2016年10月31日月曜日

実習生日記:10/31「砂利入れ作業」

どうも、10/25から博物館実習で
標津サーモン科学館にお世話になっております
TN大学のY.K.です。

館内「魚道水槽」では昨日10/30まで
サケたちの遡上の様子を展示していましたが、
明日11/1からの「産卵行動展示」に向けて
本日は展示替えの作業を行いました。

水路の水の流れを切り替え、



水路内に残っていた
サケたちを移動し、



板やら土嚢やら石やら
パイプの配管やら

そして、

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2016年10月30日日曜日

「へぇ~」とか「おぉ~」とか

水たまりには薄氷がはり
冷え込んだ今朝10/30。

日差しがあればそうでもありませんが、
気温が上がらず、「寒い」が合言葉になってきた
今日この頃ですw

そんな本日は、

東京農業大学オホーツクキャンパス(網走市)生物生産学科
1年生の皆様がご来館。


 サケ科魚類についてのレクチャー

メインとなるシロザケはもちろんのこと、
代表的なサケの仲間まで話題は広がります。

身近な魚である「サケ」ではありますが、
改めて「へぇ~」となるような話題も
あったはず!

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2016年10月29日土曜日

11/3・6:「秋の実習」参加受付中!!

標津サーモン科学館では、
下記の日程で『秋の実習』を行います。

▼シロザケ産卵行動観察会▼
11/3(木・祝) 10:00~15:00

サーモン科学館と忠類川で
産卵行動を観察します。
※サーモン科学館から忠類川までは
 各自で移動をお願いします。



▼シロザケ人工授精体験▼
11/6(日) 10:00~15:00

サーモン科学館でシロザケの人工授精作業と
産卵行動を観察します。



定 員…各実習先着20名
集 合…標津サーモン科学館
参加料…無料
 (但し入館料または年間パスのご提示が必要です)
持ち物…軍手、タオル、汚れていい服装
    産卵行動観察会に参加の方は、長靴
    (あれば胴付長靴)、防寒着。
    偏光グラスを持っている方は持参
その他…小学生以下の方は、保護者同伴で
    ご参加ください。

※各日、1時間程度の昼休みを設けますので
 各自で昼食の時間としてください。
 尚、サーモンハウス内レストラン『サーモン亭』も
 営業しております。

◎申し込み、お問い合わせは、サーモン科学館まで!

皆様のご参加をお待ちしております。

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サケの「いのち」

先日10/26になりますが、
チョウザメ搬入で後回しになった話題です・・・)

標津小学校5年生の皆さんと
町内忠類川へサケの観察へ。

標津小学校では、学習段階に合わせ
各学年で「サケ学習」が行われます。

今回は、サケが産卵する川と
生態系においてのサケの役割を学びます。

忠類川下流域の
本流から分かれた小さな流れで
サケたちの観察w



シロザケのメスは、
川底が砂利になっていて、
その砂利の中を水が流れている場所を
産卵場所に選びます。



産卵のために砂利を掘り下げ、
くぼみを作っているメスの周りには、
ペアになろうと複数のオスが集まり、
オス同士がライバルを排除すべく
ケンカを繰り返しています。

右側のオスが左のオスを
噛みついて追い払おうとしている

そんな様子をひとしきり観察した後、
生徒たちには
そのあたりに転がっている斃死体、
いわゆる「ほっちゃれ」を集めてもらいました。

*この後、サケの死体の画像が出てきます。

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2016年10月26日水曜日

レア・チョウザメ来たる‼

本日10/26、朝の出来事、

「チョウザメが獲れたよ!」

と、ご連絡いただきました!!

ちょっと午前中は動けなかったもので、
昼から受け取りに斜里町ウトロ漁港まで!





全長159cm・21.6kgの
アムールチョウザメ

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2016年10月24日月曜日

10/25:メディア情報

明日10/25(火)お昼前の11:50から
NHKテレビ釧路放送局
地域の情報をお知らせする
「つながる@タンチョウ」内.
「つながる@ミュージアム」に
生電話で出演します!!

11月の季節展示となる
「シロザケの産卵行動」展示について
紹介しますw


釧路・根室エリアのみの放送になりますが、
ぜひご覧ください‼
 (T.N.)
 
 

実習生日記:10/24

こんにちは!
10/16から博物館実習で
標津サーモン科学館にお世話になっている
TN大学のK.I.です!!

最近はめっきり寒くなり、
厳しい冬の訪れを感じる北海道ですが…、

先日10/21の朝、
よーし今日もがんばるぞ~っとカーテンを開けると…



なんと雪景色でした(笑)

みなさん、タイヤ交換などの冬支度はお早めに(笑)


さて、私達実習生は日々様々な業務を
体験させていただくのですが、
その一部を紹介したいと思います。
今回紹介するのは、人工授精作業の様子です。


まずは、大きな水槽からお魚を網で掬うのですが…
お魚たちがみんな元気に跳ねるので
いきなりびしょ濡れに(笑)

びしょ濡れになりながら掬ったお魚を、
麻酔で動きを鈍らせてから…



お魚さん、ちょっと我慢してね~
(今回はレイクトラウト)

採卵と採精していきます。
お魚も卵も精子も
時間を掛けすぎると死んでしまうので、
手早く丁寧に!

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