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2016年2月27日土曜日

来来

標津サーモン科学館から車で20分、
最寄りの空港である根室中標津空港。

この度、中標津空港直行チャーター機を使って
台湾からのツアーが組まれ、
ここ数日で計3組のご来館がありました。



通訳の方を介して、
サケの仲間を紹介するレクチャー。

食材としての「サケ」は
台湾の方にもポピュラーなようですが、
「生き物」としては
ちょっとピンと来ないようです。

しかし、台湾に生息するサケ科魚類
「サラマオマス」(サクラマスの亜種)は



当地の紙幣にもなっているので、
レクチャー中に登場させると
盛り上がりますw

日本でいう2千円札のような
記念紙幣のようで
あまり出回ってないそうな・・・。

サラマオマスは台湾でも
保護の対象になっているので、
残念ながら、当館にも生体はいません。
(画像で見る限りヤマメに似ています)

いずれ何かのご縁で
展示できるようになればな~~~。



シロザケ稚魚

↓↓↓


サケの美味しさは世界共通だと思いますが、

小さなサケが大海を旅して
大きく成長して帰って来ること、
本能で生まれた川に帰ること、
産卵後死んでしまうこと、

その一生にドラマを感じるのは、
日本人ならではなのかもしれません。

つまり、
サケの面白さが十分に伝わったかは
イマイチ手応えはないのですが、



チョウザメ「指パク」コーナーの
ドキドキは共通のようで、
 
皆さん、キャーキャー言ってましたwww
 

(T.N.)
標津サーモン科学館のFacebook
ヨロシクネッwww♪

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