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2015年10月9日金曜日

実習生日記:10/9

皆さん、こんにちは!
10月1日から10日間、
博物館実習でお世話になっております、
F大学のT.T.です。
実習も残す所2日、
長くいようで短かかったこれまでの日々ですが、
とても毎日がとても充実しております。


さて、今回私が紹介するのは、こちら!


おわかりでしょうか?

そう、魚たちのエサです。 
どこに与えるエサか?
それは・・・


館内「稚魚コーナー」のサケ類の稚魚に与えるエサです!

魚によって、エサの大きさや量が変わるので、
いろんなサイズのエサを用意してあります (^-^)

効率よく作業を進めるため、
サイズごとに分けたエサの容器を
ひとまとめにしたカゴを首から下げ、
順に水槽を廻るわけです。

*昭和生まれの職員注:
 いわゆる「駅弁スタイル」ですな

エサを与える時は、
白いスプーンを使っていれます。

では早速、エサを与えてみましょう!

↓↓↓



ベニザケの稚魚

エサを入れると、この様に、
稚魚が群がってきます ヽ(´▽`)/
 
奪い合うようにエサを食べる魚たちの姿は
見ていて楽しいものですね♪

魚のエサやりは、
普通の水族館では職員の特権ですが、
サーモン科学館の「川の広場」では、
皆さんも体験する事ができちゃいます!!
 
是非体験してみて下さいね♪
 

余談~:
 
標津サーモン科学館の隣には、
レストランと売店がある「サーモンハウス」があります。

↑↑
レストラン「サーモン亭」の鮭親子丼

ぜひ、標津サーモン科学館にお越しの際は
併せて立ち寄ってみて下さいね!

以上、ここまで見たいただきありがとうございました。

(F大学:T.T.)  

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