170817

2014年6月26日木曜日

We love ・・・ EBI www ♪♪

気持ちのよい青空が広がる日が続いています♪

さほど野外作業に携わっていたわけではないのですが、
「日に焼けましたね」と周りのスタッフに言われる私・・・。
この時季の北海道の日差しは、紫外線がいっぱいですからねぇ~。

お出かけしたくなる好天と、
お出かけしたくなるイベントごとが続きますw

今週末6/28・29は、隣町別海町尾岱沼漁港にて、
「第54回尾岱沼えびまつり」が開催されますよ!!

初夏のシマエビ漁がスタートした野付湾。
野付半島内湾の打瀬船を使ったシマエビ漁の光景は、
北海道遺産にも登録されていますw
(「サケの文化」も登録されていますw)

メインのシマエビはもちろん、
別海グルメやステージイベントもお楽しみ♪
毎年多くの方で賑わう「えびまつり」w

お出かけの際には、当「標津サーモン科学館」へも、
是非お立ち寄りください!!
会場から車で20分ほどですw
 
もちろん、
 
サーモン科学館でも、シマエビを生体展示していますwww
 
 
その「シマエビ」ですが・・・、

シマエビ・ホッカイシマエビの名でお馴染みですが、

↓ ↓ ↓




正式には(標準和名では)、「ホッカイエビ」となりますw

ホッカイエビ

アマモという海草の中で暮らすため、
生きている時は、保護色となる緑褐色の体色ですが、
茹でるとお馴染みの赤い色となります。

傷みやすいため、漁獲後すぐに茹でられ、
冷凍されたものが一般的に流通しています。

当然産地では、他の食べ方も味わえるわけでして、
私が知る範囲では、

本来の甘みを楽しむなら、オーソドックスな茹でエビ。
焼エビなら、さらに甘み凝縮w (殻もパリパリに)
プリップリの歯ごたえを楽しむなら、踊り(活エビを剥いたその場で頂く)。
酒のアテなら、「沖漬け」(活エビを醤油に漬けこむ)
 
ああ、思い出しながらよだれが出てきます・・・w

会場にお出かけの方は、存分に味わってくださいね♪


エビつながりで、

スジエビ



などのエビ類も、サーモン科学館では生体展示していますので、
お見逃しなく!!


本日のおまけ画像・・・、

 
敷地内のなんてことはないヤブに、
ゼンテイカ(エゾカンゾウ)が咲いていましたw
( 帰りがけに、つい目に付いたもので・・・)

(T.N.)

0 件のコメント:

コメントを投稿