170507

2016年2月14日日曜日

大丈夫なんですwww

標津サーモン科学館で
一番大きな水槽である「海水大水槽」。

春にはサクラマス、
夏から秋は、シロザケ・カラフトマスと
標津沖で漁獲されるサケの仲間が
悠々と泳いでいます。


が、

彼らがいなくなってしまう冬場は、
ちょっと寂しくなり、

サケ科魚類は,

アメマス

アメマス程度になってしまいます。
(その他の海水魚は通年で展示しています)


ん??


これは??

↓↓↓



ニジマス(アルビノ)

ちょ~っと寂しすぎたので、
少々のサケ科魚類を
「海水大水槽」へ投入w

ニジマス

ニジマスは「川の魚」というイメージだと思いますが、
降海するものもいるので、海水でも飼育できます。
(標津沖でも時折降海したニジマスが獲れることがあります)


ニジマス

現在多く流通している「サーモントラウト」は
ニジマスであり、海の生け簀で養殖したものです。

そして、

イトウ

イトウも収容しましたw
(イトウも降海することがあります)

ニジマスやイトウと
クロソイやカレイ類が同居する水槽。
ちょっと不思議な水景かもしれませんねw

自分としては、
ブリ・マツカワ・クロソイ:海組と
イトウ・ニジマス・アメマス:サケ組の
エサバトルが見たい・・・www




(T.N.)
標津サーモン科学館のFacebook
ヨロシクネッwww♪

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