2022年6月21日火曜日

何がいるかな?

 昨日6/20、標津小学校3年生が来館。

標津小学校の各学年で行う「サケ学習」の一環で、今回は「標津川レポート」と題し、敷地内を流れる小川の生き物採取です。この流れは、5/17にサケの稚魚を放流した「大池」から続いており、標津川へ繋がります。放流した稚魚たちはすでに海へ降っていますが、「サケの稚魚が暮らしていた川には、どんな生き物がいるのか?」を調べようという趣旨です。

というようなことや、注意事項などを説明しますが、早くスタートしたくてウズウズ(笑)

ですので、早々に開始です!

流れに足を入れると「冷た~い!」という声が上がりました。そうそう、こんな水温の中でサケの稚魚たちは暮らしていたんだね。

というのも最初だけで、あとは「採れた!」「採れな~い!」と騒ぎながら、みんなビショビショです♪

さ~て、今回は何が採れたかな?

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2022年6月13日月曜日

「季節もの」ですから

 奥深い森の中、この人は何をやっているんでしょうか?


昨日6/13、あいにく雨模様でしたが、だいぶ緑濃くなってきた山間へ出かけてきました。

お目当ては・・・、


はい、エゾサンショウウオの幼生です♪

エゾサンショウウオは、冬眠から目覚めた春に産卵します。それなりの規模の沼などでも産卵しますが、林道脇のちょっとした水辺なども産卵ポイントとなります。採取するなら、水たまりのような規模の小さなポイントの方が手っ取り早いというわけ。

まだ孵化する前の卵もありました。

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2022年5月19日木曜日

旅立ちの時

先日5/17、標津小学校3年生の皆さんが来館され、サケ(シロザケ)稚魚を放流しました。

放流した稚魚たちは、

1/24から学校の水槽で飼育・観察を行ってきたものです。

ふ化直後の「仔魚」の段階から、

しっかり育ててくれたようです♪

朝のうちにこの稚魚たちを引き取り、

来館されるタイミングに合わせ、3尾ずつコップに仕分けておきます。

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2022年5月11日水曜日

受付スタッフ募集中です

標津サーモン科学館では、「受付スタッフ」を募集しています。

標津町のシンボル施設「標津サーモン科学館」で、一緒に楽しく働きませんか?

チケット・グッズ販売のレジ対応がメイン業務です。

来館された方を笑顔でお迎えしましょう。魚に詳しくなくても大丈夫!


〇受付スタッフ 1名

・業務内容 チケット・グッズの販売等、来館者の対応

・時給 900円

・勤務日数 週3~5日(勤務日数応相談)

・勤務時間 ①8:45~15:45 

      ②10:30~17:30(月2~3回程度)

 ※各休憩1時間

・その他 制服貸与、有給休暇、労災保険、退職金共済加入あり、交通費支給(片道2km以上の場合)

*土日祝日でも勤務可能な方(隔週程度)

*12月~1月休館期間につき休業

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※試用期間あり

※契約期間 ~令和5年3月31日(更新の場合あり)


未経験の方でも歓迎!!

現スタッフのほとんども未経験からスタートしています。親切丁寧に指導いたします。

お子さんの行事などの休みなど、ご相談ください。


下記申込書に記入の上、郵送もしくはご持参ください。

  

☆応募・問い合わせ先    

〒086-1631 標津郡標津町北1条西6丁目1-1-1標津サーモンパーク内  

標津サーモン科学館 担当 市村

Tel 0153-82-1141 ・ FAX 82-1112


まずは、気軽にお問い合わせ・ご相談下さい!


※拡散希望!

 お知り合いなどにもお声かけ下さい。


2022年5月7日土曜日

産まれたよ♪

 標津サーモン科学館にご入館いただくと、受付カウンターをすぐの箇所に、サケ科魚類の卵を小さな水槽で展示しています。

サケ科魚類の多くは秋に産卵期を迎えますが、イトウやニジマスは春が産卵期となります。現在は、ニジマスの卵を展示しています。(時期によって展示している卵の魚種は変わります)

よく見ていただくと、卵の中に黒い点がありますが、これは卵内で発生が進んでいる赤ちゃんの「眼」。「発眼卵」と呼ぶ状態です。

水槽の表示には、

受精日などと共に、「誕生予定日」が付されています。

ニジマスの場合、積算水温(水温×日数)が約330℃・日で孵化するため、このような「予定日」を推計することができるんです。孵化直前の状態ですね。

ただ、誤差も生じるので、5/5時点で孵化したものは見当たらず・・・。

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2022年5月3日火曜日

5/3~5「第31回サケ稚魚放流式」

 本日5/3より、「第31回サケ稚魚放流式」開催しております!

5/3~5 10:00~15:00(時間内随時・無料)

標津サーモン科学館裏手を流れる小川が会場です。

緑色のテントを目印にしてきていただくと、

コップに稚魚を仕分けしてお待ちしております。

この稚魚たちは、

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2022年4月28日木曜日

「ITKの釣り日記」

明日4/29()より,標津サーモン科学館2階にて,企画展「ITKの釣り日記」が始まります。

 

僕(=ITK)が3年前に本州から標津へ移住してきて,大自然の美しさや力強さ,そして憧れだった「サケ・マス」との距離の近さに圧倒されました。

そんな僕が標津町やその周辺の道東地区を舞台に,日々の釣りを通して出会ってきた3年間の魚たちとの思い出をギュっと詰め込んだ「釣り写真個展」です。

 

釣りが大好きな人にも釣りをやらない人にも,釣りを通して「魚を手にすることの悦び」や「大自然の中で遊ぶことの素晴らしさ」をお伝えできればいいなと思っています。


 

展示する魚たちは道東ではありふれた魚たちですが,魚体の美しさや魚の精悍な顔つきなど,魚たちの持つ魅力を是非見ていただきたいです。



(ITK)

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