今週末8/20(土)、キッズドラマー「みち」くんが帰って来ます!
キッズバンド「ロイロイロ」のドラマー「みち」くん(8歳!)の路上ライブです♪
昨年10月についで、また標津町へやってきてくれます。
1年経って、ひと回り成長したパフォーマンスが楽しみですね(でも、まだ8歳!)
知床半島の付根「標津(しべつ)町」は日本有数の水揚げを誇るサケの町。
標津サーモン科学館は、サケ科魚類展示種類数(18種30種類以上)日本一の「サケの水族館」です。”サケたち”の魅力と標津周辺の魚たち、季節ごとのイベント情報や見所、日々の出来事を紹介していきます。
注)このブログ内の写真、dataなどの無断使用はご遠慮ください。
〒086-1631 北海道標津郡標津町北1条西6丁目1番1-1号 標津サーモンパーク内
Tel. 0153-82-1141
今週末8/20(土)、キッズドラマー「みち」くんが帰って来ます!
キッズバンド「ロイロイロ」のドラマー「みち」くん(8歳!)の路上ライブです♪
昨年10月についで、また標津町へやってきてくれます。
1年経って、ひと回り成長したパフォーマンスが楽しみですね(でも、まだ8歳!)
標津サーモン科学館公式Twitterのフォロワー数が7/12に2,000人に達成しました!
日々Twitterを盛り上げてくださっているみなさんへの感謝の気持ち&新しくフォローしてくださった方への今後よろしくお願いします!の気持ちを込めてプレゼントイベントを開催いたします🎊🎊🎊
今回は現在開催中の釣り写真展「ITKの釣り日記」とコラボして
抽選で1名様に私「ITK」が今年初めに釣ったカラフトマス1匹をプレゼントしちゃいます!
このイベント開催前に最初の一本を釣ってはいけないためウズウズしながら釣りに行くのを封印していました
最初に釣れるのはいつなのか? オスなのか?メスなのか? 大きいのか?それとも小さいのか? 銀ピカなのか?ちょっぴりブナ(婚姻色)が出てきているのか? そもそも釣れるのか??
ランダム要素モリモリですが、それを含めて楽しんでいただける方のご応募をお待ちしております🎣
応募方法は、コチラのツイートに「コメントを付けてリツイート機能」で ♯カラフトマスあげちゃいマス を付け、実際にカラフトマスが届いたらどのようにしたいか?を記入し投稿してください。
おそらく調理方法に関するものが多いと予想していますが、「標本や魚拓にしたい」といったマニアックな要望が出てこないか密かに楽しみにしています(笑)
※投稿内容に関わらず抽選で1名を選びます。
また、魚を下処理することも含めて楽しんでいただきたいので、内臓処理等をしていない状態でお届けする予定です。「魚をさばいたことがない」という方も、当選したらこの機会にせひ下処理からチャレンジしていただきたいと思います!
<参加方法>
1. 標津サーモン科学館のアカウントをフォロー!(すでにフォローしている方はこの手順は必要ありません)
2. コチラのツイートに「コメントをつけてリツイート」機能で ハッシュタグに#カラフトマスあげちゃいマス を付けて実際にカラフトマスが届いたらどうしたいか?を記入して投稿してください。
3. ダイレクトメッセージを受け取れる設定にしてください。(当
選者への通知や、プレゼントの発送手続き等でご連絡いたします)
ドシドシご応募ください☆
【応募期間】2022年7月27日(水)~2022年8月5日(金)
<ご注意>
※公序良俗に反する投稿はしないでください。
※1アカウント1回の応募でお願いします。
※非公開ツイート(鍵アカウント)は投稿内容を見ることが出来ないので、選考の対象外とさせていただきます。
※当選結果は当選者へのみダイレクトメッセージを送付させていただきます。
※投稿内容はサーモン科学館Twitterで紹介させていただく場合があります。
※当選した方にお寄せいただいた個人情報は、賞品の発送にのみ使用させていただきます。
※寄生虫対策のためカラフトマスは冷凍してお送りいたします。
(飼育担当:ITK)
8/3追記:
8/3早朝、仕事前に出かけていたスタッフITK、
いよいよ夏休みがスタートですね♪
現在好評開催中の謎解きゲーム「メナシの伝説」にチャレンジしませんか!?
日本遺産に認定された「鮭の聖地」標津町を巡りながら、設置された謎(問題)を解いていきます。
~~~
ある日、標津町ポー川史跡自然公園で資料の整理をしていたところある物が発見された。
それは鮭の街・標津町にかかわる暗号だらけの謎の古文書だった!
街中の史跡・施設などを探索し、ヒラメキを駆使して古文書に書かれた謎を解き明かそう!
~~~
意味深なメッセージから始まるストーリー。
謎解きは、3つのステージ
第1章 サーモン科学館 難易度[★☆☆](1時間程度)
第2章 標津町市街地 難易度[★★☆](2時間程度)
第3章 ポー川史跡自然公園 難易度[★★★](3時間程度)
で構成されており、順に難易度が高くなります。
どの章からでもスタートできますが、順にサーモン科学館からスタートするのがオススメ。
①まずは、サーモン科学館受付でゲームブックと参加賞(ボールペン)を受け取ってスタート。
②館内に設置された問題を探し、謎を解いていきます。
③例えば・・・、
↓↓↓
標津サーモン科学館は、平成3年9月15日に開館し、開館30周年を迎えました。
この度、30年間の感謝を込めて、
7月1日(金)~15日(金)の期間限定で、【入館料無料】といたします!
2022年7月1日(金)~15日(金)の期間限定【入館料無料】
開館以来、これまで209万人近くの方々にご来館いただきました。
日々ご来館頂いている皆様、運営にご協力頂いている皆様に、感謝申し上げます。
「サケの町 しべつ」の「サケの水族館」として、標津町の主要産業の一角を担う「サケ」について、生体展示を始め、食文化や水産業など、幅広く紹介しています。
また、日本遺産に認定された「『鮭の聖地』の物語」の情報発信スペースとして、【日本遺産「鮭の聖地」エキシビジョンルーム】がリニューアル・オープンしています。
【日本遺産「鮭の聖地」エキシビジョンルーム】
現在、謎解きゲーム「標津町を謎解き観光! メナシの伝説」も好評開催中です。第1章はサーモン科学館がステージになっています。チャレンジしてくださいね。(9月末まで)
これからも地域の皆様に愛され、繰り返し足を運んでいただけるような楽しい施設であるよう、職員一同新たな気持ちで取り組んでいきます。
館長 市村政樹 他 職員一同
☆標津サーモン科学館のFacebook・Twitterも ヨロシクネッ♪
__
昨日6/20、標津小学校3年生が来館。
標津小学校の各学年で行う「サケ学習」の一環で、今回は「標津川レポート」と題し、敷地内を流れる小川の生き物採取です。この流れは、5/17にサケの稚魚を放流した「大池」から続いており、標津川へ繋がります。放流した稚魚たちはすでに海へ降っていますが、「サケの稚魚が暮らしていた川には、どんな生き物がいるのか?」を調べようという趣旨です。
というようなことや、注意事項などを説明しますが、早くスタートしたくてウズウズ(笑)
ですので、早々に開始です!
流れに足を入れると「冷た~い!」という声が上がりました。そうそう、こんな水温の中でサケの稚魚たちは暮らしていたんだね。
というのも最初だけで、あとは「採れた!」「採れな~い!」と騒ぎながら、みんなビショビショです♪
さ~て、今回は何が採れたかな?
↓↓↓
奥深い森の中、この人は何をやっているんでしょうか?
昨日6/13、あいにく雨模様でしたが、だいぶ緑濃くなってきた山間へ出かけてきました。
お目当ては・・・、
はい、エゾサンショウウオの幼生です♪
エゾサンショウウオは、冬眠から目覚めた春に産卵します。それなりの規模の沼などでも産卵しますが、林道脇のちょっとした水辺なども産卵ポイントとなります。採取するなら、水たまりのような規模の小さなポイントの方が手っ取り早いというわけ。
まだ孵化する前の卵もありました。
↓↓↓
先日5/17、標津小学校3年生の皆さんが来館され、サケ(シロザケ)稚魚を放流しました。
放流した稚魚たちは、
ふ化直後の「仔魚」の段階から、
しっかり育ててくれたようです♪
朝のうちにこの稚魚たちを引き取り、
来館されるタイミングに合わせ、3尾ずつコップに仕分けておきます。
↓↓↓