらず、「寒い」が合言葉になってきた
今日この頃ですw
そんな本日は、
東京農業大学オホーツクキャンパス(網走市)生物生産学科1年生の皆様がご来館。

サケ科魚類についてのレクチャー
メインとなるシロザケはもちろんのこと、
代表的なサケの仲間まで話題は広がります。
身近な魚である「サケ」ではありますが、
改めて「へぇ~」となるような話題も
あったはず!
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標津サーモン科学館では、
下記の日程で『秋の実習』を行います。
▼シロザケ産卵行動観察会▼
11/3(木・祝) 10:00~15:00サーモン科学館と忠類川で
産卵行動を観察します。
※サーモン科学館から忠類川までは
各自で移動をお願いします。
▼シロザケ人工授精体験▼
11/6(日) 10:00~15:00サーモン科学館でシロザケの人工授精作業と
産卵行動を観察します。
定 員…各実習先着20名
集 合…標津サーモン科学館
参加料…無料
(但し入館料または年間パスのご提示が必要です)
持ち物…軍手、タオル、汚れていい服装
産卵行動観察会に参加の方は、長靴
(あれば胴付長靴)、防寒着。
偏光グラスを持っている方は持参
その他…小学生以下の方は、保護者同伴で
ご参加ください。
※各日、1時間程度の昼休みを設けますので
各自で昼食の時間としてください。
尚、サーモンハウス内レストラン『サーモン亭』も
営業しております。
◎申し込み、お問い合わせは、サーモン科学館まで!
皆様のご参加をお待ちしております。
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先日10/26になりますが、
(チョウザメ搬入で後回しになった話題です・・・)
標津小学校5年生の皆さんと
町内忠類川へサケの観察へ。
標津小学校では、学習段階に合わせ
各学年で「サケ学習」が行われます。
今回は、サケが産卵する川と
生態系においてのサケの役割を学びます。
忠類川下流域の
本流から分かれた小さな流れで
サケたちの観察w
シロザケのメスは、
川底が砂利になっていて、
その砂利の中を水が流れている場所を
産卵場所に選びます。
産卵のために砂利を掘り下げ、
くぼみを作っているメスの周りには、
ペアになろうと複数のオスが集まり、
オス同士がライバルを排除すべく
ケンカを繰り返しています。

右側のオスが左のオスを
噛みついて追い払おうとしている
そんな様子をひとしきり観察した後、
生徒たちには
そのあたりに転がっている斃死体、
いわゆる「ほっちゃれ」を集めてもらいました。
*この後、サケの死体の画像が出てきます。
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本日10/26、朝の出来事、
「チョウザメが獲れたよ!」
と、ご連絡いただきました!!
ちょっと午前中は動けなかったもので、
昼から受け取りに斜里町ウトロ漁港まで!
全長159cm・21.6kgの
アムールチョウザメ‼
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明日10/25(火)お昼前の11:50から
NHKテレビ釧路放送局、
地域の情報をお知らせする
「つながる@タンチョウ」内.
「つながる@ミュージアム」に
生電話で出演します!!
11月の季節展示となる
「シロザケの産卵行動」展示について
紹介しますw
釧路・根室エリアのみの放送になりますが、
ぜひご覧ください‼
(T.N.)
こんにちは!
10/16から博物館実習で
標津サーモン科学館にお世話になっている
TN大学のK.I.です!!
最近はめっきり寒くなり、
厳しい冬の訪れを感じる北海道ですが…、
先日10/21の朝、
よーし今日もがんばるぞ~っとカーテンを開けると…
なんと雪景色でした(笑)
みなさん、タイヤ交換などの冬支度はお早めに(笑)
さて、私達実習生は日々様々な業務を
体験させていただくのですが、
その一部を紹介したいと思います。
今回紹介するのは、人工授精作業の様子です。
まずは、大きな水槽からお魚を網で掬うのですが…
お魚たちがみんな元気に跳ねるので
いきなりびしょ濡れに(笑)
びしょ濡れになりながら掬ったお魚を、
麻酔で動きを鈍らせてから…
お魚さん、ちょっと我慢してね~
(今回はレイクトラウト)
採卵と採精していきます。
お魚も卵も精子も
時間を掛けすぎると死んでしまうので、
手早く丁寧に!
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