こんにちは。
学芸員博物館実習でお世話になりましたK大学N.Sです。
「標津サーモン科学館」はサケ科魚類展示種類数が国内No.1の水族館!!!
今回“サケの人工授精”を体験しました。
人工授精後の卵を“受精卵”と言います。
“受精卵”を、写真のような形で管理しています。
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知床半島の付根「標津(しべつ)町」は日本有数の水揚げを誇るサケの町。
標津サーモン科学館は、サケ科魚類展示種類数(18種30種類以上)日本一の「サケの水族館」です。”サケたち”の魅力と標津周辺の魚たち、季節ごとのイベント情報や見所、日々の出来事を紹介していきます。
注)このブログ内の写真、dataなどの無断使用はご遠慮ください。
〒086-1631 北海道標津郡標津町北1条西6丁目1番1-1号 標津サーモンパーク内
Tel. 0153-82-1141
こんにちは。
学芸員博物館実習でお世話になりましたK大学N.Sです。
「標津サーモン科学館」はサケ科魚類展示種類数が国内No.1の水族館!!!
今回“サケの人工授精”を体験しました。
人工授精後の卵を“受精卵”と言います。
“受精卵”を、写真のような形で管理しています。
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こんにちは^^
学芸員実習でお世話になりましたK大学のR.M.です。
今回は、非常に珍しい「エビスザメ」について紹介しようと思います。
みなさんエビスザメはご存知でしょうか??
エビスザメ全体の見た目はこんな感じです!
この個体は2021年8月18日に標津沖の沿岸小定置網で漁獲されたサメです。
漁獲された時は全長約1.2メートルでした。
成長すると約3~4メートルにもなるそうです!!
長期の飼育を実現させて、その姿を是非見てみたいですね!
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研修で標津サーモン科学館にお世話になっています、高校教員の飯田と申します。生徒が夏休みの間に、私も勉強させていただいております。
このたび、館内「稚魚コーナー」で生活していたカットスロートトラウトとニジマスが、「川の広場(餌やりコーナー)」へとお引越ししました。空いた「稚魚コーナー」の水槽には新しい個体もお目見えしたので、ぜひご覧になってください。
カットスロートトラウト(左)・ニジマス(右)
― サケ科稚魚とパーマークの話 ―
海に降る多くのサケの仲間の稚魚には「パーマーク(parr mark)」と呼ばれる、楕円形の模様が体側にあります。海に降りる準備を始めるとパーマークが消失し、体色が銀色へ、背ビレや尾ビレの先端が黒色へ変化します。この変化をスモルト化(銀毛化)と呼びます。スモルト化した稚魚は、塩分が3%以上にもなる海水に適応するため、エラ(にある塩類細胞)などの働きを調節していきます。無事にスモルト化して海へ降りていき、数年後にはさらに大きく成長して戻ってくる、といった生活史となるわけです。
というわけで、「パーマークがある個体は、河川で生活している段階の稚魚」ということになります。
しかし、サケ科の中でも種によって生活史も様々であり、浮上直後からパーマークが出ない種や、スモルト化しても海に降りないものもいます。また、ヤマメ・アマゴなどはパーマークを持ったまま成熟するので「パーマークがある個体は稚魚」とは言い切れません。一見似たような容姿をしている「稚魚コーナー」のメンバーですが、よく見比べていくと、サケ科魚類の多様な暮らしぶりを垣間見ることができるかもしれませんね。
こんにちは。
7月5日から博物館実習でお世話になっているF大学のS.T.です。
先日7月13日、標津小学校の3年生が各学年で行われる「サケ学習」の一環でお越しくださいました。今回は、標津サーモン科学館の横にある小川で、生き物の採集を行います。
私も同行したので、今回の様子をご紹介します!
まずは、標津サーモン科学館の入り口前に集合。
皆さん、副館長のお話をしっかりと聞いています。
採集を始める前に、注意点や生き物の捕まえ方についてのレクチャーがありました。
子供たちは早く始めたくてうずうずしている様子。
お話を聞いたら採集スタート!!
一斉に川に向かいます。
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こんにちは!
11月12日から博物館実習でお世話になっているTN大学O.A.です。
先日11月13日、標津小学校6年生のみなさんがシロザケの人工授精体験に来てくれました。
私もお手伝いさせていただいたので、その時の様子をご紹介します!
まずは、館長がサケの生態や、体験をするにあたっての注意事項を説明しています。
生徒のみなさん、真剣に聞いています。
次に、サケの体長や体重を計測していきます。
この時に、ただ測るだけでなく、館長がクイズを出すなどして、現場は盛り上がっていました!
次は、いよいよ採卵です!
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こんにちは。
11/5~15、博物館実習でお世話になっていたTN大学のO.T.です。
実習中には様々な作業・課題にあたるのですが、今回は「展示物できるまで」のお話です。
課題の一つとして、「A4サイズで、展示している魚の解説やクイズを書いた『展示物』を一つ作成する」というのがあるのですが...、
すごく難しいのです!( ゚Д゚)
なぜ難しいのか、
それは、歴代の実習生たちが作ってきた展示物の完成度が、すごく高いからです!
『実習生が作った展示物』
来館されたお客様は、見たことがあるかもしれないホッカイエビ(ホッカイシマエビ)の解説ですが、これは実習生が作っていたのです。 Σ(・□・;)
エビが赤いのは、殻に含まれているアスタキサンチンと呼ばれる赤い色素が原因だとは知りませんでした。 (;’∀’)
このように、完成度が高い展示物ですが、その裏には実習生とサーモン科学館の職員との苦難の物語があるのです。
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おはようございます!!
11月5日から15日までお世話になったTN大学のU.T.です。
今回は、標津サーモン科学館正面の右側にある「大池」をご紹介します。
「大池」には、みなさん大好き♡アヒルとコイがいます。
↑ 2羽のアヒルは、親子なんです。(手前が子供で、奥がお父さん)
↑ コイたち
さらに!さらに!
アヒルとコイを眺めるだけではありません!
エサをあげられます。
エサは、池の横にあるガチャガチャで購入出来ます! (1個100円です)
↑ガチャガチャ
実際にエサをあげてみました!
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皆さん、こんにちは!
博物館実習で11月5日から標津サーモン科学館にお世話になっているTK大学のH.T.です!
今回は、館内2階の常設展示「パネル展示」についてご紹介いたします!
皆さんは、2階のこの展示物を見たことがありますでしょうか?
顔出し看板や掲示物の裏側、壁面のパネル展示です。
実は、この展示コーナーはサケ・マスに関わる文化や生態、知識を得るのに非常に便利な展示なんです!
この中から個人的に気になったものをピックアップしていきたいと思います!
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こんにちは。
10/1から博物館実習でお世話になっているTN大学のS.M.です。
先日10/4に、釧路の教育大学の学生さんたちの実習のお手伝いをさせてもらいました。
実習内容は「シロザケの人工授精体験」でした。
まずは「採卵」です!
シロザケのメスのお腹を「採卵刀」で裂いて卵を取り出します。
普通の包丁だと卵を傷つけちゃうので、専用の刀で「サケ入刀」をしていきます。
↑ 学生さんは上手くサケを裂け(サケ)ていました!
みなさん、こんにちは!
10月1日から博物館実習でお世話になっているTN大学のM.J.です。
宜しくお願い致します!
こんにちは。
9/20から博物館実習でお世話になっているTN大学のT.M.です。
先日9/26に、人工授精で出来た受精卵の「検卵」の作業を行わせてもらいました!
*「検卵」とは、受精卵の中で死んでしまった卵を取り出す作業のことです。
検卵を行わないと…、
死卵にカビが生えて、それが広がって周りの卵もダメになってしまいます。
今回は、シロザケとカラフトマスの卵が収められている11個の棚を検卵しました。
この「立体式ふ化器」、1列10段の棚に卵が入っており、上から順に水が回るようになっています。これが4列あり、なんと多いときには1人で40個もの棚の検卵を行っているんですよ~!
「立体式ふ化器」
この検卵作業は、「検卵バサミ」というものを用います。
掴む所に、卵に合わせた大きさの穴が開いていて、すごく使いやすかったです!
(ピンセットの先端を加工して自作するそうです!)
「検卵バサミ」
こんにちは。
9/7から博物館実習でお世話になっているH大学のY.A.です。
先日9/7に標津高校3年生の生徒さんが人工授精体験学習に来てくれました。
私も見学させていただいたので,その時の様子をご紹介します。
今回,人工授精を行うのは「カラフトマス」です!
写真に写っている6尾のうち,左の3尾がオスで、右の3尾がメスです。
オスの背中の盛り上がりは,とてもかっこいいですね!
早速,人工授精を始めていきます!
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