170507

2014年12月22日月曜日

ありがたいこと と ありがたくないこと

昨日12/21の朝日:自宅前

道内日本海側では、降雪となっているようですが、
道東は、冬らしい晴れと低温の日が続いています。

地上30m「展望室」からは、

武佐岳

抜けるような青空には、武佐岳をはじめ、
根釧台地の北側に聳える
阿寒から知床までの山並みが
くっきりと見渡せた本日12/22。

今日は「冬至」に当たりますが、
今年は19年に1度の「朔旦冬至」だそうで、
冬至と新月が重なる暦だそうです。

それはなんでも
「ありがたいこと」であるそうで・・・。

冬至といえば、
柚子湯とカボチャという話になりますが、
色々と風習はあるようで、

「ん」のつくものを食べる
というものの他に、

「と」のつくものを食べる
という風習もあって、

ドジョウ(館内水槽)

「と」がつくドジョウを食べる、
というのもあるそうですw (by wikipedia)


** お知らせ **
サーモン科学館に隣接する
「サーモンハウス」についてのお知らせ
 
鮮魚販売「しべついちば」は、
12/28までの営業となります。
10:00~15:00
 
レストラン「サーモン亭」・軽食カウンターは、
冬期休業中となっています。
 
公衆トイレは、
常時ご利用頂くことができます(夜間閉鎖)。
 
*********


さて、

↓↓↓



所用で、野付半島ネイチャーセンターへ。

道中、

ノスリ? ケアシノスリ?

ハギマシコ

その他、
オジロワシ・オオワシ・オオハクチョウ・ハヤブサなど、
野鳥の姿が目にしながらのドライブw


ネイチャーセンターで聞くところによると、
先日の低気圧の影響で、
トドワラと、そこへ至る遊歩道・木道では、
けっこうな被害があったとのこと・・・。

詳しくは、→ コチラ

地形と海流とが作り出し、
年月と共に徐々に姿を変えていく
「野付半島」。

天候も含め
「自然」の営みの中で
形作られてきた景色。


人の力で
人の都合で
どうこうできるものではありませんが、
こうも短時間で大きく姿が変わってしまい、

自然のパワーを改めて思い知るとともに、
「ありがたくない」と思ってしまうのは、
人の身勝手なのでしょうか・・・。

(T.N.)

0 件のコメント:

コメントを投稿